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「閑散」「ガラガラ」と写真や映像に見えていることだけじゃなくて、見えていないことも伝えていかないと。目に見えていないけど「気持ちは1つ」
「閑散」「ガラガラ」「人がまばら」「静まり返る」、、、
って、ニュースで言われたり書かれたりするとなんだか
ネガティブに聞こえて寂しいゾー!
家に居ることは今一番アクティブな行為なのに。

もうこれ以上長引かせないために
「みんなの想い」「誰かを思いやる気持ち」が
もっと目に見えたらいいのにな〜!

と思って、つい落書きしてしまった。落書きは3つ目の写真。
写真元の新聞社の人に叱られるかもしれないけど。

先週末、気になったこと。出典元:毎日新聞
https://mainichi.jp/graphs/20200328/hpj/00m/040/002000g/2
ニュースで「閑散」「ガラガラ」「人がまばら」「静まり返る」と言われると、、、(T_T)

みんなが起こしたアクティブな行動の成果なのに。
みんなの気持ちが1つになった成果なのに。
みんなの、お互いへの、未来への、思いやりの成果なのに。なんだか、さみしい、、、

今週末もまた同じ報道は、、、聞きたくないなー。

お店の人にとって辛い状況なのは百も承知だし
私も外出して、買い物して、外食して貢献したい。
友だちのお店にも顔出したい。仕事も飛んで時間はある。
でも…今は…だって…高齢で循環器の弱い家族を守りたいし…
と日々葛藤している中で

「閑散」「ガラガラ」と言われちゃうと、、、、なー

それよりも、もっと前向きに
みんなの想いが目に見えたらいいのにな〜!

と、思いのたけを、えい!えい!えい!と落書きしてたら
こんなの出来ました。GoogleMapにもし「ハート」をスタンプ出来たら
置きたいな〜という想いから、

「本当は食べに行きたいんだよぉぉぉぉゴメンネェェェェ」
Hotpepperや食べログやじゃらんに、もし
「ハート」をポチっとできたら押したいな〜、とか

病院に「がんばってー」「ありがとー」
「これ以上迷惑かけないように気を付ける―!」
っていう「ハート」スタンプも押せたらな〜、とか

想像しながら。

アナログな私には落書きしか出来なかったので
「閑散」「ガラガラ」と言ってるのは毎日新聞さんだけじゃないのだけど
写真があまりにシンボリックなので、つい。ゴメンナサイ
(正直、こんにゃろ!こんにゃろっ!って気持ちもこめて
 塗りつぶしてたところもあるので本当にゴメンナサイ)

今、ひとがそこに居ないのは、
みんなが起こした前向きなactionの成果であって
そこには色んな思い、想いやる思い、があるはずで。

もうこれ以上長引かせないために、とか。
前線で頑張る人たちの負担を減らすために、とか。
危険な状況にある命を救うために、とか。
通勤しなければならない人達を守るために、とか。
身近な家族を守るために。自分の命を大事にするため、とか。
一日でも早く、未来のために、とか。

命を賭けて働いてくれているすべての人たちの命を守るために
できることは、自分自身の命を守る行動だと思うから、

そんなみんなの頑張りを伝える報道がもう少しあっても
いいと思うんだけどなー。そうじゃないと続かない。

一人一人のSTAYが
みんなのSAFEになって
たくさんの命をSAVEしていくこと。

命をかけて命を救おうとしている人たちの
命を守れるのは私たち。

今コロナに民力を試されてる気がするから
日本ってさすがだねと自画自賛したいです。
誉めて誉めて誉め合おーう(#^.^#)

「閑散」「ガラガラ」、、、安易に使いがちだけど
写真や映像に「見えていること」だけじゃなくて
「見えていないこと」も伝えていかないと。

目に見えていないけど「気持ちは1つ」。
グラフィックファシリテーターとしては、心から。

#AllJapan
#OurStayProtectMedicalWorkers

Don’t say “ #shibuyacrossing is deserted”. It sounds negative.Being in the house is a positive action. I drew It’s full of a lot of hearts.We are thankful for #medicalworkers #essentialworkers. #OurStayProtectMedicalWorkers Please report not only visible but also invisible. #StayHomeSaveLives #StayAtHomeHero No more #COVID19 #coronavirus .

みんなとっても↓
#ActiveStay
#CreativeStay
#HelpfulStay
#heartfulStay
#thankfulStay
#thoughtfulStay
#considerateStay
#ThankyouForAllEssentialWorkers
してるんだから〜♪
自分で描く「未来のために3.11」 : comments (x) : trackback (x)
【追悼】もとはしさんとの出会いから、私のNTT研究所での2年間のGFは始まりました
優秀な研究者が亡くなったという知らせを先週受けました。
あまりにも早過ぎます。もとはしさんとの思い出を
感謝の気持ちを込めて、ここに紹介したいと思います。

(もとはしさんの功績だけでなく、もとはしさんのお人柄、もとはしさんのかけてくれた言葉の数々を語り継ぐのが、私たちが出来る恩返しではないかと思います。もとはしさんをよく知るみなさま。みなさんがそれぞれ知るもとはしさんの想い出もぜひお会いしたときにお聞かせください)↑ 画像をクリックすると拡大して見られます。

