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実施報告☆日本能率協会さま主催 ビジネスの問題を「絵で解く」ファシリテーション体験ワークショップ
先日ここでもお知らせした2日間のワークショップ、無事?終了しました。参加者のみなさんには新たなモヤモヤを与えつつ…(^^ゞ 日本能率協会さま主催 (2017年7月27日(木)28日(金))
 グラフィックファシリテーター(R)に学ぶ
 ビジネスの問題を「絵で解く」ファシリテーション体験ワークショップ
 〜「第三の目」=「グラフィック」が、会議を変える。議論を変える。〜ご参加くださったみなさま。貴重な2日間をありがとうございました。

今回持ち込んでいただいたビジネスの問題トップ3は、新しい商品サービスの開発と、働き方改革と、研修企画。どこも悩みが実はそっくりで驚きましたね。でも、実際そうなのです。ネガ最高(^ ^)論理的な思考や議論に行き詰まりを感じている場に、第三の目として導入されるグラフィックファシリテーション(GF)。今回のワークショップは、単なる議事録でもなく、絵が描けても意味がない、聞き方、引き出し方から始まっているという(あくまでも弊社独自のですが)GFの「方法論」を学びながら、問題解決ファシリテーションに有効な「絵巻物思考」を身に着けていただくことを狙いとして開催されたわけですが、いざ現場に戻って、GF要素(絵巻物の考え方)を持ち込もうとすると、やっぱり持ち込む人自身の「べきだ箱」や「CAN’Tの壁」も立ちはだかってくるのは当然です。ビジネスの現場は「論理的に、言語で、数字で説明し、分析的で、批判的で、正否を問われ、生産性を重んじ、効率的に、急いで結論を導く」ことが当たり前の(あえて言うなら)左脳モード。そこに、まったく真逆の「曖昧で」「非論理的で」「いいね嫌だねそんな感じ♪」の会話を許し、「正解のない答え探し」をし続ける右脳モードを持ちこんで〜(^O^)と明るく言われても、「無理!」「難しい!」となるのもよく分かります。何度も言いましたが、毎回毎回、持ち込む必要はないのです。普段の議論はぜひそのままhow toやto doでどんどん行動してください。わたしも「とっとと」実行につながる打ち合わせ大好き!でも、でも、でも、「なんだかこの議論、苦しいな」「みんなの気持ちがついてっていないな」「何度話をしてもかみ合わない」「何のためにこれやっているんだっけ?」「前にもそれ言ったじゃない」「何度も同じ議論をしているよ」そんな遅々として進んでいないモヤモヤした何かを感じたら。それは本当に無駄な時間を使っている証拠だし、みんなの気持ちを置いてきぼりにしているどころか、傷つけ続けている可能性大。組織の人の気持ちもしかり、商品やサービスの先にいる生活者の気持ちもしかり。解決しなければいけない「本当の問題」が別にあるはずです。そんなときは、一度立ち止まって、みなさんなりの、今回つかんだ一人一人のあなたらしい、スモールステップから始めてみてください。そもそも、グラフィックファシリテーションと一言で言っても、行う人によって手法はさまざまです。その自由さがグラフィックのいいところなのですが、つまり今回、絵を描くまでの準備や仕掛け、問題を紐解く描き方など、絵巻物思考と呼んでいるものはあくまでも「ゆに芸」であって、正解でもなく、これを習得したからといって「100%成功するような魔法のツールではありません」(と言ったら、落胆された受講生の方もいらっしゃいましたね、すみません(^^ゞ)ただ、本当に、こわいほど、絵とは、その人となりが出てしまうのです。だからこそ「ゆに芸」をタタキ台に、一人一人がご自身にとっていちばん楽で使いやすいオリジナルな「○○芸」をどんどん、発明してほしいです。いきなり、みんなとネガを吐き出しあわなくてもいいんです。本当の解決はワークショップではないかもしれません。手段はいろいろ。ランチのときにさりげなく「こてつ」でもいいのです。ただ、いちばん簡単なことは、まずは、だれかを変えようとするのではなく、じぶんが変わること。これが本当はいちばん楽ちんなのです。ワークショップを設計するとか大掛かりなことなどしなくても、まずはあなたの聞き方が変われば、あなたの問いかけが変わる。そこから何かが、変わっていくはず。