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一人でも幸せに働ける時代だけど…このままでいいの?リモートワーク
*日本能率協会メルマガ*
#リモートワーク #ニューノーマル #これからの働き方 #本質的な問い #全体の大きな問い #何のため #アンケート設計 #アンケート分析

マーケティング分野オンラインセミナー『グラフィックファシリテーション入門コース』(*)を担当しているグラフィックファシリテーター®のやまざきゆにこです。

(*)「絵巻物で考える習慣」を、身につけていきませんか。無料お試し受講はこちらから→https://jma-online.com/apply/●このコロナ禍でよく見かけるようになった「ニューノーマルな働き方」に関するアンケート。

「リモートワークが増えて仕事の生産性は上がりましたか。下がりましたか。それとも変わりませんか」

こういった「生産性」にまつわる質問の、特に「生産性は上がった」という回答を見るたびに、グラフィックファシリテーターとしてはモヤモヤしています。

なぜなら、そこで描けてくるのは「家で一人でパソコン画面と向き合い、一人で完結できる仕事をしている絵」ばかりで、「企業に属さず一人で働いている私の絵」との「違い」が描けてこないからです。

せっかく企業に属して働いているのに、そんな「一人の絵」ばかりで良かったんでしたっけ?と絵筆を持つ手は問い直さずにはいられません。●コロナ以前にあれほど活発に議論されて「絵に描いてきたこと」が描けてこないことにもモヤモヤします。あの議論はどこへ行っちゃったんですかー?!

「変化に対応できる柔軟な組織にしたい」
「社内外とつながってオープンイノベーションを起こせる場をつくりたい」
「社内のタテワリを無くしコラボレーションのうまれるオフィスにしたい」
「他責・他人事・無関心な組織ではなく、共感・共創する組織へ…」etc.

これらの絵は「一人」ではなく、「複数人」が描けてくる絵でした。

「『おはよう』『進捗はどう?』『ちょっといいですか』『ありがとう』という会話が飛び交う活気のあるオフィス」/「フリーアドレスのオフィスで、先輩に困りごとをつぶやいたら、そこを通りかかった先輩の知人(他部署の人)を紹介されて、困りごとが一気に解決した絵」/「社外の人やカスタマーも参加する共創ワークショップに参加した社員が、驚き、視点が広がり、ひらめきが生まれる絵」などなど。●「ニューノーマルな働き方とはどうあるべきか」といった議論に立ちあうたびに、問い直さずにはいられません。

「一人でも幸せに働ける時代だけど、そんな時代に、どうして皆さんは、同じ会社で、その仲間と一緒に働いているんでしたっけ?」

働いている当事者のみなさんにとっては、日々、目の前の業務を通して、嫌なこと、辛いこと色々あると思います。でも、一人で働く私からすると、羨ましく見えることがあまりに多く、つい大きな声で問いかけてしまっています。●アンケートを取る企業側の姿勢が「残念に」描けることが増えたことにも、モヤモヤしています。

「この会社、とりあえず『我々は調査し研究しています』という姿勢を見せたいだけなのね」とか、

「人事としてとりあえず満足度を聞いて『自分たちの施策の評価を得たいだけ』なんだろうな」とか。

そう感じることが増えたのは、アンケート作成が容易にできるようになったせいなのか、コロナ禍でリモートワークやニューノーマルに関するアンケートの全体数が増えたせいなのか、分かりませんが

会議で、アンケート結果についての議論を「絵巻物」という「長い紙(←ここがポイント)」に描いていく立場からすると、

「長い紙」の先に描き出したいのは「より良い未来」。クライアントも、そのために話し合いをして、そのアンケートの実施を決めたはず。

なのに実際は、議論をいくら描いても「より良い未来」が描けてこない…。

「この質問は、何のために聞いたんですかー?」

と、叫ばずにはいられません。●グラフィックファシリテーションでご支援させて頂くクライアント企業さまからこの半年、必ず聞くのは

「オンライン会議になって伝わっていないのではと思うことが増えた」「メンバーの本音が見えない」「実際、若い人ほど辞めている」「業務の見える化を進めているが、どんどん社員が疲弊している」etc.