私のNTT研究所での2年間のGFは
もとはしさんのあの優しい笑顔から始まりました。

2006年の当時(14年前!)の私はまだ
この「会議で絵を描く」という天職に出会ったばかりで
「グラフィックファシリテーター」という肩書きを考え出す以前、
「グラフィックファシリテーション」という言葉すらまだ世に無いときでした。

どんな話し合いも描いてみたくてウズウズしていたときですが
さすがに依頼の内容を聞いてヒヨりました。

金曜の夕方、大手町にいろんな専門の研究者の方たちが集まり
アメリカ帰りのもとはしさんの次世代無線技術動向の話を聞いて
議論をするというもの。

「???!」「研究所」で「研究者が集まる」場で、
テーマは「アメリカの最新技術」の話で
しかも目に見えない「無線」について!?

「無線…って???」
当時は確かまだADSLの時代。
ネットの接続にすら手こずる私に、、、描けるのか?!

当日の資料(スライド)は当日持ち込みという。
事務局の方に「だいたいでいいのでどんなお話になりますか?」と聞いても
「アメリカの最新技術の話なので我々もどんな話をされるのか分かりません」
そりゃそうだ。しかし私は、皆さんが知ってて当然のことすら知らない。
それが何かも分からないので、とにかくキーワードだけ聴き出して

とにかく後は家に帰って役に立つのか立たないのか分からないまま
付け焼き刃で勉強して臨みました。
IEEEって?!WiMaxって何だっけ?UWBって何?
「そうか〜無線の反対は有線か〜!」なんてところから始まろ
そもそもNTTのサービスって?何を研究しているの?!エトセトラエトセトラ…

もう頭はパンク状態。不安はさらに大きくなり、、、

研究員の人たちって、細かそう、厳しそう、難しそう…
そもそも「もとはしさん」って、どんな人?
社内外でかなりの有名人だというけどアメリカ帰り?!
聡明?キレッキレ?早口?英語多用?超クール?

妄想膨らみ過ぎて当日はもう緊張マックスでした。しかし、そこへ現れたのが、
サスペンダーにハンチング帽!?
丸い眼鏡にニコニコ笑顔のもとはしさんでした。

そして、すでに昔からの友達のように
「今日は楽しみにしてますよ〜」と寄ってくる。

「へ?!こんな研究員の方っているの?!しかもNTTに?!」
と腰が抜けるほど、、、癒されました(≧◇≦)

しかし実際、議論が始まると、未知の世界の話は
私にとってはすべてが「最新」だらけで、とにかく
すべて聞こえたものは描いて、描いて、描くしかなく、、、

その時の絵巻物を今、見返すと、もうこんな絵しか描けなかったのか!
と恥ずかしくてしょうがないのですが、恥をしのんで紹介します。
もとはしさんへの感謝いっぱい、想い出いっぱいの絵巻物。

(それにしても懐かしい、、、時代を感じる、、、
 FOMA、Wifiがアングラ系なんて言われていたり、
 MiMO(マイモ〜!)アドホックネットワーク、、、)

もとはしさんとのやりとりで忘れられないのが
7枚目の絵の下。「UWB」という文字の横に
ウルトラマンの絵が描いてあるのですが付け焼き刃で勉強した中に確かあった「ウルトラワイドバンド」
え〜っと何だっけ?と思いながらとっさに描いちゃったのがコレ。
このとき私がした説明(グラフィックフィードバック)は今でも覚えてます。

「え〜っと(汗)なんでウルトラマンかというと、確か、UWBって
広帯域でとにかく短距離だけどドカンと届けられるとかいう…
なんかこう3分しか持たないウルトラマンのスペシウム光線みたいな感じ!
と思って、とっさに描けたのがウルトラマンでして…」とほほ。

すると、もとはしさん、なんて言ったと思います?
めちゃくちゃニコニコ笑顔で

「そう!そんな感じ!」

他の研究員の方も、なぜか皆さんめちゃくちゃ笑顔。

「へ?こんなんでいいんですか?!」と聞き返したら
「いいのいいの!これでいいの!これがいいの!」
「研究員でも専門が違えば全然分かってないことあるんですよ」
「分かった気になって黙って帰っちゃうのが一番問題」

その後、研究者同士の議論の閉塞感などを教えていただき
「技術だけの話をしていても意味が無い。
 ゆにさんのように使う人の声こそ聞けることがいいんですよ」と

私の脊髄反射の言いたい放題のグラフィックフィードバックを
その後もとにかくすご〜く喜んでくれた、もとはしさん。

今でも、あの、もとはしさんの第一声
「そう!そんな感じ!」を思い出します。

当時、会議で絵を描き始めたばかりの私は、まだ
「こんな汚い絵なのに
 どうして皆さんがこんなに喜んでくれるんだろう?」
と理解できていませんでした。

それが、もとはしさんの会話から見えてきた瞬間でした。

普段の会議では「そう!そんな感じ!」という会話は
許されていないということ。根拠や数字が必要で、
要点をまとめて結論から述べるべきであり
「なんか違うんだよな〜」は偉い人は言えても一社員は許されない。

