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2017年よく描く絵[歯も顎も退化する]ニンゲンが描けてくる…思いやビジョンなきまま、目の前の仕事や事業に取り組んでいると、こんな最悪な未来に加担しているかも!
「こんな未来だけは絶対イヤだ!!!」というネガを原動力に
絵空事に終わらせない、心からそうありたいと思える未来(ポジ)を描く!
という対話の流れを、いつもどの会議でもお願いしているわけですが
最近は、こんなニンゲンが描けてきます〜(T_T)(insgram更新しました)
https://www.instagram.com/graphicfacilitation.jp/

忙しさを言い訳に、食にかける時間がもったいないと、そのうちサプリや点滴で栄養補給…なんていう時代がやってきて、人間は噛む必要がなくなって、歯もアゴもなくなっちゃうのでは?という話から。入れ歯を外した老人のようなシワシワの小さな口のアゴのない(結果あたまでっかちな)人という絵になっちゃいました。まだ若いのに…。「噛む必要がなくなって口の周りが老人化した若い火星人」。この絵を見ていると、近い将来AIロボットが、温かい手料理をフルコースで提供してくれても、もはや人間の感情がそこに喜びを見いだせないかも。AIの進化が先か、人間の退化が先か。これらの絵は、企業のビジョンや新規事業を探索する会議で共通して行っているネガ議論「難しいかもしれないけれど本当に解くべき大事な問題」を探しているときに、最近よく描く絵の1つです。働き方改革のおかげでせっかく時間のゆとりができても「平日ぐらいは自分一人の時間が欲しい」と、一人食事をしながらスマホを見たり、本を読んだり。「自分一人の食事のためだけに準備に片づけに時間をとられたくない」それよりも、ワインとおつまみで、映画を観たい。資格の勉強をしたい。そんな生活者の欲求に次から次へと応えるサービス。でもそれが、もしかしたら引き起こしているかもしれない最悪な未来。描いたこと、ありますか。今の事業や目の前の仕事が、果たしてそれが本当に生活者の(生活者である自分自身にとっても)幸せな未来につながっているのか。よかれと思ってしている企業活動そのものが、恐ろしい未来に加担しちゃっているかもしれないという事実。「このままでいいの?」とだれもが「うすうす感じている」ことは、その商品やサービスを受け取る生活者だけでなく、その企業で働く人たちもまた「うすうす感じている」のだと思います。本社や上司から降りてくる指示に「これって何のため?」「これって本当にやる必要あるの?」という疑問。「この仕事はどこにつながっているの?」という議論は、本当はだれもが求めているのだと思います。「人手不足だから」「世界の流れがこっちだから」「儲かるから」と新しい事業が生まれて経営の舵を方向転換させことは、まったくもってagreeだけど、ただ、ロボット事業だ、EV事業だ、健康ビジネスだ、ヘルスケア事業だ、といった「事業」に紐づけるだけの会話で止まってしまうと、それはとても危険な絵になっていきます。「どこに向かっているんだっけ?」でも同時に「言ってもしょうがない」というあきらめから、ただただ「仕事をこなす」だけの日々。実際、「感じる」スイッチを切った「不感症ロボット社員」の絵は、10年前から描けています。そして、そんな思いも理念もない、魂のこもらない小さな作業の連続と積み重ねは、世の中を恐ろしい未来へおしやっていく絵しか描けてこない。だからこそビジョンや存在意義を問い直す議論や研修がいろんなところで開催されていて、そしてこうして、目の前に見えている課題にひそむ、「本当の問題」がつかめると、且つ、超〜個人的に「こんな未来だけは絶対イヤだ!」「なんとかしたい!」と心から思えるネガと出会えると、働く人たちの表情ががらりと変わる。そこの本気度の差が、心からそうありたいと思える「本当のポジ」(未来ビジョン、ミッション、存在意義、価値観)が描ける描けないの差にもつながるわけですが、「今、目の前のこの仕事が解決している本当の問題」をつかめた人たちのエネルギーは、議論の前とは比べ物にならない力がある!と本当に思います。絵空事に終わらせない原動力を、最悪なネガの中からつかんだ瞬間に立ち会うたびに、やめられなくなるネガネガ議論(^^)。