(というのが、今回のワークショップの裏設計でゆにがおいていた「梅コース」のゴールです)とにかく合言葉は(もうすっかり耳にタコができていると思いますが)「情報の共有をちょっと止めて、感情の共有を」「ポジよりネガ」「意見ではなく、感じたことを」「結論を急がず、本当の問題探しにモヤモヤを」「説明・説得の前に、聴いてみる」「課題やアジェンダよりも、問いが大事」「絵空事で終わらせないために」「一人称で自分事」「どんな場に、だれを呼ぶか」などなど。これらをヒントに、まずは小さな一歩から。でもビジョンは大きく。すでにみなさんは、周りの人よりも一足先に広い世界を見ちゃいましたからね。「なんて小さい話をしていたんだ」とか「な〜んだ、悪気はなかったのね」とか、そんな共感ができるといいですね。そして「ネガを反転させて」本当にすすみたい未来へ。みんなを連れていってもらえたらと願っています。今、写真を見返すと、皆さんのとってもいい表情がたくさん写っていて(紹介できないのが残念だなあと思いながら写真をトリミングしてアップしていますが)みなさんが楽しく前向きにご参加くださったおかげで、わたしも乗り切ることができました。じつは、わたしがこの2日間のためにつくった「事前設計3枚シート」では、みなさんをたくさん混乱させて、モヤモヤさせると決めていました。でも、わたし自身、正直心底ドキドキしていました。そんな緊張の糸がふっと切れて、不覚にも涙が出てしまったのは、みなさんのさいごの付箋ワークを読んだとき。「受け取ってもらえた」という感動からつい恥ずかしい姿を見せてしまったわけですが、改めて心から御礼申し上げます。終わってからも新たなモヤモヤを持ち帰らせてしまいましたが、周囲の人たちのモヤモヤした気持ちをほっとけない皆さんが、一人一人それぞれが、すでにとっても「個性的に(すでに○○芸で)」つかんで、持ち帰っていただいていることにもまた、重ねて感謝しています。GFは、単体では成り立たちません。常にいろんなファシリテーターの方と組んで実施してるのがGFです。それは言い変えると、みなさんの普段の現場にも、切り出し方によって、応用可能ということ。GFというツールそのものは使う場を選びますが、GFの絵巻物の考え方は、どんな議論の現場にも応用の効く思考(フレームワーク)です。ということで、この先もじわじわと、ふと、いろんな場面で持ち出し使っていっていただけたらと願っております。そして、もちろん、困ったらいつでもご連絡ください(^^) これからも引き続きどうぞよろしくお願いします。
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無事終了(^^)【仕事旅行】グラフィックファシリテーターになる旅
先日ここでも募集のお知らせをした【仕事旅行社さま】でのツアコン(!)なんとか無事ガイドはできたのではないかと思いますがいかがだったでしょうか(^^ゞご参加くださったみなさま。当日は4時間をオーバーして申し訳ありませんでしたが、積極的なご参加を本当にありがとうございました。遠方は、神戸から、山梨から、愛知から、本当にありがとうございました。組織で働いていると解決したい「ビジネスのモヤモヤ」は本当にいろいろあって、そしてそれは業界も人数も文化も全く違うのに、なぜか共通してきますね。これがネガのいいところ(^^)ご参考までに以下にいくつかご紹介。「ウチノ会社もそうそう!」と共感しちゃうモヤモヤネガネガあるのでは?解決したいビジネスモヤモヤ▶「事業を変えていかないと生き残れない」「新しいことしなきゃと思っているけど、まとまりない」「上が考えた発想だから押しつけでしかない。若手みんなで何かをやりたい」「新しいことをやっていくぞーという場が無い」「一体感をつくろうと会社は言うけど、どう¥盛り上げる?」「うちの部署だけで言っていても、他部署と意識の差がある」「ブランディングで交わされる会話は、頭の中でイメージしているものが違うから見える化できるようになったらいいな」「会議でみんなしゃべらない。貝のよう。とても静か」「チームリーダーになったけど女性ばかりでみんなだんまり、どうしたらいいか」「男性ばかりで理路整然、本音が語れない」「会議、意見出ない」「トラブルが起きてからじゃあどうしよう と話し合うけど、なぜ起きたかという話し合いがない」「自分の仕事はここまで。