でも、みんな共有したかったのは
「なんか違うんだよ〜」「そうそうこんな感じ」という会話。
これが第三者が描いた絵巻物の前なら許されるんだ!と。
そしてそんな「うまく言葉に出来ないこと」でも共有したいことこそ
お手伝いできるのがグラフィックなんだ!と。

実際、この後、いろんな会議で
「そう!そんな感じ!」という言葉から
みんなが1つになっていく姿に立ちあうたびに

もとはしさんがニコニコ笑って「そう!そんな感じ!」
と言った姿を思い出しています。

それにしても雲の上の人と思っていた研究員のみなさんの
あまりにフレンドリーで楽しいやりとりに
「研究員の人たちってこんなに柔らかいの〜!?」
と、とにかくビックリ感動して言うと

他の研究員の方たちは笑って私に
「ゆにさん、みんながみんな、
 もとはしさんのような人じゃないですからね〜」
と教えてくれました。

そしてこの日から2年間。
私の金曜日の夕方は、大手町で
さまざまな研究者の取り組む技術を描き
その商用化をみんなで話し合う内容を絵巻物にしていくという
本当に貴重な経験と本当に楽しい時間が始まりました。

議論の後も、そのまま必ずみなさんと飲み会へ。
そこでまたひとしきり熱く笑える発想が広がって

事前勉強は本当に大変だったけど、私にとっては
研究員の皆さんの持つ知の深さと未来視点に感激し、
現実味を帯びた未来を描けるワクワクが止まらない時間でした。

この2年間の経験が今の私を創ったとっても過言ではありません。
これだけ「目に見えないもの」を描いたんだから
もうどんなテーマが来てもコワくないゾという
根拠のない?自信も持たせてもらいました。ちなみに上の9〜11枚目は (↑ 画像をクリックすると拡大して見られます。
もとはしさんの報告を受けて研究者の方たちが
「生活や暮らしがこれからのどう変わるか」
という話を語り合った内容なのですが

今では当たり前になっている世界を
2006年にはすでに描いていました。

例えば10枚目の右下。
「Cold Spot」という文字の下に
これ一応、氷山のつもりで描いた絵があるのですが

当時はまだ「ホットスポット」という言葉があって
「つながらない」「アンテナ立たない」と携帯を振っていた時代。

でも「これからなんでも繫がるゾ〜」という話から
「つながらないコールドスポットが欲しい!」
という声から描けた絵なのですが

まさに今、「つながりたくなーい」という声、聴きますよね。

ちなみに当時研究員のみなさんも
口をそろえて「欲しい!」とおしゃってました。
「つなぐ」仕事をしている人たちが
「滞りなくつなげよう」と研究している人たちが
「つながりたくない!」とおしゃっていたのが
当時の私には新鮮で、なんだかすごく、、、おかしかった(^^)♪
「ナアンダ、気持ちは私たちと一緒なんですね〜」と。

同じく10枚目の左下と上真ん中に
水色の3Dメガネをしている絵を描いたのですが
これは、私が「目に見えない通信の話を描くなんて
できるのかとドキドキして今日来ました」という言葉を聴いて

もとはしさんが「目に見えたら違うよね」
「見えるメガネがあったらいいよね〜」という話しから描けた絵。

人の言葉をしっかり受け止めてくれて
人柄同様、発想までも柔らかい、もとはしさんの言葉は
その後もいろんな場面で絵筆を走らせてくれました。

私の右手はいつまでも忘れません。

視野が広くて、視座が高くて、
そして低くて、温かくて、公平で
世の中の、技術も、人も、見守って、見通せる

そんな、もとはしさんという人との出会いから
私は私のGF人生に大きな大きな宝物を頂きました。

この感謝の気持ちと初心を忘れず、これからも
もとはしさんという人の存在を語り継ぎたいと思います。
GF会議の現場から : comments (x) : trackback (x)
【追悼】クレイトン・クリステンセン氏のお話を絵巻物に描かせて頂いたのは5年前。
クレイトン・クリステンセン氏のお話を
絵巻物に描かせて頂いたのは5年前。C&Cフォーラムで
遠藤会長や三菱重工業の大宮英明会長らとのパネルディスカッション。(絵巻物アップしておきました)

それまで恥ずかしながら
クリステンセンも破壊的イノベーションも知らず、事前のお打ち合わせで、クリステンセン氏の招致担当であり誰よりもクリステンセン氏の理論を理解し実践されている津田さんに、即席で講義をして頂いた後、慌てて書籍を片っ端から読んで、、、、一気にハマりました。

特にジョブ理論を知ったときは、
すべてがビビビビッとつながった衝撃がありました。

わたしがまだ会社員で編集部にいた時のこと。
読者拡大するための毎週の特集記事や営業が売れる企画商品開発のネタ探しとして、未読者座談会を担当していたのですが(←読者ではないのがポイント)ジョブ理論を知ったとき

「彼らの普段感じているイライラモヤモヤの中に見えてきた本当の欲求、あれはまさにジョブだ!」

と、それまでは当たり前のようにしていた仕事の実体験のすべてが、ピピピピッと体系立てて繋げてもらった感覚は、感動に近い喜びがありました。(例えば、本人たちも気付いていないような、そして実は多くの人が望んでいる欲求に、答えてくれるものがない今は無いから止むを得ず、本人もなんか違うと思いながら、買ったり発言したり行動したりしているに過ぎない。でも、その本当の欲求をつかんで言い換えて違う世界を提供できる企画や特集を毎週つくり続けたあの体験!)