そんな状況なのに、今だ金太郎飴のようにアンケートで「生産性」「効率」「成果」「心身状態」を「調査」して「測定」して「分析」して傾向を出して…「それで?」ということになっていないでしょうか。

調査の現場でアンケート設計からお手伝いをするときに「未来視点(絵巻物視点)からアンケートを作成し直す」ことをしているのですが、そこで昨今、よく問いかける言葉が、しつこいですが、こちら。

「一人でも幸せに働ける時代だけど、そんな時代に、どうして皆さんは、同じ会社で、その仲間と一緒に働いているんでしたっけ?」●アンケート作成者の「視座の高さ(低さ)」「視野の広さ(狭さ)」は、絵巻物(話し合いの結果)には顕著に表れます。

会議でも同じです。話し合いを進行する人やプロジェクト責任者の「視座の高さ(低さ)」「視野の広さ(狭さ)」がその1時間後の結論を大きく左右するといっても過言ではないです。

特に、ニューノーマルといった正解のないテーマほど、どんな視座と視野から「問い」かけようとしているかで、描ける絵巻物が全く違ってきます。つまり、「得られる結論」や「提言の世界観」が全く違ってきます。

それゆえ、グラフィックファシリテーションの現場では実際、絵を描く前がもっとも大事な打合せ時間となっています。「未来につながるワクワクする絵巻物を描きたい」という視点から、そのためにどんな「問い」で発言を引き出したらよいかを設計します。アンケートも「何のために」を見失わないよう「問い」を立てながら、具体的な質問を見直しています。

*参考記事:具体的に「未来視点からアンケートを作成し直す」とは?→こちら日本能率協会オンラインセミナー
『グラフィックファシリテーション入門コース』
では

絵筆を動かさなくともできる「絵巻物思考」を解説しています。

「絵巻物から俯瞰する」という感覚が持てるようになると、視野を狭くしたり広くしたり、視座を低くしたり高くしたりしながらも、常に未来志向に場をリードできます。「頭の中で描く」という感覚が持てるようになると、論理的思考から離れ、人間的・本質的な視点から問い直せるようになります。

「絵巻物で考える習慣」を、身につけていきませんか。絵心は不要です。

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絵に描いたら残念なアンケート
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#リモートワーク #ニューノーマル #これからの働き方 #本質的な問い #全体の大きな問い #何のため #アンケート設計 #アンケート分析

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●コロナ禍でリモートワークやニューノーマルに関するアンケートが増えたせいなのか、アンケート作成が容易にできるようになったせいなのか分かりませんが

アンケートを取る企業側の姿勢が「残念に」描けることが増えたなあ…とモヤモヤしています。

「この会社、とりあえず『我々は調査し研究しています』という姿勢を見せたいだけなのね」とか、

「人事としてとりあえず満足度を聞いて『自分たちの施策の評価を得たいだけ』なんだろうな」とか。

会議で、アンケート結果についての議論を「絵巻物」という「長い紙(←ここがポイント)」に描いていく立場からすると、

「長い紙」の先に描き出したいのは「より良い未来」。クライアントも、そのために話し合いをして、そのアンケートの実施を決めたはず。

なのに実際は、議論をいくら描いても「より良い未来」が描けてこない…。

「この質問は、何のために聞いたんですかー?」

と、叫ばずにはいられません。

●「未来視点で」アンケートを作成し直す。

「絵巻物にこんな絵が描けたらいいな」という視点から、「こんな質問をしませんか」と、アンケート設計の段階からお打合せを重ねるのもグラフィックファシリテーションの一環なのでが、実際にどう設計し直しているのかをご紹介します。

議論を(絵巻物を)未来に向かって描き続けるためには「何のために質問しているんでしたっけ?」と常に、アンケート作成チームの視点を「未来」に向けられる「大きな問い」を、皆さんと決めます。「小さな問い=アンケートの1つ1つの質問」と区別して、全体を通して一気通貫する「大きな問い」かけという意味で「大きな問い」と名付けています。

・何のためのアンケートなのか。何のために質問しているのか。
・アンケート結果をもとに自分たちが本当にしたいことは何なのか。
・回答者に貴重な時間を割いてまで答えてもらうほど、本当に聞きたいことは何なのか。
・アンケートを通して回答者にどんな変化を起こしたいのか。etc.

「大きな問い」を決める話し合いでは、さらに色んな問いが飛び交いますが、考え方は「絵巻物の視点から俯瞰して考える」とシンプルです。

「アンケート結果から、自社にとって、お客様にとって、どんな良い未来が描けると嬉しい?」
「そんなより良い未来が描けるには、どんなことを聞きたい?」

そんな「絵巻物」の視点から、「リモートワーク」についてアンケートを作成するときに最近、よく投げかけている「大きな問い」はこちら。

「一人でも幸せに働ける時代だけど、そんな時代に、どうして皆さんは、同じ会社で、その仲間と一緒に働いているんでしょうね」

グラフィックファシリテーター®としてリモートワークで「一人の絵」を描くことが増えたことに対する危機感から、こうした「問い」を投げかけているのですが(「一人の絵」ばかり描いていていいんでしたっけ?という問題意識から→詳しくはこちら)、