それにしても、2014年ぐらいから「しゃべる必要性を失ったクチナシニンゲン」はどの会議でもよく描いてきていて、2016年からは一気に「AI暴走」の絵を描く頻度が増えてきました。そしてAIを相手に「ますますコミュニケーションが苦手になっていく日本人」としてさらに「クチナシ」が描けていました。でも最近描ける「噛む必要がなくなって口の周りが老人化した若い火星人」という絵は、「コミュニケーション」の問題ではなく、「食べる、噛む、飲み込む」といった人間本来の生き物としての活動の危機。

「暮らし方改革」なくして「働き方改革」はないとは最近よく聞くフレーズですが、これからは「未来の新しい暮らし方」の話をするよりも、もっともっと根源的な「人間だからできる当たり前のこと」を見直していく議論が増えていくのだろうなと絵筆を通してひしひしと感じています。また、今の「働き方改革」で描ける絵は、なんだか「従業員を業務の外に追い出してしまえば後は知らないよ〜」みたいな絵になっちゃうのですが、これから働いてもらう人たちを必死で確保したいなら、健康経営をうたうなら、この火星人も「会社として解きたい問題」として扱う価値は十分あると思います。健康や美容、未病予防に紐づければ儲かるブームはまだまだ続きそうですが、真剣に「人間の本当の健康ってなんだ?」ともう一段深く潜ってみると、まったく異業種が、思わぬ先手を打ってくる。そんなイノベーション分野だと感じてしまうのですが、おおげさですか? でも人間は本当に「易き」に流れる生き物で、これはホント絵を描けば描くほど否めない。同じ人間が「健康に良さそう!」と言って健康食材を買い、「美味しそう!」と言って身体に悪いものを買う絵が、いくらでも描けちゃう。わたしだって、こんな絵を何度も描きながらも、今、野菜ジュースを飲みながら、チョコレートをつまみながら、この文章を書いています。一生活者として思うのは、これを食い止めることができるのは、やはり個人の力だけでなく、魂のある、未来を見据えた企業活動に期待して止みません。とにかく「このままでいいの?」「AIに骨抜きにされちゃう前になんとかしなくちゃ〜」と思いを込めて絵筆をもってお手伝いする昨今です。その会社にしか描けない企業のビジョンやミッションを描くには
「ありたい姿」といったを[ポジ]を語り合う前に
「こんな未来だけは絶対イヤだ!!!」という[ネガ]を描かせてくださいと
いつもお願いしているわけですが。

ネガで描ける絵の中から何を心から
「ほっとけない」「なんとかしたい」という絵を選び出すか。
そこにその会社らしい、その会社ににしか描けない未来のヒントが必ずあります。

未来のありたい姿(ポジ)から語られても
きれいすぎるし、どこの会社でも描ける絵だそ
語った本人たちもやっぱりその絵を見ても魂が籠らず
絵空事で終わります。

でもネガは間違いなく個性的。

同じ会社で働く人たちって、ご本人たちは無意識だと思うのですが
「嫌いなことが同じ」人たちが働いているんだなと確信します。

結婚するときも「好きなものが同じ」人より
「嫌いなことが同じ」人と結婚するほうが幸せになれるんだなと思います。

ネガはポジの裏返し。嫌いは好きの裏返し。
なんとかしたい未来がそこにあるから、イライラモヤモヤ腹も立つ。

ちなみに[ネガ]といっても「課題」とは違います。

すでに語られているような「顕在化している課題」なら
とっくに解決するための何かに取り組んでいるハズ。

課題テーマも決まっていて、目指す方向も決まっているんだけれど
なんだかモヤモヤ、みんなが腹落ちしていない
自ら行動に移せていない、一つになれていないと感じたら、

左脳で論理的な議論は一休みして、

日ごろみんなが「なんとなく感じている」けれど
「言葉にあえてしたことネガなこと」を語りあってほしい。
(グラフィックはそのための第三のコミュニケーションツール)

毎日、会議、出張、資料作成、家事に、子育て…
忙しすぎて、ふうっと一息ついて一人ゴハン。
でもここぞとばかりに、スマホをチェック…
食事はちゃちゃっと済ませて本にテレビに…

そんな日頃の何気ない「このままではマズイな」という感覚にこそ
進むべき未来とイノベーションの種が描けてきます(^^)/

2014年、最も「最悪な未来」を予感させた絵「クチ無しニンゲン」!
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=367