と、同時に、、、う〜ん、あの頃の私の視座の低さ、、、
イノベーションといえるムーブメントが起こせなかったのは?イノベーションなんて言葉もなかった時代だけど…と自分の視座の低さと意志の弱さを反省し、どうしたら?と新たな問いが目の前にどんどん広がって、、、ハマっていきました。ただ、そんな喜び楽しんで読んでいる暇もその時はなく、そうでなくてもパネルディスカッションは話の展開が見えない緊張度の高い現場なだけに「読み込み方も中途半端な理解じゃ絵に描けない(汗)」と緊張感マックスで、何度も何度も読み返して、付け焼刃で当日を迎えました。

でも、ご本人にお会いしたら〜(*´▽`*)

大きな身体とニコニコな笑顔で、
周りの人達を一気に暖かく包み込んでしまうお人柄に、すっかり心ほぐされ、しかもあの大きく温かい手で握手してもらって、すっかり肩の力が抜けました。私も恐れずいつも通り楽しもう。絵筆を持って小さな破壊的イノベーションであろうと、その日の絵巻物に臨んだのを今でも思い出します。←かなり自分に都合よく解釈、且つ大袈裟ですが、当日までに色んな方からクリステンセン氏の権威たる評判を聞きすぎたせいもあり、私の中で、世の中の常識に合わせて正しくあらねばとリキんでました。でも「それでは楽しいイノベーションは起こせないよね」とあの笑顔に言われた感じがしたんです。お話を生で聞き描かせて頂いた絵の中で、今でも個人的に忘れられないのは、ジョブのお話の文脈から描けた

カスタマーと切り離して」という絵。
(アップした絵巻物の右上に小さく描いてあります)

「描きながら、そうそう!そうそう!」と唸りました。
というのも、いろんな会議の現場で、例えば、
カスタマー像のペルソナの説明を受けて「そんな人居るの?」とか、
カスタマー調査の報告を受けて「その人、特有の意見では?」という声に、
何度も遭遇してました。でも、絵の中にはきちんと「気持ち」「欲求」「解消してほしいイライラ」といったものが大きく大きく描けてきていて、それは同時に「40代も80代も同じ気持ちの人が描ける絵」となっている。私は「そういう人たちたくさん居ますよ!たくさん描けますもん!」と絵の中の状態を伝えるだけでしたが

ジョブとカスタマーを切り離す」という言葉で、
パ〜っと後光がさしたように晴れたんです。
(だから右上のジョブの絵を黄色く輝くように描いちゃったのですが)

ちなみにこのパネルディスカッションの2日前、
偶然にも三菱重工業の国産初の小型ジェット旅客機「三菱スペースジェット(当日はMRJ)」が初飛行を成功させました。リージョナルジェット市場をつくったボンバルディア社とエンブラエル社の破壊的侵入(を受けたのはエアバスとボーイング)について読み立ての私にとっては、日経新聞でその記事を見つけたとき「なんたる偶然?!」と小躍りしてました。当日、大宮会長に(スーツに素敵な飛行機のシルバーピンをつけられていたのが今でも忘れられないのですが)、「おめでとうございます」とお伝えしたらとってもニコニコされてました。

でも登壇前の皆さんのランチミーティングでは
その話が出なかったので「アレ?これはクリステンセン教授から見たら、いまさら?と言われちゃうことなのか。飛行延期のこととか指摘されれちゃうことなのかな」などなど悶々としながら私も皆さんと一緒に会場へ向かいました。そしてテーマに添ってファシリテーター西口さんが進行されるようとしたまさに最初に、

クリステンセン教授が切り出されたんです。
「素晴らしいニュースを聞きました。まずは心からお祝いを申し上げたい」と。わお〜!キタ〜ッ!と。(予習しててよかった〜という安堵感もありましたが)

シナリオ通りなんて進めないよ〜と言わんばかりに、
今起きているビジネスに興味津々で語られる
クリステンセン教授の姿は少年のようで♪そして

ダメ出しとかないんです!
もっと出来るよ。すごいことは小さなことから起こせるよ。邪魔してくるものに負けないで。と、現場の人たちの苦労に語りかけるようで温かかかったんです。

そんな寄り添った言葉に、絵筆を動かしながら感動してました。そして、クリステンセン氏に、高くて広い視座から(実際大きな方でしたが)語られることで、単なるニュースとして読んでいたその出来事が、ちゃんとビジネスというカタチで定着されていく感じが絵筆を通してウワ〜ッ!という体験でした。

じぶんの描いた絵巻物を今見ると、あの短時間を言い訳にはできないほど、それが全然表現できていなくて、自分の稚筆と遅筆に恥ずかしく悔しさが溢れ出てくるのですが、私の右手に残っている感覚は、クリステンセン氏の心の声。

問題はイノベーションではない
片付けなければいけないジョブがある
という言葉から描けてくる絵を通して、

「もっともっとその人を幸せにできる余地がある」
人が本当に幸せになる機会をもっとたくさんの人たちに届けてほしい」

という思いが手の中に残ってます。
私の勝手に感じてるだけですが(^^;