あるクライアントさまは、この問いに次の言葉を加えて「大きな問い」を立てました。

「一人でも幸せに働ける時代だけど、そんな時代に、会社の仲間たちと共に、自分たちが本当にワクワクする新しい生き方・働き方とは」

●こうした「大きな問い」をアンケート作成チームと共有してから、改めて質問項目を考えると、例えば(↓)「こんな質問があってもよいのでは?」という発散議論にまずなります。

ニューノーマルな環境で働いて
「全体像や方向性を共有しながら仕事を進めていますか」
「社内外の人と新しいコラボレーションは生まれましたか」
「仕事以外に情報交換できる機会を自らつくりましたか」
「今月、あなたは誰かに協力をあおぎましたか」
「チャットに困ったことをつぶやいた経験はありますか。
 それに対して助言をもらえた経験はありますか」
「お互いの仕事や体調の変化を共有していますか」
「この半年を振り返って社内のだれにどんな感謝をしたいですか」
「リモート会議で心がけている行動はありますか。
 顔を出す・笑顔で挨拶する・うなずく・首を傾げる…」
etc.

具体的に質問をいくつも出して可能性を最大限に広げてから、最終的に本当に聞きたい質問に絞り込んでいきます。

アンケート設計に慣れている担当者ほど最初は戸惑います。
「自由質問は答えてくれない」「質問項目が多すぎる」etc.

でも、こうして一度、未来に視点を向けて発散してみると、そもそもアンケートをする背景にあった自分たちの想いがよみがえてきます。

「社員に気づいてほしいから、あえてこの質問をしてみたい」
「根本的な問題は何なのか。我々の仮設をぶつけてみたい」
「自由回答欄を設けよう。きっと書きたいことあるはずだから」

●「絵に描いたら残念なアンケート」の反対は、「絵筆が未来に進む!」と実感するアンケートなのですが、それらに共通するのは、

「調査する側・される側」という対立構造ではなく、「同じ問題意識や想い(ネガ)」をベースに、「より良い未来をつくりたくて(ポジ)」を同じ目線で語り合っているようなアンケートです。

「良い未来をつくりたい」という「想いや意図」のあるアンケートは(GFでは実際に「ハート」が描けるという現象が起きるのですが)、その思いがちゃんと回答者に伝わります。

裏を返せば、調査する側の「自己都合だけのアンケートなのね」という姿勢もバレています。その結果、得られる絵巻物(結果・結論・施策)が全く違ってくるのも、お分かりいただけるのではないでしょうか。特にニューノーマルといった正解のないテーマほど、結論や提言の世界観が全く違った絵巻物になっていきます。

回答者が「ついつい答えたくなる」アンケートか。それとも回答者にとってつまらない」「こなすだけ」のアンケートで終わってしまうのか。その差はアンケート作成者の視座や視座がどこまで全体を俯瞰して未来を見ているかです。

単なる現状調査と割り切るもよし。質問できる数も限りがあるからと諦めるもよしですが、「未来につながるワクワクする絵巻物を描きたい」という視点から、意義ある質問を生み出し、回答者も巻き込んでいける、そんな「未来志向のアンケート」を設計できる力を、身につけてみませんか。

日本能率協会オンラインセミナー『グラフィックファシリテーション入門コース』」では、絵筆を動かさなくともできる「絵巻物思考」を解説しています。

「頭の中で絵にする」感覚が持てるようになると、アンケート設計においても、視野を狭くしたり広くしたり、視座を低くしたり高くしたりと移動できるよになります。「絵巻物から俯瞰する」という感覚が持てるようになると、未来志向な問いを立てられ、意義ある質問を楽に生み出せるようになります。絵心は不要です。

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業務を「見える化」しても解決しない。
ビジョンの話し合いをただ「見える化」しても、腹落ちしない。浸透しない。

日本能率協会メルマガ@マーケティング分野オンラインセミナー『グラフィックファシリテーション入門コース』*を担当しているグラフィックファシリテーター®のやまざきゆにこです。

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●「見える化したい」とよく言われます。

特に、このコロナ禍でリモートワークに移行して「見えない」と感じることが増え、

「部下の業務を見える化したい」
「メンバーが何を考えているのか見える化したい」
「組織内のコミュニケーションの状態を見える化したい」

しかし同時に、そんな「見える化」で、起きている問題としてよく聞くのは

「部下に業務の洗い出し・書き出しをさせて」
(結果的に仕事量を増やして生産性を下げていたり)
「上司への報告を増やしたり、書式まで細かく指示したり」
(それでいて読まない上司もいたり)
「色んな部署からアンケートを社員に送りつけて」
(結果の報告や改善はされていない)など。