後はやってくださいという雰囲気」「600人以上いる組織を健全にしたい」「やりたいことはあうるけど通さなくちゃいけないところが多くて決まらない」「上司が否定的」「めちゃ怖い」「社内でグラレコをやってみているが、空気が「ふ〜ん、で?」「これって何?」となる」エトセトラ4時間後のみなさんの気づき発見も一部ご紹介しておきますね▶「会社でワークショップをやっているが、最初の1時間で課題を出して、次の1時間でアイデア出して、次の1時間で発表と進めていたけど、話しきれていないのに発表させていた」「アジェンダ通りに進めて5時までにアイデアを出して、やった感で終わっていた。本当の問題を解決していない」「男性ばかりの職場では、正しいことを理路整然と話をしている。感情は入らない、どちらかといえば感情はタブー。でも、感情がとても大事なんだ。普段「新しいこと若手でやりたいよね」と言っているけど熱量はない。終わった後に本音はちょろっと出るけど。感情を乗せた言葉を引き出したい」「話し合っていたけどそれはCANだけで、WANTではなかった」「社内で感情を出せない理由はなぜなんだろう。社内でやるには難しい」「声無き声あるはず、引き出したい」「ネガだけでいい、というのもポイントかも」「正解ないという言葉があったけど、そうだと思う」「ファシグラは場に起きたことそのまま写し取ると思っていたが、ゆにさんは、涙が描けたといっていたけど、本当に根っこのあるものを場に出す。事故は起きるだろうな」「ゆにさんがどうやって引き出しているのかもっと聞きたかった」「自分ごとという言葉が刺さった。会社でも自分ごとで考えろと言われているが、具体的な人が思い浮かんでないとダメなんだ」「そのままの言葉で描いてあげようと思った」「この3枚シートは、事務局のトレーニングになりますね」「インタビューして記事にする仕事していて何も聞けないなと思っていたが、ユニさんの事前設計を聞いて、もっと情報を収集しようと思った」後からメールをいただいた方からのコメントも一部抜粋して、以下に記載させていただきます。話していたのは私ですが、こうしたフィードバックで気づかされるのはこちらのほうで、なるほど^!とか、そこかー!と唸っています。この場を借りて改めて御礼申し上げます!▶「ネガと向き合うって、すごくエネルギーを使うことじゃないかな〜?と感じました。なんだろう、パンドラの箱を開ける感じかなぁ。これは、ちょっとグラファシの手法取り入れてみる?なんて軽い気持ちでは出来ない気がします」「明るくネガと向き合って、ハート引き出す、ゆにこさんはとても素敵だと思いましたし、ネガとの向き合い方もとても勉強になりました」「感情発散系とかモヤモヤした気分を発散させてそれをどう良い方向に持っていくか、引き出していく、と仰っていましたが、人の気持ちや奥底にあるモヤモヤを引き出すことが簡単にできるものではないと思うので、ユニさんの大きなスキルだと思っています。ユニさんのそのあたりの頭の中の構造を垣間見たかったです」「実際に普段やられていることを拝見させて頂き、グラフィックファシリテーションの疑似体験もさせて頂き言葉では明確化できず足りていない要素をたくさんあぶりだせる素晴らしい方法だなぁと感じました」「ゆにさんの頭の中を旅するだけでなく、お人柄やテンポや雰囲気も感じることができて良かったです」「ノートにたくさん私たちの話を書き留めてくださっていたのも、嬉しかったです」「改めてのアドバイス、ありがとうございます。お菓子を置くのは上司の性格的にムリそうですけれども、ネコやユニクロのイメージは使えそうだと思いました」「盛りだくさんの資料は、また改めて拝見させていただきます」「とっても密度の濃いお話で、4時間あっという間でした」「楽しく勉強になる素晴らしい土曜日でした」「ワークショップに参加出来て良かったです」*よいコメントばかりですみません。終わったあとにわざわざメールでお返事をくださる方に悪い人はいませんね、というところでだいぶフィルターがかかっちゃってると思いますが、たまにはポジもゆるしてください(^^ゞすぐ実践してくださった方からメールもいただきました!今回は仕事旅行社さんの企画であくまでも頭の中身を疑似体験する旅の4時間だったのですが、やっぱりうれしい(*^^*)以下ご紹介しておきますね。(読みやすくするために一部抜粋や接続詞追加させてもらっています)