昨今は絵筆を持って伺う会議の現場では「破壊的イノベーション」という言葉だけが語られることが多くて(実質が伴わないので)「具体的な絵が描けない」と叫んじゃうこともよくあるのですが、フワフワしてても語りたくなる気持ちもよく分かります!だって、本を読んだからといって、直接お会いして講演を聞いたからといって、クリステンセン氏の伝えてこられたことを理解して実践するのは難しく、また人間はどんどん勝手な解釈をしていきやすく。。。でも、そんなとき

津田さんの会社から送って頂くメルマガが
個人的には大事な学びの機会になってます。
まだ登録されていない方はぜひこちら
https://blog.indee-jp.com/
これからも語り合うこと語り継ぐことが
私たちに出来ることかなと思います。

【Biz/Zine記事】↓この時の絵巻物です
https://bizzine.jp/article/detail/1130
11月13日、イノベーション理論の第一人者ハーバード・ビジネス・スクールのクレイトン・クリステンセン教授がNECと一般社団法人Japan Innovation Network (JIN) による共同招聘
「C&Cユーザーフォーラム & iEXPO2015特別講演」に登壇。

【日経XTREND】
富永 朋信 氏「人より意図」「行動は意図の変数である」
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00276/00001/?i_cid=nbpnxr_parent
GF会議の現場から : comments (x) : trackback (x)
設立11年目に入りました。11月11日(いいねいいね)
2019年11月11日の本日(正確には昨日)、弊社
株式会社ユニファイナアレは設立して満10年。11年目に入った今日は、嬉しいことに(!)
クライアントさまの役員合宿に、
大好きなチームと共に絵筆を持って熱海におりました。

しかも今回の合宿タイトルが
全員で語りつくして未来を決める合宿」。
弊社ネガポジ絵巻物でお供せずにはいられない
想いの詰まった1泊2日。この嬉しさをなかなか分かってもらえないのですが、
誕生日やクリスマスの日も、絵筆を持ってGFしていることが
何よりも一番嬉しいプレゼント!と思ってしまうのと
まったく同じ嬉しさなんですー。さらに、合宿初日=前日の日曜日=満10年最後の日=に
朝から晩まで描いた枚数はこの10年で初めての30枚という
記念すべきギネスを達成☆

さすがに一日立ちっぱなしで9時間と描いていると
体力フラフラでしたが、それでも役員のみなさんの
モヤモヤした想いを聞くと絵筆を動かさずにはいられない❗️

そんな右手の衝動を実感しながら
これはもう天職なんだから、しょうがない♪
と潔くあきらめ、お手上げ状態になれる気持ちは

この『グラフィックファシリテーター®』という仕事を始めた
2006年から全く変わらないなあと思ったら
これまた幸せな瞬間でした。

2009年11月11日
いいねーいいねーの日を選んで法人化したとき

いつも絵筆を動かしながら念じている
Unify(1つに)なあれ
という思いを込めて、社名を
株式会社ユニファイナアレと決めました。

それから10年。
その思いは今も変わらないどころか

絵巻物を一本描き終えるたびに、

クライアントさまの晴れやかな顔を見るたびに、

ますます揺るぎないものになっています。

メンバーや仲間の想いを1つにするのは
(毎回しつこく書きますが)間違いなく、
ネガポジ」の順番で話し合うからこそ描ける絵巻物。

そして、多様な人たちが集まって
未来に目を向けてで語り合う
簡単には解けない、正解の無い問いにこそ

第三のコミュニケーションツール絵巻物。

未来への最短最速ルートはネガポジです。

ビジョン、ミッション、バリュー。
事業・商品・サービスの新しいカタチ。

未来が、ありたい姿が、みんなの想いが、
よく見えないまま話し合いだけを
進めてしまう議論は多いけど

「言葉に魂を込めたいんです」
「みんながちゃんと腹落ちした状態で進みたいんです」

そんな思いに応えるためには
Unify(1つに)なあれ」という思いを込めて

これからも「ネガポジ!ネガポジ!」「ネガ最高!」と言い続けて

本当にしたかった話し合いのできる場を生むところから
メンバーが、仲間が、心から共感・納得できる話し合いを通して

絵筆を通して見えてきたことは
そのまま脊髄反射でお伝えしていきながら

(ときに絵筆でお客さまの痛いところを
 バッサリ突いてしまうこともあるけれど!)

皆さんが見つけたかった本当の未来が見えるところまで
絵筆でしっかりお供したいと思います。

うまく言葉にならないネガネガモヤモヤにこそ
本当に進みたい未来が隠れています。

引き続きどうぞよろしくお願い致します。
会社概要 : comments (x) : trackback (x)
GF報告:あなたの一言が『土地家屋調査士』の未来を変える@長野県
※画像はクリックすると拡大して見られます。きれいごとは絵空事。なんとかしたいモヤモヤネガネガネガにこそ
本当に進みたい未来ありたい姿(ポジ)が描けてくる!

