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設立11年目に入りました。11月11日(いいねいいね)
2019年11月11日の本日(正確には昨日)、弊社
株式会社ユニファイナアレは設立して満10年。11年目に入った今日は、嬉しいことに(!)
クライアントさまの役員合宿に、
大好きなチームと共に絵筆を持って熱海におりました。

しかも今回の合宿タイトルが
全員で語りつくして未来を決める合宿」。
弊社ネガポジ絵巻物でお供せずにはいられない
想いの詰まった1泊2日。この嬉しさをなかなか分かってもらえないのですが、
誕生日やクリスマスの日も、絵筆を持ってGFしていることが
何よりも一番嬉しいプレゼント!と思ってしまうのと
まったく同じ嬉しさなんですー。さらに、合宿初日=前日の日曜日=満10年最後の日=に
朝から晩まで描いた枚数はこの10年で初めての30枚という
記念すべきギネスを達成☆

さすがに一日立ちっぱなしで9時間と描いていると
体力フラフラでしたが、それでも役員のみなさんの
モヤモヤした想いを聞くと絵筆を動かさずにはいられない❗️

そんな右手の衝動を実感しながら
これはもう天職なんだから、しょうがない♪
と潔くあきらめ、お手上げ状態になれる気持ちは

この『グラフィックファシリテーター®』という仕事を始めた
2006年から全く変わらないなあと思ったら
これまた幸せな瞬間でした。

2009年11月11日
いいねーいいねーの日を選んで法人化したとき

いつも絵筆を動かしながら念じている
Unify(1つに)なあれ
という思いを込めて、社名を
株式会社ユニファイナアレと決めました。

それから10年。
その思いは今も変わらないどころか

絵巻物を一本描き終えるたびに、

クライアントさまの晴れやかな顔を見るたびに、

ますます揺るぎないものになっています。

メンバーや仲間の想いを1つにするのは
(毎回しつこく書きますが)間違いなく、
ネガポジ」の順番で話し合うからこそ描ける絵巻物。

そして、多様な人たちが集まって
未来に目を向けてで語り合う
簡単には解けない、正解の無い問いにこそ

第三のコミュニケーションツール絵巻物。

未来への最短最速ルートはネガポジです。

ビジョン、ミッション、バリュー。
事業・商品・サービスの新しいカタチ。

未来が、ありたい姿が、みんなの想いが、
よく見えないまま話し合いだけを
進めてしまう議論は多いけど

「言葉に魂を込めたいんです」
「みんながちゃんと腹落ちした状態で進みたいんです」

そんな思いに応えるためには
Unify(1つに)なあれ」という思いを込めて

これからも「ネガポジ!ネガポジ!」「ネガ最高!」と言い続けて

本当にしたかった話し合いのできる場を生むところから
メンバーが、仲間が、心から共感・納得できる話し合いを通して

絵筆を通して見えてきたことは
そのまま脊髄反射でお伝えしていきながら

(ときに絵筆でお客さまの痛いところを
 バッサリ突いてしまうこともあるけれど!)

皆さんが見つけたかった本当の未来が見えるところまで
絵筆でしっかりお供したいと思います。

うまく言葉にならないネガネガモヤモヤにこそ
本当に進みたい未来が隠れています。

引き続きどうぞよろしくお願い致します。
会社概要 : comments (x) : trackback (x)
GF報告:あなたの一言が『土地家屋調査士』の未来を変える@長野県
※画像はクリックすると拡大して見られます。きれいごとは絵空事。なんとかしたいモヤモヤネガネガネガにこそ
本当に進みたい未来ありたい姿(ポジ)が描けてくる!

ということで、今回は長野県で
「土地家屋調査士の未来」を見据えて

160人超の「土地家屋調査士」の皆さんに
まずは思い切り、モヤモヤネガネガを吐き出していただきました。主催:長野県土地家屋調査士会
http://www.nagano-chosashi.org/

会場:長野県総合教育センター 講堂
https://www.edu-ctr.pref.nagano.lg.jp/実は今回、みなさんのネガが
底を打つ(吐き出し切る)までの到達時間があまりに早くて
久しぶりにこっちが慌てました!でも、その理由がしっかり後半3枚のポジに描けてきました。

「心身ともにタフで明るい人間力」が
眩しいくらい光を放つ「黄色いハート」に描けてきた
「土地家屋調査士」さんたち。

今後増えてくる空き家問題も、所有者不明の土地の問題も、
AIでは解けない土地の境界線にまつわる揉め事も

「国家資格 土地家屋調査士」を持つ我々が
専門家としての誇りとこの人間力を持って
なんとかする!できる!