とにかく「見える化」をする側も、される側も、疲弊しています。

ToDoリストばかりが増える「見える化」に陥っていたら、本当に「見える」ようにして共有すべきことは他にあります。

会議や組織でモヤモヤしていてよく「見えない」ことを「見える」ようにするのがグラフィックファシリテーションの役割の1つですが、それは上記のような「見える化」とはまったく違う世界です。

業務を見える化する前に、そもそもその業務に「納得がいかない」部下の絵が描けてきたら?アンケートを送り付けても、社員が「本音は言えない」と心を閉ざして回答している絵が描けてきたら?

こんな「頭の中で描く」という感覚を身につけて、無駄な業務を増やす前に、本来進むべき未来へと場をリードしていきませんか。

●「見える化したい」という声の中で、グラフィックと相性が良いのは「ビジョンを描きたい」という声ですが、そのビジョンの話し合いを「絵に変換」しただけでは解決しないのもまた「見える化」の実態です。

このコロナ禍で「これからのニューノーマルとは」というテーマは本当に増えましたが、わたしのところで相談を頂く多くは

「話し合っているメンバーが腹落ちしていない」
「話し合いが堂々巡りしている」
「技術やサービスの話ばかりで生活者視点になっていない」
「他社と描いているビジョンが変わらない」という状態です。

そもそも「ありたい姿」という「ポジティブ」な話し合いだけをしているのなら、それを絵にしたところで「きれいごとは絵空事」。「ポジの前にネガ」「情報の共有の前に感情の共有を」「ネガから(ネガティブな感情から)描かせてほしい!」「ネガこそ本当のポジの裏がえし」とオウム返しのように言っているわたしが、お願いすることはただ1つ。「ネガ=モヤモヤしていること」からまずは語り合っていただくこと。

まずは「ネガの絵」を「見える」ようにして共有することが必要不可欠です。施策やビジョンに腹落ちできない理由の多くは、こうした「ネガティブな感情の共有」を飛ばしているから起きています。

ちなみに、昨今の現場では(↓)こんなモヤモヤを描いています。コロナ前以上に比べて、さらに「内向きな絵・少人数の絵」が増えているのが気になっています。

「他の人がどんな仕事をしているのか見えない」
「伝わっているのか…反応が見えない」
「おとなしいメンバーがますます意見を言わなくなった」
「管理する項目が増えた」「上司が報告しろしろウルサイ」
「人に寄って仕事量に偏りが出ている」
「ちょっとした相談ができない」
「たわいもない雑談がしにくい」
「メールやチャットが増えたが活字になるとトゲトゲしさを感じる」etc.

リモートワークという状況で、これまで見えていなかったマネジメントの問題、コミュニケーションの問題、業務負荷の問題、評価の問題…が顕著になってきたからでしょう。

そしてここで「ネガの絵」を描いて「見える化」すれば「本当のポジ」が描けてくるかというと、そう簡単にいかないのがさらに「見える化」の奥深いところです。

●「何のために」見える化しますか?

「絵巻物」という「長い紙(←ここがポイント)」に描いていく立場からすると、長い紙の先に描き出したいのは「より良い未来」。

話し合っている皆さんも最初はそこへ向かってビジョンを話し合っていたはず。でも、多くがそれを見失っていきます。

「何のために」話し合っているんでしたっけ?「何のために」見える化しようとしているんでしたっけ?

話し合いの場で常に「何のために」と問い続ける言葉を掲げておくことが、実は「見える化」するよりもずっと大事なことになります。この場全体にわたる「大きな問い」の設定が、あるかないか。

昨今のニューノーマルな働き方の議論では、グラフィックファシリテーター®としては、次の「問い」を投げかけずにはいられません。

「一人でも幸せに働ける時代だけど、そんな時代に、どうして皆さんは、同じ会社で、その仲間と一緒に働いているんでしたっけ?」

こうした「大きな問い」が無い限り、いくら「見える化」しても、現状の不平不満で終わってしまい、本当の問題・根本の問題は解決できないのです。

「単なる見える化」で終わるのか、それとも「絵空事に終わらせない絵巻物」にしていくのか。

議論を進行する人やプロジェクト責任者が、どんな視座と視野から「見える化したい」と言っているかで、実は得ている結果は大きく違う。それが「見える化」の実態です。

論理的思考で問題を分析することも、効率的なコミュニケーションで実行スピードを上げることも大事ですが、時に「未来につながるワクワクする絵巻物を描きたい」という視点から、組織の状態、プロジェクトの話し合いを見直してみませんか。