2015年、またまた描けてしまった「クチ無しニンゲン!」 
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=367

2016年、今年よく描く絵【AI暴走】
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=428
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実施報告☆日本能率協会さま主催 ビジネスの問題を「絵で解く」ファシリテーション体験ワークショップ
先日ここでもお知らせした2日間のワークショップ、無事?終了しました。参加者のみなさんには新たなモヤモヤを与えつつ…(^^ゞ 日本能率協会さま主催 (2017年7月27日(木)28日(金))
 グラフィックファシリテーター(R)に学ぶ
 ビジネスの問題を「絵で解く」ファシリテーション体験ワークショップ
 〜「第三の目」=「グラフィック」が、会議を変える。議論を変える。〜ご参加くださったみなさま。貴重な2日間をありがとうございました。

今回持ち込んでいただいたビジネスの問題トップ3は、新しい商品サービスの開発と、働き方改革と、研修企画。どこも悩みが実はそっくりで驚きましたね。でも、実際そうなのです。ネガ最高(^ ^)論理的な思考や議論に行き詰まりを感じている場に、第三の目として導入されるグラフィックファシリテーション(GF)。今回のワークショップは、単なる議事録でもなく、絵が描けても意味がない、聞き方、引き出し方から始まっているという(あくまでも弊社独自のですが)GFの「方法論」を学びながら、問題解決ファシリテーションに有効な「絵巻物思考」を身に着けていただくことを狙いとして開催されたわけですが、いざ現場に戻って、GF要素(絵巻物の考え方)を持ち込もうとすると、やっぱり持ち込む人自身の「べきだ箱」や「CAN’Tの壁」も立ちはだかってくるのは当然です。ビジネスの現場は「論理的に、言語で、数字で説明し、分析的で、批判的で、正否を問われ、生産性を重んじ、効率的に、急いで結論を導く」ことが当たり前の(あえて言うなら)左脳モード。そこに、まったく真逆の「曖昧で」「非論理的で」「いいね嫌だねそんな感じ♪」の会話を許し、「正解のない答え探し」をし続ける右脳モードを持ちこんで〜(^O^)と明るく言われても、「無理!」「難しい!」となるのもよく分かります。何度も言いましたが、毎回毎回、持ち込む必要はないのです。普段の議論はぜひそのままhow toやto doでどんどん行動してください。わたしも「とっとと」実行につながる打ち合わせ大好き!でも、でも、でも、「なんだかこの議論、苦しいな」「みんなの気持ちがついてっていないな」「何度話をしてもかみ合わない」「何のためにこれやっているんだっけ?」「前にもそれ言ったじゃない」「何度も同じ議論をしているよ」そんな遅々として進んでいないモヤモヤした何かを感じたら。それは本当に無駄な時間を使っている証拠だし、みんなの気持ちを置いてきぼりにしているどころか、傷つけ続けている可能性大。組織の人の気持ちもしかり、商品やサービスの先にいる生活者の気持ちもしかり。解決しなければいけない「本当の問題」が別にあるはずです。そんなときは、一度立ち止まって、みなさんなりの、今回つかんだ一人一人のあなたらしい、スモールステップから始めてみてください。そもそも、グラフィックファシリテーションと一言で言っても、行う人によって手法はさまざまです。その自由さがグラフィックのいいところなのですが、つまり今回、絵を描くまでの準備や仕掛け、問題を紐解く描き方など、絵巻物思考と呼んでいるものはあくまでも「ゆに芸」であって、正解でもなく、これを習得したからといって「100%成功するような魔法のツールではありません」(と言ったら、落胆された受講生の方もいらっしゃいましたね、すみません(^^ゞ)ただ、本当に、こわいほど、絵とは、その人となりが出てしまうのです。だからこそ「ゆに芸」をタタキ台に、一人一人がご自身にとっていちばん楽で使いやすいオリジナルな「○○芸」をどんどん、発明してほしいです。いきなり、みんなとネガを吐き出しあわなくてもいいんです。本当の解決はワークショップではないかもしれません。手段はいろいろ。ランチのときにさりげなく「こてつ」でもいいのです。ただ、いちばん簡単なことは、まずは、だれかを変えようとするのではなく、じぶんが変わること。