そんな未来が描けてきた、3時間の絵巻物報告です。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 

2020年で70周年を迎えるという「土地家屋調査士法」
昭和25年7月31日に制定。そもそも

「調査士制度」が発祥したのはここ長野県なのだそう。
http://www.nagano-chosashi.org/birthplace/

ということで一枚目に描いた絵がこちら↓上方に描いたのは土地家屋調査士の徽章なのですが
(「五三の桐」真ん中の漢字は「測」です)
3つの桐の枝葉を左から過去・現在・未来とみたてたら…

発祥の地として芽生えた青々とした若葉から
現在は平和安泰な守られた資格の明るい木々。
でも未来を思うと…

枯れていってしまうかも
という絵が描けてきてしまいました(^^ゞいつも聴講形式の研修を受けている参加者の皆さんにとっては
初めてとなる「対話」を160人で体験していただきました。

15のテーブルに分かれて、席替えをしながら色んな人と
『問い』に対して対話をどんどん深めていくという
「ワールドカフェダイアログ」という手法です。まずは問1(現在のネガ)問2(未来のネガ)と
ひたすらネガネガモヤモヤを吐き出していただきました。ところで「土地家屋調査士」という職業。
不動産登記や売買・相続に縁がなければ
知らない人も多いのでは?私もその1人でした。

土地家屋調査士の皆さんも、この後の絵巻物で
「知られてなさ過ぎるー!」と嘆いておられますが
立派な国家資格。全国に1万6737人しかいらっしゃらないそう。

「不動産の表示に関する登記」に必要な
土地又は家屋に関する調査及び測量をして
申請手続について代理するお仕事。

なんて一言では言えないお仕事ぶりで土地の境界線を確認するため、時には野山掻き分け、女性でも杭を打ち
測量の技術の進歩も日々追いかけ(ドローン測量あるそうです!)
法務局相手に登記の細かい申請書類作成はもちろん

震災・災害には駆けつけるし(境界線が分からなくなってしまう!)
増え続ける所有者不明土地や空き家問題対策のためにも
地図を整備するなど、仕事は広範囲。

それでなくても「土地の境界を特定する仕事」と言ったら
近隣の方と境界線を争ったり、と揉めるんだろうな…
私なら絶対メンタルやられるかも…などと想像すると

東京の自宅を出る時にはすでに、
土地にまつわるドロドロネガネガを描く覚悟をもって
この日、長野にやってきたのですが、、、結果は「あれ?」と拍子抜けするくらい
土地にまつわる人間関係のドロドロは
ほとんど描けてきませんでした(^^ゞ

※詳細は写真をクリック拡大してお楽しみください。「どんな些細な事でも、日々の不満でも構いません」と
160人にモヤモヤを吐き出してもらったけれど
あっという間に出尽くしたようで1時間経ったころにはもう皆さん
「言うことないなあ」みたいな雰囲気に(^^ゞちなみに絵の上下にある付箋は、絵巻物を振り返った後に
「共感した絵に付箋投票」していただいたものです。ここまでのネガの絵巻物の振り返りをしているときから皆さんニコニコ。
「その通り!」「気持ち汲み取ってもらった!」

あまりにみなさんの明るい笑顔なので

「ネガはみんなの気持ちを1つにする」
「ポジより先にみんなの置いてきぼりにされている気持ちを拾う」
と、普段から言っている私も、

「まだ吐き出し切れていないネガもあるのでは?」
と気になって

「土地の境界線にまつわるお仕事なんて
ものすご〜く大変なんじゃないですか?」
など、しつこく聞いてしまいましたが、皆さん

「気にしてたらやってられないよー」
「麻痺してるから♪」と、とにかく明るい!主催者の理事の方たちの「これ以上は出てこない、大丈夫」
「とにかくネガ=問題意識がみんな一緒だった」
「それが明らかになったことが本当に良かった」
「今後の施策を進められる」という声を聞いて一安心しました。そしてこの後、絵巻物を見ながら皆さんが交わした対話の中から
「ネガの裏にあるポジ」が描けてきました。↓ 左の絵(右下ナンバリング10)
「AI技術が進んでも土地トラブルは出続ける」
という赤紫色に塗った絵。この絵に対して右↓ に描いたのが↑ 「このトラブルが明るい兆しにも見えた」
「そこに我々の未来を感じる」「ドロドロこそやりがい」