ということで、今回は長野県で
「土地家屋調査士の未来」を見据えて

160人超の「土地家屋調査士」の皆さんに
まずは思い切り、モヤモヤネガネガを吐き出していただきました。主催:長野県土地家屋調査士会
http://www.nagano-chosashi.org/

会場:長野県総合教育センター 講堂
https://www.edu-ctr.pref.nagano.lg.jp/実は今回、みなさんのネガが
底を打つ(吐き出し切る)までの到達時間があまりに早くて
久しぶりにこっちが慌てました!でも、その理由がしっかり後半3枚のポジに描けてきました。

「心身ともにタフで明るい人間力」が
眩しいくらい光を放つ「黄色いハート」に描けてきた
「土地家屋調査士」さんたち。

今後増えてくる空き家問題も、所有者不明の土地の問題も、
AIでは解けない土地の境界線にまつわる揉め事も

「国家資格 土地家屋調査士」を持つ我々が
専門家としての誇りとこの人間力を持って
なんとかする!できる!

そんな未来が描けてきた、3時間の絵巻物報告です。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 

2020年で70周年を迎えるという「土地家屋調査士法」
昭和25年7月31日に制定。そもそも

「調査士制度」が発祥したのはここ長野県なのだそう。
http://www.nagano-chosashi.org/birthplace/

ということで一枚目に描いた絵がこちら↓上方に描いたのは土地家屋調査士の徽章なのですが
(「五三の桐」真ん中の漢字は「測」です)
3つの桐の枝葉を左から過去・現在・未来とみたてたら…

発祥の地として芽生えた青々とした若葉から
現在は平和安泰な守られた資格の明るい木々。
でも未来を思うと…

枯れていってしまうかも
という絵が描けてきてしまいました(^^ゞいつも聴講形式の研修を受けている参加者の皆さんにとっては
初めてとなる「対話」を160人で体験していただきました。

15のテーブルに分かれて、席替えをしながら色んな人と
『問い』に対して対話をどんどん深めていくという
「ワールドカフェダイアログ」という手法です。まずは問1(現在のネガ)問2(未来のネガ)と
ひたすらネガネガモヤモヤを吐き出していただきました。ところで「土地家屋調査士」という職業。
不動産登記や売買・相続に縁がなければ
知らない人も多いのでは?私もその1人でした。

土地家屋調査士の皆さんも、この後の絵巻物で
「知られてなさ過ぎるー!」と嘆いておられますが
立派な国家資格。全国に1万6737人しかいらっしゃらないそう。

「不動産の表示に関する登記」に必要な
土地又は家屋に関する調査及び測量をして
申請手続について代理するお仕事。

なんて一言では言えないお仕事ぶりで土地の境界線を確認するため、時には野山掻き分け、女性でも杭を打ち
測量の技術の進歩も日々追いかけ(ドローン測量あるそうです!)
法務局相手に登記の細かい申請書類作成はもちろん

震災・災害には駆けつけるし(境界線が分からなくなってしまう!)
増え続ける所有者不明土地や空き家問題対策のためにも
地図を整備するなど、仕事は広範囲。

それでなくても「土地の境界を特定する仕事」と言ったら
近隣の方と境界線を争ったり、と揉めるんだろうな…
私なら絶対メンタルやられるかも…などと想像すると

東京の自宅を出る時にはすでに、
土地にまつわるドロドロネガネガを描く覚悟をもって
この日、長野にやってきたのですが、、、結果は「あれ?」と拍子抜けするくらい
土地にまつわる人間関係のドロドロは
ほとんど描けてきませんでした(^^ゞ

※詳細は写真をクリック拡大してお楽しみください。「どんな些細な事でも、日々の不満でも構いません」と
160人にモヤモヤを吐き出してもらったけれど
あっという間に出尽くしたようで1時間経ったころにはもう皆さん
「言うことないなあ」みたいな雰囲気に(^^ゞちなみに絵の上下にある付箋は、絵巻物を振り返った後に
「共感した絵に付箋投票」していただいたものです。ここまでのネガの絵巻物の振り返りをしているときから皆さんニコニコ。
「その通り!」「気持ち汲み取ってもらった!」

あまりにみなさんの明るい笑顔なので

「ネガはみんなの気持ちを1つにする」
「ポジより先にみんなの置いてきぼりにされている気持ちを拾う」
と、普段から言っている私も、

「まだ吐き出し切れていないネガもあるのでは?」
と気になって

「土地の境界線にまつわるお仕事なんて
ものすご〜く大変なんじゃないですか?」
など、しつこく聞いてしまいましたが、皆さん

「気にしてたらやってられないよー」
「麻痺してるから♪」と、とにかく明るい!主催者の理事の方たちの「これ以上は出てこない、大丈夫」
「とにかくネガ=問題意識がみんな一緒だった」
「それが明らかになったことが本当に良かった」
「今後の施策を進められる」という声を聞いて一安心しました。そしてこの後、絵巻物を見ながら皆さんが交わした対話の中から
「ネガの裏にあるポジ」が描けてきました。↓ 左の絵(右下ナンバリング10)
「AI技術が進んでも土地トラブルは出続ける」
という赤紫色に塗った絵。この絵に対して右↓ に描いたのが↑ 「このトラブルが明るい兆しにも見えた」
「そこに我々の未来を感じる」「ドロドロこそやりがい」