これが本当はいちばん楽ちんなのです。ワークショップを設計するとか大掛かりなことなどしなくても、まずはあなたの聞き方が変われば、あなたの問いかけが変わる。そこから何かが、変わっていくはず。(というのが、今回のワークショップの裏設計でゆにがおいていた「梅コース」のゴールです)とにかく合言葉は(もうすっかり耳にタコができていると思いますが)「情報の共有をちょっと止めて、感情の共有を」「ポジよりネガ」「意見ではなく、感じたことを」「結論を急がず、本当の問題探しにモヤモヤを」「説明・説得の前に、聴いてみる」「課題やアジェンダよりも、問いが大事」「絵空事で終わらせないために」「一人称で自分事」「どんな場に、だれを呼ぶか」などなど。これらをヒントに、まずは小さな一歩から。でもビジョンは大きく。すでにみなさんは、周りの人よりも一足先に広い世界を見ちゃいましたからね。「なんて小さい話をしていたんだ」とか「な〜んだ、悪気はなかったのね」とか、そんな共感ができるといいですね。そして「ネガを反転させて」本当にすすみたい未来へ。みんなを連れていってもらえたらと願っています。今、写真を見返すと、皆さんのとってもいい表情がたくさん写っていて(紹介できないのが残念だなあと思いながら写真をトリミングしてアップしていますが)みなさんが楽しく前向きにご参加くださったおかげで、わたしも乗り切ることができました。じつは、わたしがこの2日間のためにつくった「事前設計3枚シート」では、みなさんをたくさん混乱させて、モヤモヤさせると決めていました。でも、わたし自身、正直心底ドキドキしていました。そんな緊張の糸がふっと切れて、不覚にも涙が出てしまったのは、みなさんのさいごの付箋ワークを読んだとき。「受け取ってもらえた」という感動からつい恥ずかしい姿を見せてしまったわけですが、改めて心から御礼申し上げます。終わってからも新たなモヤモヤを持ち帰らせてしまいましたが、周囲の人たちのモヤモヤした気持ちをほっとけない皆さんが、一人一人それぞれが、すでにとっても「個性的に(すでに○○芸で)」つかんで、持ち帰っていただいていることにもまた、重ねて感謝しています。GFは、単体では成り立たちません。常にいろんなファシリテーターの方と組んで実施してるのがGFです。それは言い変えると、みなさんの普段の現場にも、切り出し方によって、応用可能ということ。GFというツールそのものは使う場を選びますが、GFの絵巻物の考え方は、どんな議論の現場にも応用の効く思考(フレームワーク)です。ということで、この先もじわじわと、ふと、いろんな場面で持ち出し使っていっていただけたらと願っております。そして、もちろん、困ったらいつでもご連絡ください(^^) これからも引き続きどうぞよろしくお願いします。
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無事終了(^^)【仕事旅行】グラフィックファシリテーターになる旅
先日ここでも募集のお知らせをした【仕事旅行社さま】でのツアコン(!)なんとか無事ガイドはできたのではないかと思いますがいかがだったでしょうか(^^ゞご参加くださったみなさま。当日は4時間をオーバーして申し訳ありませんでしたが、積極的なご参加を本当にありがとうございました。遠方は、神戸から、山梨から、愛知から、本当にありがとうございました。組織で働いていると解決したい「ビジネスのモヤモヤ」は本当にいろいろあって、そしてそれは業界も人数も文化も全く違うのに、なぜか共通してきますね。これがネガのいいところ(^^)ご参考までに以下にいくつかご紹介。「ウチノ会社もそうそう!」と共感しちゃうモヤモヤネガネガあるのでは?解決したいビジネスモヤモヤ▶「事業を変えていかないと生き残れない」「新しいことしなきゃと思っているけど、まとまりない」「上が考えた発想だから押しつけでしかない。若手みんなで何かをやりたい」「新しいことをやっていくぞーという場が無い」「一体感をつくろうと会社は言うけど、どう¥盛り上げる?」「うちの部署だけで言っていても、他部署と意識の差がある」「ブランディングで交わされる会話は、頭の中でイメージしているものが違うから見える化できるようになったらいいな」「会議でみんなしゃべらない。貝のよう。とても静か」「チームリーダーになったけど女性ばかりでみんなだんまり、どうしたらいいか」「男性ばかりで理路整然、本音が語れない」「会議、意見出ない」「トラブルが起きてからじゃあどうしよう と話し合うけど、なぜ起きたかという話し合いがない」「自分の仕事はここまで。