そんなみなさんの言葉から描けたのは
最強にポジディブで明るい「黄色いハート」。

↓また、若い方から聞こえてきた
「専門家としての誇りをもって」という言葉や

長年このお仕事をされている年配の方たちが
「人と人とのつながり」「信頼」で広がる仕事。
と、力強く、自信を持って語る姿に魅了され

↓こちらにも眩しいくらい光を放つ
「黄色いハート」に描けてきました。
↑ 左の絵(右下ナンバリング12)には
「心身ともにタフで明るい人間力」という「黄色いハート」

↑ 右の絵(右下ナンバリング13)には
「光を放つ黄色いハート」で人と人を結んでおきました。

↑左の絵(右下ナンバリング12)の右隅には
「空き家問題」で三つ巴状態に描けてきた三つの「省」。
どうも「所有者不明の土地」には興味が無さそうという絵。

前半のネガの絵巻物では
「○○省」は常に上の方に描けてきたのですが
後半のポジの絵巻物では、形勢逆転。

「我々に任せて」と描けてきた土地家屋調査士さんたちが
「国民の味方」「日本国土の味方」として
上方に描けています。

皆さん無意識のうちに使命感で燃えているんですね。

ちなみに、こんなふうに「日本国土」と言い切れる絵は
(GF史上初?!とは大げさかもしれませんが)
新鮮な気持ちよさがありました。

というのも最近はグローバル、ダイバシティ、インバウンド
インクルージョン、LGBTQ…と意識も広がり

絵巻物の上で「日本国土」「国民」なんて言葉で描ける絵というのは
閉鎖的で、視野の狭い、鎖国時代のような、井の中の蛙議論をしている
ことを表す、あまりいい絵ではないことが多いのです。

でも土地家屋調査士さんなら
「日本国土」のために!とためらわず描ける。
意義深く貴重なお仕事だと改めてを感じました。

測量をして申請書類を作成するだけなら
IT進化で誰でもできるようになるかもしれませんが

土地の境界を仕事にする以上、
境界線のあっちとこっちには必ず人と人がいるわけで
そんな人間関係と切っても切れないお仕事。

この先いくらAIが進化しても
「日本国土」を守るためには、専門性と技術力だけでなく、
その皆さんの経験で磨かれた明るい「人間力」が必要です!会場は160人超の土地家屋調査士さんのエネルギーで熱気ムンムン。
10月でしたが私は真夏にスポーツした後のように汗だくだでしたが
いい汗かいた〜! 貴重な機会を本当にありがとうございました。おまけ:初めて塩尻駅に降りました。
駅には長野ワインや塩尻ワインをアピールする旗がたなびいてました。
帰りにいただいた塩尻ワイン、美味しかったです!
GF会議の現場から : comments (x) : trackback (x)
これまでの ☆実績☆ 以下にまとめました 25
2019年10月までの 実績 以下にまとめました 25
*公開の許可を頂いたグラフィックのみ掲載しています*

これまでの実績(1〜24)一覧はこちらから(↓)
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?cid=5

■――――――――――――――――――2019/10
■主催 長野県土地家屋調査士会さま
■研修 「あなたの一言が『土地家屋調査士』の未来を変える」

160人超の「土地家屋調査士」の皆さんに思い切り
モヤモヤネガネガを吐き出してもらうと…
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/bog/index.php?eid=492
そこには、AIには代替出来ない「土地家屋調査士の未来」が描けてきました!