「お陰様で自分が主催する会議は良い雰囲気で終わりました。どうもありがとうございました!事前準備や未来視点は、ゆにこさんから取り入れました。実際にしたことは、最初に何のための会議なのか説明。ホワイトボードを取り入れてみたところ、参加者全員が楽になりました。意見を書くとき「ビックリ!」とかも書く。→ 「この口調だと本当に切実なんですね」と発言者にフィードバック。今までの会議では上司と対立していたのが、ホワイトボードのお陰で物理的に一歩離れたこともあり、相手を受け入れられた感覚があったんですよね。「WS前には、ネガな参加者を好きになっている」というゆにこさんの言葉も手伝った気がしています。わかりにくい意見は絵にして確認。ファシリテーション系の勉強会に行ってわかったのは『ホワイトボードの字の綺麗さよりも、出てきた意見をその場でみんなが俯瞰できること』という事実。実践したら、会議の雰囲気が変わった感触が。私自身もホワイトボードの前に立って板書することで、今までと違う目線が出てきたのが驚きでした。それまでは同じテーブルに座って進行していました」【仕事旅行社 企画】グラフィックファシリテーター(R)から学ぶ ビジネスの問題を絵心から解決する方法』2017/06/24 13:00〜18:00 
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=442ちなみに、今回、会場をご提供してくださった「AT-Garage」さん(最寄り駅は御成門駅、新橋駅)。愛宕(あたご)神社のすぐそば。ATGは(たぶん)この地域名「あたご」の頭文字となっていると思うのですが、じつはこの愛宕はわたしにとっても縁のある土地。家具職人だった父と父の弟(わたしにとって叔父)が創業した地でもあり、わたしと双子の弟が生まれた土地でもあるのです。そんな場所で開催できた嬉しさをこっそり噛みしめていました(^^)。「AT-Garage」さんは今どき珍しい「紹介」で利用できる場所なのですが、ビックリするぐらいゆる〜いルールできちんとし機能している、なんとも驚きのまさに「大人な」信頼関係でなりっている会場なのです。ご興味ある方はこっそりご連絡ください。江原さんとにかく本当にステキな場緒をありがとうございました!
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7月に2日間ワークショップ開催します。日本能率協会さま主催
個人の方向けのワークショップをサボり続けていたワタシですが…(;一_一) 日本能率協会さまのご支援をいただき、久しぶりに、しかもちょっと気合いが入りすぎているかもしれない2日間というワークショップを、2017年7月に開催することになりました。■ 日本能率協会さま主催 (2017年7月27日(木)28日(金))
 グラフィックファシリテーター(R)に学ぶ
■ ビジネスの問題を「絵で解く」ファシリテーション体験ワークショップ
 〜「第三の目」=「グラフィック」が、会議を変える。議論を変える。〜