後はやってくださいという雰囲気」「600人以上いる組織を健全にしたい」「やりたいことはあうるけど通さなくちゃいけないところが多くて決まらない」「上司が否定的」「めちゃ怖い」「社内でグラレコをやってみているが、空気が「ふ〜ん、で?」「これって何?」となる」エトセトラ4時間後のみなさんの気づき発見も一部ご紹介しておきますね▶「会社でワークショップをやっているが、最初の1時間で課題を出して、次の1時間でアイデア出して、次の1時間で発表と進めていたけど、話しきれていないのに発表させていた」「アジェンダ通りに進めて5時までにアイデアを出して、やった感で終わっていた。本当の問題を解決していない」「男性ばかりの職場では、正しいことを理路整然と話をしている。感情は入らない、どちらかといえば感情はタブー。でも、感情がとても大事なんだ。普段「新しいこと若手でやりたいよね」と言っているけど熱量はない。終わった後に本音はちょろっと出るけど。感情を乗せた言葉を引き出したい」「話し合っていたけどそれはCANだけで、WANTではなかった」「社内で感情を出せない理由はなぜなんだろう。社内でやるには難しい」「声無き声あるはず、引き出したい」「ネガだけでいい、というのもポイントかも」「正解ないという言葉があったけど、そうだと思う」「ファシグラは場に起きたことそのまま写し取ると思っていたが、ゆにさんは、涙が描けたといっていたけど、本当に根っこのあるものを場に出す。事故は起きるだろうな」「ゆにさんがどうやって引き出しているのかもっと聞きたかった」「自分ごとという言葉が刺さった。会社でも自分ごとで考えろと言われているが、具体的な人が思い浮かんでないとダメなんだ」「そのままの言葉で描いてあげようと思った」「この3枚シートは、事務局のトレーニングになりますね」「インタビューして記事にする仕事していて何も聞けないなと思っていたが、ユニさんの事前設計を聞いて、もっと情報を収集しようと思った」後からメールをいただいた方からのコメントも一部抜粋して、以下に記載させていただきます。話していたのは私ですが、こうしたフィードバックで気づかされるのはこちらのほうで、なるほど^!とか、そこかー!と唸っています。この場を借りて改めて御礼申し上げます!▶「ネガと向き合うって、すごくエネルギーを使うことじゃないかな〜?と感じました。なんだろう、パンドラの箱を開ける感じかなぁ。これは、ちょっとグラファシの手法取り入れてみる?なんて軽い気持ちでは出来ない気がします」「明るくネガと向き合って、ハート引き出す、ゆにこさんはとても素敵だと思いましたし、ネガとの向き合い方もとても勉強になりました」「感情発散系とかモヤモヤした気分を発散させてそれをどう良い方向に持っていくか、引き出していく、と仰っていましたが、人の気持ちや奥底にあるモヤモヤを引き出すことが簡単にできるものではないと思うので、ユニさんの大きなスキルだと思っています。ユニさんのそのあたりの頭の中の構造を垣間見たかったです」「実際に普段やられていることを拝見させて頂き、グラフィックファシリテーションの疑似体験もさせて頂き言葉では明確化できず足りていない要素をたくさんあぶりだせる素晴らしい方法だなぁと感じました」「ゆにさんの頭の中を旅するだけでなく、お人柄やテンポや雰囲気も感じることができて良かったです」「ノートにたくさん私たちの話を書き留めてくださっていたのも、嬉しかったです」「改めてのアドバイス、ありがとうございます。お菓子を置くのは上司の性格的にムリそうですけれども、ネコやユニクロのイメージは使えそうだと思いました」「盛りだくさんの資料は、また改めて拝見させていただきます」「とっても密度の濃いお話で、4時間あっという間でした」「楽しく勉強になる素晴らしい土曜日でした」「ワークショップに参加出来て良かったです」*よいコメントばかりですみません。終わったあとにわざわざメールでお返事をくださる方に悪い人はいませんね、というところでだいぶフィルターがかかっちゃってると思いますが、たまにはポジもゆるしてください(^^ゞすぐ実践してくださった方からメールもいただきました!今回は仕事旅行社さんの企画であくまでも頭の中身を疑似体験する旅の4時間だったのですが、やっぱりうれしい(*^^*)以下ご紹介しておきますね。(読みやすくするために一部抜粋や接続詞追加させてもらっています)