そんなみなさんの言葉から描けたのは
最強にポジディブで明るい「黄色いハート」。

↓また、若い方から聞こえてきた
「専門家としての誇りをもって」という言葉や

長年このお仕事をされている年配の方たちが
「人と人とのつながり」「信頼」で広がる仕事。
と、力強く、自信を持って語る姿に魅了され

↓こちらにも眩しいくらい光を放つ
「黄色いハート」に描けてきました。
↑ 左の絵(右下ナンバリング12)には
「心身ともにタフで明るい人間力」という「黄色いハート」

↑ 右の絵(右下ナンバリング13)には
「光を放つ黄色いハート」で人と人を結んでおきました。

↑左の絵(右下ナンバリング12)の右隅には
「空き家問題」で三つ巴状態に描けてきた三つの「省」。
どうも「所有者不明の土地」には興味が無さそうという絵。

前半のネガの絵巻物では
「○○省」は常に上の方に描けてきたのですが
後半のポジの絵巻物では、形勢逆転。

「我々に任せて」と描けてきた土地家屋調査士さんたちが
「国民の味方」「日本国土の味方」として
上方に描けています。

皆さん無意識のうちに使命感で燃えているんですね。

ちなみに、こんなふうに「日本国土」と言い切れる絵は
(GF史上初?!とは大げさかもしれませんが)
新鮮な気持ちよさがありました。

というのも最近はグローバル、ダイバシティ、インバウンド
インクルージョン、LGBTQ…と意識も広がり

絵巻物の上で「日本国土」「国民」なんて言葉で描ける絵というのは
閉鎖的で、視野の狭い、鎖国時代のような、井の中の蛙議論をしている
ことを表す、あまりいい絵ではないことが多いのです。

でも土地家屋調査士さんなら
「日本国土」のために!とためらわず描ける。
意義深く貴重なお仕事だと改めてを感じました。

測量をして申請書類を作成するだけなら
IT進化で誰でもできるようになるかもしれませんが

土地の境界を仕事にする以上、
境界線のあっちとこっちには必ず人と人がいるわけで
そんな人間関係と切っても切れないお仕事。

この先いくらAIが進化しても
「日本国土」を守るためには、専門性と技術力だけでなく、
その皆さんの経験で磨かれた明るい「人間力」が必要です!会場は160人超の土地家屋調査士さんのエネルギーで熱気ムンムン。
10月でしたが私は真夏にスポーツした後のように汗だくだでしたが
いい汗かいた〜! 貴重な機会を本当にありがとうございました。おまけ:初めて塩尻駅に降りました。
駅には長野ワインや塩尻ワインをアピールする旗がたなびいてました。
帰りにいただいた塩尻ワイン、美味しかったです!
GF会議の現場から : comments (x) : trackback (x)
これまでの ☆実績☆ 以下にまとめました 25
2019年10月までの 実績 以下にまとめました 25
*公開の許可を頂いたグラフィックのみ掲載しています*

これまでの実績(1〜24)一覧はこちらから(↓)
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?cid=5

■――――――――――――――――――2019/10
■主催 長野県土地家屋調査士会さま
■研修 「あなたの一言が『土地家屋調査士』の未来を変える」

160人超の「土地家屋調査士」の皆さんに思い切り
モヤモヤネガネガを吐き出してもらうと…
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/bog/index.php?eid=492
そこには、AIには代替出来ない「土地家屋調査士の未来」が描けてきました!

■――――――――――――――――――2019/07
■釜石・鵜住居(うのすまい)まちづくりワークショップ
■主催 鵜住居公民館・鵜住居地区生活応援センター
   一般社団法人子どもスポーツ国際交流協会
   (KAMAISHI KIDS TRY 2019 運営チーム)


開催概要・参加者募集
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=484

全・絵巻物&当日の様子
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=487

鵜住居が未来のために「なんとかしたい問題」ワースト3
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=488
「子どもの声が聞こえなくなる鵜住居になったらイヤ〜!」
通り過ぎる町「ウノスマイ スルー」 ほか

鵜住居だけの問題じゃない「なんとかしたい問題」が描けてきた
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=489
「ワールドカップが終わったら?」「復興後の維持管理って?」「草を刈る人がいない!」

■推薦図書★
『〜被災地でワールドカップを〜釜石の夢』 著者:大友信彦さん
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=485
実現する「ビジョンを描く」って、どういうこと?と思ったら手に取ってほしい一冊

■マネしてほしい★ワークショップアイデア
「大きな名札」&「100色筆ペン」
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=490

■――――――――――――――――――2019/07
■「地球温暖化対策」の専門家の方たちの話から描けてきた
■今日の一枚


「温暖化対策疲れ」という絵
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=486

■――――――――――――――――――2019/01〜03
■「鎌倉リビング・ラボ」 産学官民の新しい共創のかたち
■主催 東京大学 高齢社会総合研究機構(IOG)さま
   NPO法人 タウンサポート鎌倉今泉台さま
   株式会社イトーキさま 株式会社東京映画社さま


■第一回■
■鎌倉の魅力再発見!ワクワク<ワーク>ワークショップ  2019/01
「鎌倉は、、、働くところではない?大好きな鎌倉に住んでいるのに
 なぜ働くをあきらめてしまっている?大好きな鎌倉でもっと輝くには!?
 何が足りない?何があったらいい?」


何が邪魔している? 「テレワーク推進」というビッグワード!
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=480
貴重な潜在労働人口である主婦や高齢者たちの
働きたい気持ちを遠ざけている」かもしれない!という絵が描けてきました

何が邪魔している? 「PTA」!
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=481
<有能な潜在労働力>が PTAという無償活動に奪われている!!!という事実

当日の様子&全絵巻物はこちら↓
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=482
モヤモヤを吐き出してもらったからこそ描けてきたワクワクワークアイデア!