◆日本能率協会オンラインセミナー『グラフィックファシリテーション入門コース』では、絵筆を動かさなくともできる「絵巻物思考」を解説しています。

「頭の中で描く」という感覚が持てるようになると、無駄な業務を増やす前に、本当に見えていないことが見えてきます。「絵巻物から俯瞰する」という感覚が持てるようになると、本質的で未来志向な問いを投げかけながら場をリードできます。

そんな「絵巻物」という第三の視点を手に入れて、右脳左脳を行ったり来たりできる、やわらかい思考を身につけていきませんか。絵心は不要です。

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ニューノーマルなオフィスでワークショップ
NECネッツエスアイさまの
「日本橋イノベーションベース」にお邪魔しました。至るところに、他拠点や自宅から働くメンバーと
不自由なく共創を促進させる
環境やファシリティ、ハイテクITツールが満載なのですが

個人的にはZoom打合せのときから
気になっていたこの『ツリー』。このコロナ禍で急きょ投入された
ソーシャルディスタンスを保つための
段ボール製のパーテーション
なのだそうですが、早速、ワークショップで
12月開催ということもあり
クリスマスツリーに見立てて

一人一言想いを書いてもらった
付箋を貼り出してもらいました〜♪ちなみに私のマスクには
「クリスマスシール」が貼ってあるのですが
この日の参加者も受け付けで
好きなシールを選んで貼ってます。窓枠の中に透明パネルがハメられた
段ボール製のパーテーションも軽くて持ち運び便利で
フロアの至る所で大活躍してました。

ワークショップでは
対話のエチケットマナーなど
貼り出しにも使わせてもらったのですが
圧迫感のない仕様がすばらしかった。

そして個人的にもう1つ気になったのが
入り口にいたこの子は
自律走型案内ロボット「YUNJI SAIL」なんと予約した会議室まで
案内してくれるそうです〜
https://www.nesic.co.jp/solution/robot/yunjisail.html

その他にも仕掛けがもりだくさん♪
YouTubeで社長自らフロアを紹介してくださっている動画が
めちゃくちゃ分かり易いのでよかったらこちらもどうぞ。

「Ushitube」
https://youtu.be/v-v9VKVu-z0
牛島社長のYouTubeだから、牛tube…(^^ゞ
GF会議の現場から : comments (x) : trackback (x)
12期目に入りました。11月11日(いいねいいね)株式会社ユニファイナアレ Unify(1つに)なあれ。
11年前の2009年11月11日
「いいねーいいねー」の日を選んで法人化したとき

いつも絵筆を動かしながら念じている
「Unify(1つに)なあれ」
という思いを込めて、社名を
株式会社ユニファイナアレと決めました。


(バイデンさんの先日のスピーチに「Unify」という言葉があってちょっと嬉しかった…)

「Unify(1つに)なあれ」
そのためにも
ネガ最高でしょ?でしょ?でしょ!!

…と、11年前から言ってることが同じすぎて
本当に変わり映えしないけど…。それどころか

オンラインの状況が増え環境が変化して
この想いはますます強くなっています。最近も30人近いメンバー全員がオンライン参加
というワークショップが立て続けに2回あったのですが

どちらも、司会進行をしてくれる事務局と
私だけが本社会議室からオンライン参加という状況。

そして共通して事務局が心配していたのは

「メンバーが大人しい」
「全員一斉に顔をオンにした状態では発言しないかも」
「論理的な議論が得意な人たちだから…」
「チャットなら得意だと思うけど…」
「匿名でなければ本音は言えないかも…」

どちらも議題が、組織のナイーブな問題
(モヤモヤ、イライラ、ギスギス…)と向き合う場で

ゆにGFで「ネガを吐き出してね♪」を変わらず
無理強いするので、そりゃ心配になりますね。でも、やっぱり終わってみれば、毎回思うのは

どこが喋らない人達なんですか〜(*´▽`*)
めっちゃ本音で語ってくれるじゃないですかー!