「お陰様で自分が主催する会議は良い雰囲気で終わりました。どうもありがとうございました!事前準備や未来視点は、ゆにこさんから取り入れました。実際にしたことは、最初に何のための会議なのか説明。ホワイトボードを取り入れてみたところ、参加者全員が楽になりました。意見を書くとき「ビックリ!」とかも書く。→ 「この口調だと本当に切実なんですね」と発言者にフィードバック。今までの会議では上司と対立していたのが、ホワイトボードのお陰で物理的に一歩離れたこともあり、相手を受け入れられた感覚があったんですよね。「WS前には、ネガな参加者を好きになっている」というゆにこさんの言葉も手伝った気がしています。わかりにくい意見は絵にして確認。ファシリテーション系の勉強会に行ってわかったのは『ホワイトボードの字の綺麗さよりも、出てきた意見をその場でみんなが俯瞰できること』という事実。実践したら、会議の雰囲気が変わった感触が。私自身もホワイトボードの前に立って板書することで、今までと違う目線が出てきたのが驚きでした。それまでは同じテーブルに座って進行していました」【仕事旅行社 企画】グラフィックファシリテーター(R)から学ぶ ビジネスの問題を絵心から解決する方法』2017/06/24 13:00〜18:00 
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=442ちなみに、今回、会場をご提供してくださった「AT-Garage」さん(最寄り駅は御成門駅、新橋駅)。愛宕(あたご)神社のすぐそば。ATGは(たぶん)この地域名「あたご」の頭文字となっていると思うのですが、じつはこの愛宕はわたしにとっても縁のある土地。家具職人だった父と父の弟(わたしにとって叔父)が創業した地でもあり、わたしと双子の弟が生まれた土地でもあるのです。そんな場所で開催できた嬉しさをこっそり噛みしめていました(^^)。「AT-Garage」さんは今どき珍しい「紹介」で利用できる場所なのですが、ビックリするぐらいゆる〜いルールできちんとし機能している、なんとも驚きのまさに「大人な」信頼関係でなりっている会場なのです。ご興味ある方はこっそりご連絡ください。江原さんとにかく本当にステキな場緒をありがとうございました!
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7月に2日間ワークショップ開催します。日本能率協会さま主催
個人の方向けのワークショップをサボり続けていたワタシですが…(;一_一) 日本能率協会さまのご支援をいただき、久しぶりに、しかもちょっと気合いが入りすぎているかもしれない2日間というワークショップを、2017年7月に開催することになりました。■ 日本能率協会さま主催 (2017年7月27日(木)28日(金))
 グラフィックファシリテーター(R)に学ぶ
■ ビジネスの問題を「絵で解く」ファシリテーション体験ワークショップ
 〜「第三の目」=「グラフィック」が、会議を変える。議論を変える。〜