■第二回■
■鎌倉リビングラボ フィールドワーク 2019/03
「鎌倉でテレワークを実現するには⁈ ワクワク<ワーク>&ウォーキングワークショップ」


第一回で描けてきた絵「そのテレワーク本当にはかどってる?」をもとに
仕事がはかどる</span!>」状態になれる場所とは?
北鎌倉の山の中や住宅街を歩いてそのヒントをみんなで探しました。

当日の様子&全絵巻物はこちら↓
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=483
実績一覧 : comments (x) : trackback (x)
【お知らせ】 産総研さまより チームを元気にする『デザインブレインマッピング(DBM)』を体験してみよう!
わたしは第二回シンポジウムを絵筆でお手伝いさせて頂きました。
産総研さま「構想設計」チームからのイベント参加者募集のお知らせです。

組織の壁を超えて協業を加速するために
使っていただきたい道具の1つが『DBM』
ご興味ありましたらぜひ〜★第4回TIDE(The Initiative for Design Evolution)シンポジウム
★チームを元気にする『デザインブレインマッピング(DBM)』を体験してみよう!★
★手法と道具『デザインブレインマッピング』ワークショップ体験イベント★

【開催日時】2019年9月6日(金)13:30〜17:30 【場所】新宿
【参加費】 無料【参加申込】https://tide-2019sep06.peatix.com『DBM(デザインブレインマッピング)』 って?

ということで上記写真は、産総研さまの中にある
『DBM』ワークショップルームの様子。チームメンバーの
各自がPC内で操作するものなんです。

『DBM』ワークショップルーム↓資料ダウンロードできます
http://monozukuri.org/tide/info/workshop-room.pdf上の写真(資料3p)右奥には、私が第二回のシンポジウムで描いた「絵巻物」
部屋の壁に貼り出されるのがちらっと見えるのですが(^^♪嬉しい)

↓当日の様子&全絵巻物こちらからも見られます
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=453
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=454

「絵巻物」には
組織にはびこる、協業を邪魔する「モヤモヤネガネガドロドロ」
が大量に描かれていますので、絵巻物を見ながら楽しく共感して頂きつつ、

それを放置しておくことが会社にとってどれほどのネガかということ、
その危機感」「問題意識」まで「実感」していただけたらと思います。

それから 「PCの中で何を操作するの?」 ということで

↓『『DBM』の画面』のサンプル写真がこちら画面下のほうには、わたしの「9つの表情」も
顔文字ノードとして活用して頂いています(^^♪これまた嬉しい)

「9つの表情」とは↓
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?cid=6
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=147これで少しでも「心の声」を書き出しやすくなるといいな〜と願っています。

個人的には『イメージシャワー』と『ブレストツール』という
↓大画面を見ながら作業できる道具も好きです。というのもやっぱり組織や役職や立場を超えてメンバーが話しあえるときって
単純に「立って」「同じものを見る」という動作がすごく効果的で
ということをいつも「絵巻物」の前で実感しているからもしれませんが(^^ゞ

多分これも当日デモは見られるのでは?体験イベント詳細↓ご興味ある方はぜひどうぞ!

【定員】60名(4名×15チームで実施します。)
※工学院大学様のご厚意でPC60 台をお借りして実施します。
台数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

【プログラム】
13:00 開場
13:30 開会の挨拶&概要及び操作説明
    国立研究開発法人 産業技術総合研究所 総括研究主幹
    手塚 明
13:45 ワーク1:「距離感の把握」(フレーム10)
    個人ワーク、グループワーク、全体共有(各20 分)
14:50 ワーク2:「相手の立場を想定した思考の促し」(フレーム7)
    個人ワーク、グループワーク、全体共有(各20 分)
15:55 休憩(15 分)
16:10 ワーク3:「起点変換によるUX デザイン」(フレーム16)
    個人ワーク、グループワーク、全体共有(各20 分)
17:15 質疑応答、解説等&閉会の挨拶
17:30 終了

【お問い合わせ先】
構想設計革新イニシアティブ事務局(国立研究開発法人 産業技術総合研究所内)
http://monozukuri.org/tide/
(TIDEホームページ リニューアルしました)
お知らせ : comments (x) : trackback (x)
絵巻物1:町の心配や不安事から気持ちを1つに〜熊本県立大学&大津町フューチャーセッション
ゆに>>>7/12
農GUCCHI(のぐっちー)>>>7/12
また新たに20人のグラフィックファシリテーター誕生(^^)/
ゆに>>>1/23
ゆに>>>12/28
maruco>>>12/28
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