これはオンラインになっても変わらない。

ただ、オンラインの現場では
想定外の嬉しい変化が2つ起きています。
今日という日にメモしておきたい。※上の写真のピンクの付箋は、PCとスマホの合計6台に貼られたグループ番号。ブレイクアウトルームに分かれた全グループの会話を聞きたいという私のために、事務局が機器を手配し各グループの番号をふってくれました。

1つは、各自が絵巻物を
手元でじっくり見られるようになったためか

皆さんの感じ方、受け止め方、絵の読み解き方が、なんだか
いつもより、琴線に触れている度合いが、深い…かも。

お互いリモートで離れ離れでいるせいかもしれません。

日頃言えなかった苛立ちや辛さ
自分でも気づいていなかった寂しさや悲しさを
受け取ってもらえた嬉しさとか
共感できた幸せをとても素直な言葉で語ってくれて

お互いの響き合いがこっちにまで伝わってくるようで
毎回、事務局も私もナミダが出そうになります。

終わった後には、安堵と共に温かい気持ちに包まれて
事務局チームと抱き合いたくなほどの高揚感。

実際に全身ポカポカしてくるという変化まで起きてきて
(と書いてもよく分かりませんよねースミマセン、自分のために備忘録…)

とにかくいつも以上にネガから生まれる
ポジティブパワーを全身で浴びています。

そしてもう1つ、最大の変化がチャット機能〜〜〜!!!

「全員で発言対話しながらチャットも歓迎」という合わせ技で
おかげで、描く量が倍以上に増えました。
正直、呼吸する暇もなく、、、死にそうです!!!←嬉しい悲鳴…

チャットこそ絵に描きたくて(無駄な発言は1つもないから)
事務局の人に読み上げてもらってるのですが

チャットを読み上げながら、事務局の彼ら彼女たちが
またすっごく素敵な合いの手を入れてくれるんです。

「『もっとみんなに相談したい』そうだよねーそうだよねー」とか。
「それが出来たら、さらにどんな良いこと起きそう?『自然とミスが減る』うんうん、そうだね〜」とか。
「わ、◎◎さん、コメントありがとうございます『みんなで幸せになりたい』私もそうです!」などなど。

合いの手を入れることは
事前の打合せでは決めていませんでした。

どちらかといえば、チャットですら発言をためらう人たちなので
「読み上げられたくない人はダイレクトメッセージで送るルートも用意しておこう」とか
安全な場づくりに思考をめぐらせることで精いっぱいでした。

でも、だからこそ、事務局も嬉しくなっちゃったんですね。
みんなから反応をもらえて。しかもチャットって本当に素直に心の声を送ってくれるから。
そしてそんな嬉しそうに反応されたらチャットを書き込む人たちもさらに書きたくなりますよね。

チャットが特に効いたのは
ポジ=未来の発想を広げるところ。
ものすご〜〜〜〜く機能しました。

普段のオフラインではグループワークでも停滞しがちなところですが
全員で、しかも短時間で、ワクワクする未来が飛び出して来て
これぞまさに「共創」「みんなで描いた」未来が描けて、
想定以上の出来栄えにわたしも正直ビックリしました。

「すごいスピードでアイデアが出てきましたね!」
と事務局もコーフン気味なのは良いのですが、、、

まじで終わった後、私の右腕と右手はケイレンしてました。
もっと場数を踏んで早く慣れたいです。

2020年11月11日の本日、弊社
株式会社ユニファイナアレは設立して満11年。


新しい可能性を模索しながらも、これからも変わらず

「Unify(1つに)なあれ」をカタチにするために
「ネガ最高でしょ?でしょ?でしょ!!」

と言い続けていきたいと思います。

シーーーンと黙ってしまう組織でも
ギスギスしている関係でも
モヤモヤしている議論でも
フワフワ迷走しているプロジェクトでも

ネガネガドロドロ、喜んで♪

絵筆で思いっきりくすぐって

明るく楽しくネガからポジへ

泣いて笑って他責から自責へ。

絵巻物でご支援したいです。

12期目もどうぞよろしくお願い致します。
会社概要 : comments (x) : trackback (x)
ハラ落ちできる、浸透する、行動を変える「ビジョン」を描くには? 「モヤモヤネガネガ」から語って無意識から→問題意識→危機感へ
毎年担当させて頂いているJMA日本能率協会さま
「生産・開発マネジメントコース」(9カ月間の経営幹部育成プログラム)での

私の担当、10月単元
「経営者としてグローバル視点で未来を描くには」
無事終わりました。(正しくは2週間前)(事前設計中の話は↓以前こちらで書いてました)
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=514
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=512

そして受講者のみなさんからメッセージ受けとりました〜☆

ネガから語り合えるって楽しいんだ、とか。

こんな小さな何気ないモヤモヤ(ネガ)から
忘れていた本当のポジ(ビジョン)が見えてくるんだ、とか。

伝わったようで嬉しい!↓さいごに感想一部ご紹介。

ネガ最高(*´▽`*)!