■――――――――――――――――――2019/07
■釜石・鵜住居(うのすまい)まちづくりワークショップ
■主催 鵜住居公民館・鵜住居地区生活応援センター
   一般社団法人子どもスポーツ国際交流協会
   (KAMAISHI KIDS TRY 2019 運営チーム)


開催概要・参加者募集
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=484

全・絵巻物&当日の様子
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=487

鵜住居が未来のために「なんとかしたい問題」ワースト3
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=488
「子どもの声が聞こえなくなる鵜住居になったらイヤ〜!」
通り過ぎる町「ウノスマイ スルー」 ほか

鵜住居だけの問題じゃない「なんとかしたい問題」が描けてきた
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=489
「ワールドカップが終わったら?」「復興後の維持管理って?」「草を刈る人がいない!」

■推薦図書★
『〜被災地でワールドカップを〜釜石の夢』 著者:大友信彦さん
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=485
実現する「ビジョンを描く」って、どういうこと?と思ったら手に取ってほしい一冊

■マネしてほしい★ワークショップアイデア
「大きな名札」&「100色筆ペン」
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=490

■――――――――――――――――――2019/07
■「地球温暖化対策」の専門家の方たちの話から描けてきた
■今日の一枚


「温暖化対策疲れ」という絵
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=486

■――――――――――――――――――2019/01〜03
■「鎌倉リビング・ラボ」 産学官民の新しい共創のかたち
■主催 東京大学 高齢社会総合研究機構(IOG)さま
   NPO法人 タウンサポート鎌倉今泉台さま
   株式会社イトーキさま 株式会社東京映画社さま


■第一回■
■鎌倉の魅力再発見!ワクワク<ワーク>ワークショップ  2019/01
「鎌倉は、、、働くところではない?大好きな鎌倉に住んでいるのに
 なぜ働くをあきらめてしまっている?大好きな鎌倉でもっと輝くには!?
 何が足りない?何があったらいい?」


何が邪魔している? 「テレワーク推進」というビッグワード!
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=480
貴重な潜在労働人口である主婦や高齢者たちの
働きたい気持ちを遠ざけている」かもしれない!という絵が描けてきました

何が邪魔している? 「PTA」!
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=481
<有能な潜在労働力>が PTAという無償活動に奪われている!!!という事実

当日の様子&全絵巻物はこちら↓
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=482
モヤモヤを吐き出してもらったからこそ描けてきたワクワクワークアイデア!

■第二回■
■鎌倉リビングラボ フィールドワーク 2019/03
「鎌倉でテレワークを実現するには⁈ ワクワク<ワーク>&ウォーキングワークショップ」


第一回で描けてきた絵「そのテレワーク本当にはかどってる?」をもとに
仕事がはかどる</span!>」状態になれる場所とは?
北鎌倉の山の中や住宅街を歩いてそのヒントをみんなで探しました。

当日の様子&全絵巻物はこちら↓
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=483
実績一覧 : comments (x) : trackback (x)
【お知らせ】 産総研さまより チームを元気にする『デザインブレインマッピング(DBM)』を体験してみよう!
わたしは第二回シンポジウムを絵筆でお手伝いさせて頂きました。
産総研さま「構想設計」チームからのイベント参加者募集のお知らせです。

組織の壁を超えて協業を加速するために
使っていただきたい道具の1つが『DBM』
ご興味ありましたらぜひ〜★第4回TIDE(The Initiative for Design Evolution)シンポジウム
★チームを元気にする『デザインブレインマッピング(DBM)』を体験してみよう!★
★手法と道具『デザインブレインマッピング』ワークショップ体験イベント★

【開催日時】2019年9月6日(金)13:30〜17:30 【場所】新宿
【参加費】 無料【参加申込】https://tide-2019sep06.peatix.com『DBM(デザインブレインマッピング)』 って?

ということで上記写真は、産総研さまの中にある
『DBM』ワークショップルームの様子。チームメンバーの
各自がPC内で操作するものなんです。

『DBM』ワークショップルーム↓資料ダウンロードできます
http://monozukuri.org/tide/info/workshop-room.pdf上の写真(資料3p)右奥には、私が第二回のシンポジウムで描いた「絵巻物」
部屋の壁に貼り出されるのがちらっと見えるのですが(^^♪嬉しい)

↓当日の様子&全絵巻物こちらからも見られます
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=453
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=454

「絵巻物」には
組織にはびこる、協業を邪魔する「モヤモヤネガネガドロドロ」
が大量に描かれていますので、絵巻物を見ながら楽しく共感して頂きつつ、

それを放置しておくことが会社にとってどれほどのネガかということ、
その危機感」「問題意識」まで「実感」していただけたらと思います。

それから 「PCの中で何を操作するの?」 ということで

↓『『DBM』の画面』のサンプル写真がこちら画面下のほうには、わたしの「9つの表情」も
顔文字ノードとして活用して頂いています(^^♪これまた嬉しい)