パンフレットよく見えないですね。Docsに上げておきました。
https://doc.co/JneEFB

* ご注意ください *
□ 絵の描き方を習得するためのワークショップではありません。
□ グラフィックファシリテーションを体験するワークショップではありません。
□ グラフィックファシリテーター養成講座ではありません。


簡単に言うと…
グラフィックファシリテーターの頭の中身を体験するワークショップです。

絵を描くとはあくまでも「手段」であって、描けてくるものはぶっちゃけ「結果論」です。(頭の中で描けるのがいちばん速い!)。絵の描き方も一部ご紹介はしますが、どういう思考で描くと問題が解けるのか。さらには絵になる話を描くまでに、事前設計が9割とは具体的にどういう取り組みをしているのか。多様な人たちが話し合いして絵空事に終わらせない議論をするために「本当に大事なことって?」「本質的なことって?」をどう探っているか、といった、てんこもりの2日間です。

…と、全然簡単に言えてないですし、意味不明かもしれませんが、とにかく上記の*ご注意ください*はご注意ください。ご期待にお応えできなかったら本当に申し訳ないので…(T_T)詳細は↓日本能率協会さまサイトをご覧ください。
http://jma-mk.com/graphicfacilitator_ws/
お申込みは↓こちら
https://school.jma.or.jp/products/detail.php?product_id=100559
パンフレットは↓下記URLクリックするとすぐにダウンロードされます。
https://school.jma.or.jp/products/detail.php?product_id=100559&mode=download_schedule6月の仕事旅行社さまのワークショップ同様、じつはこれも本当は今年2月開催予定だったのですが、メトロ事故の入院でのびのびとなり、ようやく開催の運びとなりました(^^)いろんな気持ちを込めて準備しておりますので、もし周りにご興味ある方がいらっしゃいましたら、どうぞよろしくお伝えください。
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満員御礼【仕事旅行 開催】2017/06/24(土)グラフィックファシリテーターになる旅
*当日お会いできるのを楽しみにしております(^^)!

*当日の様子をアップしました→http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=444

仕事旅行社」さんでツアコン(?)をすることになりました(^^)

【仕事旅行 開催】
〜グラフィックファシリテーターになる旅〜
『グラフィックファシリテーターから学ぶ、
 ビジネスの問題を絵心から解決する方法』◆急な募集ですみません
2017年6月24日(土)14:00〜18:00@港区
◆詳細・お申込みはこちら
https://www.shigoto-ryokou.com/detail/568
※画像は上記URLより。クリックすると拡大して読めます。「仕事旅行社」さんってご存知ですか?一言でいうと大人のインターン。職業体験が気軽にできるコンテンツ満載のサイトです。面白い職業が並んでいるので、わたしのほうが他のお仕事を体験してみたくなっちゃってますが(^^ゞ 検索キーワードで「グラフィックファシリテーション」という単語が跳ね上がってきたとかで、お声かけいただいたのが昨年12月。その直後のわたしの怪我と入院でノビノビになっていたのですが、ようやく半年越しの開催となりました。3人集まれば開催します♪ お友達に「グラフィックファシリテーターの裏側&ウラ話を聞いてみたい」という方がいらっしゃいましたらご案内いただけたら幸いです。MAX10人と少人数なので、プチ体験と言いつつ、参加者の方が会社で抱えるモヤモヤも扱いながらガッツリ4時間たくさんお話できればと思っております。※注※絵の描き方を習得するワークショップではありません。養成コースではありません。仕事体験旅行とは⇒https://www.shigoto-ryokou.com/detail/568【仕事旅行】社さんのビジョンがこちら。いいですねー見たことない仕事場を、旅するように訪問、いろんな仕事が体験できます。https://www.shigoto-ryokou.com/
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絵空事に終わらせない「デコ、ボコ、がいいチームをつくる」@熊本・東陽
先日こちらでも絵巻物やWSの様子をお知らせした
*「熊本・東陽(とうよう)売り込み隊 作戦会議」
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=439

熊本の東陽町から、「お見舞い、送るけんね〜」と電話があった2日後…
「でこぽん」が届きました〜!しかもこんなにどっさり(*^^*)

1つ1つがものすごく大きくて、

何より「デコっぷり」が
どれも違って1つ1つ個性的で

あっち向いたり
こっち向いたり…

バラバラな
このデコポンたちを
眺めていたら

チームも、組織も、
最初はみんな
こんな感じだなあと思えてきて…

以下(裏ゆにサイトにて)、
でこぽんの微妙な(!)向きの変化と共に
チームが一つになって未来へ向かう姿をお楽しみください(^^ゞ

題して【デコ、ボコ、がいいチームをつくる】
http://yunibow.ldblog.jp/archives/52103331.html
絵空事に終わらせないチームってこんな感じかと。
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誕生日にGF復帰第一弾でした!しあわせ…(T_T)←感涙
記念すべき(?)GF復帰第一弾は、
なんとも嬉しい誕生日の日(3/24)でした!こんな嬉しい誕生日プレゼントはないですね。しあわせ…(T_T)←感涙
片松葉で8時間描いてきました。最高のリハビリです♪
貴重な機会をくださったPFCさまI社さま。
この場をかりて心から御礼を申し上げます!!!
GF会議の現場から : comments (x) : trackback (x)
絵巻物1:町の心配や不安事から気持ちを1つに〜熊本県立大学&大津町フューチャーセッション
ゆに>>>7/12
農GUCCHI(のぐっちー)>>>7/12
また新たに20人のグラフィックファシリテーター誕生(^^)/
ゆに>>>1/23
ゆに>>>12/28
maruco>>>12/28
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