当日は、腹落ちできる、伝わる「ビジョン」を描くとは?というお題に対し

まずは皆さん自身に体験して頂きたく(対話の流れはいつもと変わらず「ネガからポジへ」です)

「モヤモヤネガネガから」語って頂きました。(絵空事で終わらせないために)写真の絵巻物たちは
受講者のみなさんの「モヤモヤネガネガ」の一部ですが、

こうした日頃の何気ないモヤモヤ(ネガ)
=なんとかならないかなと感じていることのウラにこそ、

実はまだ言語化されていない、自分でも気づいていない
「本気でなんとかしたいこと」が隠れてます。

モヤモヤ(ネガ)→問題意識→危機感
と次第に無意識が意識化されて、その中で
自分のハートが動く「本気でなんとかしたいネガ」と出会えると
後は自然と自から走り出したくなる。
そんなワクワク自走を引き出すのがネガの真髄です。

もし「メンバーがモヤモヤしているな」とか
「議論がフワフワしているな」と思ったら

ぜひ一度、普段の左脳的で効率的な
議論はいったん横に置いておいて、

ゆるゆるモヤモヤネガネガ吐き出し大会してほしいです。

情報の共有の前に感情の共有を。ポジの前にネガを。
モヤモヤを感じ取るその人間の感度、違和感こそ、
未来への近道です♪受講者メッセージを一部ご紹介↓

・まずネガを深く掘るという部分が非常に参考になりました。確かにネガは共感し易く、ポジに向かってみんなの一体感を作る重要なプロセスになると思いました。

・内容はネガティブな未来を考え、そこからありたい姿に転換してわくわくする未来を描いたので、両極端を考えたので何かとてもすっきりしました。またやってみたいです。

・ 今回教えていただいた手法を社内でも参考にさせていただきます。ネガからポジの流れ。共感を呼びつつ、意見交換を進めていくやり方が、新鮮であった。

・各社・各人の危機感、困り事、不安感を的確にグラフィックへ落されて、かつそこからポジティブへと転じるという今回の手法は、是非ともわが社でも取り入れたいと思うものでした。特に経営層・中間層においては、今回のような研修を通じて、それぞれの本音も語り合えるでしょうし、相互理解が深まり、普段なかなか言えないことを言い合うことで、その後の会社での関わりにも良い効果をもたらすのではないかと感じます。

・ネガティブをポジティブに変換していくことで共感が進むと共に、グラフィックファシリテーションにより絵でその状況・感情を具現化いただくことで、その共感が深まり、文字通りイメージが膨らみ、構築されるストーリーに魂が宿っていく貴重な経験ができました。

・特にネガを出し切るあたり、会議室では前向きな発言を促される同調圧力が強い弊社の風土がありますので、研修の場ということもありますが、なかなか快感でありました。

・深刻になりすぎるのも良くないのですが、ネガが共感を呼ぶ手段とし、その後のポジの共有になるプロセスが、良く理解できました。

・対話の内容を描いていただいたことで、より、頭に、感情に、すっと入ってきたと実感しておりますし、「あぁ、だからモヤモヤしていたんだな」「ひとりひとりに目を向けないと、よりモヤモヤの元が分からなくなってしまうんだな」と体験できた、またとない時間でした。

・改めて、自身の内面にある想いに強く触れ、その想いを再確認できた。自身が医療を通じて社会貢献を実践していくに当たり、自分の気持ちをより深く考えるとその根幹にあるのは 「大切な人・想いを忘れる、あるいは、大切な人に忘れられてしまう、これまで築いてきた人格の尊厳が失われてしまう、そんな哀しい病を何とかしたい」との想いである。この想いを実現するためには、何に取り組んでいくべきか。それは自分自身が今いる位置、今置かれている環境でさえこだわることなく、より広く考えていくと、未来を含めて何が見えてくるのか。今も引き続き自問し続けており、自分の想いの根幹を改めて気づき、再確認できた良い機会であった。

・自分が発した言葉、人から聞いた言葉。どちらも自分の中では理解して咀嚼しているはずなのに、絵にすると意味合いが変わると感じました。それは視覚的に「見える」ことと「残る」ことからそう感じたと思います。

・想いを可視化するセッションを含め語り合う場面が多く、何か「繋がる感」をすごく感じた。先生や同期の方々との話をすごくした感覚が残っています。

・初めての体験でした。内容以前に、俯瞰的でありながら手触り感のある絵巻物を見せて頂き、技術者として背筋が伸びる思いで見入ってしまいました。商品やサービス作りそのものだと思います。