「9つの表情」とは↓
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?cid=6
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=147これで少しでも「心の声」を書き出しやすくなるといいな〜と願っています。

個人的には『イメージシャワー』と『ブレストツール』という
↓大画面を見ながら作業できる道具も好きです。というのもやっぱり組織や役職や立場を超えてメンバーが話しあえるときって
単純に「立って」「同じものを見る」という動作がすごく効果的で
ということをいつも「絵巻物」の前で実感しているからもしれませんが(^^ゞ

多分これも当日デモは見られるのでは?体験イベント詳細↓ご興味ある方はぜひどうぞ!

【定員】60名(4名×15チームで実施します。)
※工学院大学様のご厚意でPC60 台をお借りして実施します。
台数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

【プログラム】
13:00 開場
13:30 開会の挨拶&概要及び操作説明
    国立研究開発法人 産業技術総合研究所 総括研究主幹
    手塚 明
13:45 ワーク1:「距離感の把握」(フレーム10)
    個人ワーク、グループワーク、全体共有(各20 分)
14:50 ワーク2:「相手の立場を想定した思考の促し」(フレーム7)
    個人ワーク、グループワーク、全体共有(各20 分)
15:55 休憩(15 分)
16:10 ワーク3:「起点変換によるUX デザイン」(フレーム16)
    個人ワーク、グループワーク、全体共有(各20 分)
17:15 質疑応答、解説等&閉会の挨拶
17:30 終了

【お問い合わせ先】
構想設計革新イニシアティブ事務局(国立研究開発法人 産業技術総合研究所内)
http://monozukuri.org/tide/
(TIDEホームページ リニューアルしました)
お知らせ : comments (x) : trackback (x)
おススメ!ワークショップアイデア「大きな名札」&「100色筆ペン」@釜石・鵜住居まちづくりワークショップより
先日紹介した【釜石・鵜住居まちづくりワークショップ】から
おススメ★ワークショップグッズのご紹介です!

最近ワークショップでは名札代わりに
「宛名シール」を使ったりしますが

このビッグサイズ↓良くないですか(^^)?!私は背中に貼っていますが(皆さんにずっと背中を向けているので)
参加者のみなさんは胸にドーンと貼っていて高齢者も多かったので大きな文字が見やすし
お互いを知るちょっとした情報も書き込みやすい。

↑↓この日は「呼ばれたい名前」と
「出身地」を書いていますちなみに上のシャツはラグビーワールドカップ2019の
公式Tシャツです。こちらもおススメ(^^)

そしてもう1つおススメが
事務局で用意したサインペン。

なんと100色セット!
これ見ただけでワクワクしてきます(^^)Litchi 水性ペン(100色)→amazonのサイト

しかも試し書きをしてみたら「筆ペン」タイプ!
これは想定外だったのですが(^^ゞ「意外にこの慣れない書き味が、返っていいかも!」と
とそのまま使ってもらったところ

皆さん上手に書いてくれてました〜♪毎回いろんな主催者と組ませて頂きますが
そのたびに新しいアイデアやインスピレーションをもらえるのも
私の1つの楽しみです♪
GF会議の現場から : comments (x) : trackback (x)
鵜住居だけの問題じゃない「なんとかしたい問題」@釜石・鵜住居まちづくりワークショップより「ワールドカップが終わったら?」「復興後の維持管理って?」「草を刈る人がいない!」
釜石・鵜住居まちづくりワークショップ
【全・絵巻物&当日の様子】は→こちら

鵜住居が未来のために「なんとかしたい問題」
は→こちらに抜粋して紹介しましたが

「これは鵜住居だけの問題じゃない!」と声のあがった絵も
以下に抜粋して紹介しておきます。詳細については→【全・絵巻物】にて

【鵜住居だけの問題じゃない】
「ラグビーワールドカップが終わったらどうなるの?」
「オリパラでも同じことが言える」という声も聞こえてきました。下の絵は「このままいくと…」
「スタジアムが鹿たちがの遊び場になって
 スタジアムが糞だらけになっていしまう」
という絵ですがもっと寂しかったことは、みなさんに付箋投票してもらったとき
(「これだけはほっとけない」と感じた絵に付箋を貼る)
上の絵には付箋が貼られなかったこと。