・我々のもやもやを理解してまとめてすぐにグラフィックにされるすごさとその後の解説の説得力・表現力の両方にまずびっくりしました。

・絵にすることはもちろんなのですが、その後の解説もとてもよく分析されており、驚かされました。

・聞く技、俯瞰しながらも手触り感がある絶妙な技に感銘を受けました。商品や組織もこの絵巻物のように作らないとと考えながら見ておりました。

・ゆにさんの熱量に加え、我々が普段気にしていることや世間の流れ、世の中の方の感情、こういったことを日々勉強しつづけているんだろうなぁ〜と感心させられました。

・ビジネスシーンで普段あまり使えていない右脳を使い、今と未来を語る時間を楽しませていただきました。

P.S.
受講者の半分はオンライン参加になる予定が当日は、会社を説得してくださり、結果、全員が直接顔を合わせて対話できて、本当に心から感謝です。
GF会議の現場から : comments (x) : trackback (x)
外国人が評価する「IKIGAI」。でも会議の現場で感じるのは「生き甲斐を持って」と言われた高齢者にはどんな「表情+セリフ」が描けるかというと…(ーー;)
NHK『Cool Japan』を観ていたら
「外国人が本当ににクールと思っているもの」にナント
「IKIGAI」という言葉がランクイン!「IKIGAI」という言葉がすでに
海外でも知られているなんて知らなかった!

日本在住のスペイン人の方が書いた本
『IKIGAI』で広まったそう。

しかし、、、、「生き甲斐」という言葉を聞いて
思い出すのはこの絵。上記の絵は、地域で高齢者を支えるための
「包括支援システム」づくりについて
話し合っていた場で描けてきた一枚。

その会議に限らず
高齢者を支えるまちづくりの話し合いや
高齢者の暮らしを支えるイノベーションアイデアを
話し合う会議で、結構な頻度で
「生き甲斐を持つことが大事」
という言葉が語られるのですが、、、、

言われた高齢者の人達の絵を描こうとすると
こんな寂しい「表情+セリフ」ばかり描けます。

「生き甲斐を持てと言われても…むつかしい」

…と、グラフィックフィードバック(解説)で
お伝えしたら、このとき、その後の
グラフィックダイアログ(対話)で
参加者の一人がこんなことおっしゃいました。

「ぼく今45歳なんでけど、
 子どもがいなくなっちゃったら
 生き甲斐…無いかも…」

その言葉を上の絵の左上に
書き足しておきました。

「生き甲斐」とか「生き甲斐を持とう」とか
言葉では簡単に使いますが

絵筆を持つ私は毎回、悩み、紙の前で唸ってます。
具体的にどんな絵を描けばよいですか〜と。

「絵に描けない」=「具体的に語っていない」議論は
悲しいかな「他人事な発言」のサインでもあります。

ちなみにこの時の描けた
もう1つ面白い絵があります。
それがこちら。ワールドカフェスタイルで
複数のテーブルに分かれて
参加者が対話していたのですが

あるテーブルでは、高齢の親に対して
「もう若くないんだから無理しないで!」と
言っている女性が居ました。

別のテーブルでは、高齢の親に対して
「まだ元気なんだから家に閉じこもってないで
積極的に生きてほしい」
と言っている女性が居ました。

その2つの気持ちを描いていたら…
自然と、高齢者の気持ち=怒り
「どんな高齢者になれって言うんだ!」
と、描かずにはいられませんでした。

今話し合っている主役は誰?!
主役の気持ちは、どこに?

でも、支援する側に悪気はないんです。
大事に思うからこその熱い想い…

それだけに、だからこそ
素直な想いをまずは吐き出しきって
絵に描き出して俯瞰してみないとです。

そして欠けている部分が見えてきたら
「相手の気持ち」=「表情+セリフ」
=心の声まで描き足して、円満にデザインしたいです。

特に当事者が参加しにくい
高齢者支援がテーマの議論では。

上記の絵巻物が描けた当日の様子は
以下でご紹介しています。よかったら♪

[事前設計]のヒント満載!東御(とうみ)市 全絵巻物
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=321
GF会議の現場から : comments (x) : trackback (x)
絵巻物1:町の心配や不安事から気持ちを1つに〜熊本県立大学&大津町フューチャーセッション
ゆに>>>7/12
農GUCCHI(のぐっちー)>>>7/12
また新たに20人のグラフィックファシリテーター誕生(^^)/
ゆに>>>1/23
ゆに>>>12/28
maruco>>>12/28
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