ただこの後、事務局内での振り返りで、
「何をするかという前に、今日ここで出会った人たちこそ財産」
というお話があったのも印象的でした。【鵜住居だけの問題じゃない】
「復興のおかげで出来た立派な建物の今後の維持管理って?」【鵜住居だけの問題じゃない】
草を刈る人がいない!」このほかにも絵巻物にはどの地域でも(都心でも起きている)

高齢者の日々の生活のモヤモヤ
交通手段のモヤモヤ


どれも優劣つけられないモヤモヤがいっぱいです。
「なんとかしたい」と思っている方たちには
全・絵巻物】を隅々まで見て頂けたらと思います。

どの問題も、すでに「なんとかしている人たち」がいてくれて

でも、それぞれが、バラバラに
目の前の問題」を解決するために
1つ1つモグラたたきのように対処していても…

例えば、草を刈る機械を入れたところで
その先の「未来にはつながる絵」は描けてこない…。

そんなときこそ、目線を目の前から未来に向けて
どこに向かって進んでいるのか」をいつも確信が持てる
ビジョン」が描けていることがとても必要だと、
絵筆を持っていつも感じることです。

他地域でも描けるであろうこれらの絵は、
他地域とも力を合わせる価値のある問題とも言えるけれど

すぐできることは
その「地域ならではのビジョン」に向かって
(鵜住居なら「子どもの声が聞こえる未来」のために)

それぞれがちょっと目線を未来に向けるだけで
(スタジアムの活用も、維持管理の方法も、草ぼうぼうにさせないことも
 交通手段の改善も、今の高齢者の気持ちを汲み取ることも)

力をあわせている」という構図を生んでいく絵は描けてきます。

「共創」流行りの世の中ですが、
「多様」でなくちゃいけない雰囲気や
「新規事業」を生み出さなきゃいけない
みたいな流れに惑わされず

あえて各自ができること&目線をちょっと変える
だけでも十分、大きなうねりが描けると思う、この頃です。
GF会議の現場から : comments (x) : trackback (x)
鵜住居が未来のために「なんとかしたい問題」ワースト3@釜石・鵜住居まちづくりワークショップより
釜石・鵜住居まちづくりワークショップ
【全・絵巻物&当日の様子】は→こちら

鵜住居(うのすまい)に暮らす地元の方たちに
日頃のモヤモヤを語って頂いた絵巻物から

「これだけはなんとかしたい/ほっとけない」と思う絵に
付箋投票してもらった絵を抜き出してご紹介しておきます。↑【投票付箋が1番多かった絵(10票)】
「子どもの声が聞こえなくなる鵜住居になったらイヤ〜!」
と草ぼうぼうの中から叫ぶ絵。(絵)

GF的にも、これは今回のワークショップで一番大事な絵。
鵜住居が迎えてはならない最悪な未来です。というのも、
この付箋投票の後に、下の絵が描けてきたから。「いの一番に子供たちの学校を再建」した鵜住居が、今、一番「なんとかしないといけない」絵。
「子どもの声が聞こえなくなった草ぼうぼうの鵜住居」

そしてこんな最悪な未来(ネガ)を反転させたところに
鵜住居が進むべき本当の未来(本当のポジ)が見えてくる。

(なんとかしたいからモヤモヤしている。モヤモヤネガネガこそ本当のポジの裏がえし)

鵜住居のために活動をする人たちが、同じ思いを共有し
5年後も10年後も「子どもたちの声が聴こえる鵜住居」にするためにという
同じ目標に向かって進んでいけるといいですね!

↓ 【投票付箋が二番目に多かった絵(6票)】
「友達、帰ってこない」「高校卒業した後、出ていっちゃう」
「20代の若者居ない」「子ども少なくなっている」(絵Α銑А
↓【投票付箋が多かった絵(5票)】
通り過ぎる町「ウノスマイ スルー」(絵Α上記絵の詳細はこちら→【全・絵巻物&当日の様子
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絵巻物1:町の心配や不安事から気持ちを1つに〜熊本県立大学&大津町フューチャーセッション
ゆに>>>7/12
農GUCCHI(のぐっちー)>>>7/12
また新たに20人のグラフィックファシリテーター誕生(^^)/
ゆに>>>1/23
ゆに>>>12/28
maruco>>>12/28
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