パンフレットよく見えないですね。Docsに上げておきました。
https://doc.co/JneEFB

* ご注意ください *
□ 絵の描き方を習得するためのワークショップではありません。
□ グラフィックファシリテーションを体験するワークショップではありません。
□ グラフィックファシリテーター養成講座ではありません。


簡単に言うと…
グラフィックファシリテーターの頭の中身を体験するワークショップです。

絵を描くとはあくまでも「手段」であって、描けてくるものはぶっちゃけ「結果論」です。(頭の中で描けるのがいちばん速い!)。絵の描き方も一部ご紹介はしますが、どういう思考で描くと問題が解けるのか。さらには絵になる話を描くまでに、事前設計が9割とは具体的にどういう取り組みをしているのか。多様な人たちが話し合いして絵空事に終わらせない議論をするために「本当に大事なことって?」「本質的なことって?」をどう探っているか、といった、てんこもりの2日間です。

…と、全然簡単に言えてないですし、意味不明かもしれませんが、とにかく上記の*ご注意ください*はご注意ください。ご期待にお応えできなかったら本当に申し訳ないので…(T_T)詳細は↓日本能率協会さまサイトをご覧ください。
http://jma-mk.com/graphicfacilitator_ws/
お申込みは↓こちら
https://school.jma.or.jp/products/detail.php?product_id=100559
パンフレットは↓下記URLクリックするとすぐにダウンロードされます。
https://school.jma.or.jp/products/detail.php?product_id=100559&mode=download_schedule6月の仕事旅行社さまのワークショップ同様、じつはこれも本当は今年2月開催予定だったのですが、メトロ事故の入院でのびのびとなり、ようやく開催の運びとなりました(^^)いろんな気持ちを込めて準備しておりますので、もし周りにご興味ある方がいらっしゃいましたら、どうぞよろしくお伝えください。
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満員御礼【仕事旅行 開催】2017/06/24(土)グラフィックファシリテーターになる旅
*当日お会いできるのを楽しみにしております(^^)!

*当日の様子をアップしました→http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=444

仕事旅行社」さんでツアコン(?)をすることになりました(^^)

【仕事旅行 開催】
〜グラフィックファシリテーターになる旅〜
『グラフィックファシリテーターから学ぶ、
 ビジネスの問題を絵心から解決する方法』◆急な募集ですみません
2017年6月24日(土)14:00〜18:00@港区
◆詳細・お申込みはこちら
https://www.shigoto-ryokou.com/detail/568
※画像は上記URLより。クリックすると拡大して読めます。「仕事旅行社」さんってご存知ですか?一言でいうと大人のインターン。職業体験が気軽にできるコンテンツ満載のサイトです。面白い職業が並んでいるので、わたしのほうが他のお仕事を体験してみたくなっちゃってますが(^^ゞ 検索キーワードで「グラフィックファシリテーション」という単語が跳ね上がってきたとかで、お声かけいただいたのが昨年12月。その直後のわたしの怪我と入院でノビノビになっていたのですが、ようやく半年越しの開催となりました。3人集まれば開催します♪ お友達に「グラフィックファシリテーターの裏側&ウラ話を聞いてみたい」という方がいらっしゃいましたらご案内いただけたら幸いです。MAX10人と少人数なので、プチ体験と言いつつ、参加者の方が会社で抱えるモヤモヤも扱いながらガッツリ4時間たくさんお話できればと思っております。※注※絵の描き方を習得するワークショップではありません。養成コースではありません。仕事体験旅行とは⇒https://www.shigoto-ryokou.com/detail/568【仕事旅行】社さんのビジョンがこちら。いいですねー見たことない仕事場を、旅するように訪問、いろんな仕事が体験できます。https://www.shigoto-ryokou.com/
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絵空事に終わらせない「デコ、ボコ、がいいチームをつくる」@熊本・東陽
先日こちらでも絵巻物やWSの様子をお知らせした
*「熊本・東陽(とうよう)売り込み隊 作戦会議」
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=439

熊本の東陽町から、「お見舞い、送るけんね〜」と電話があった2日後…
「でこぽん」が届きました〜!しかもこんなにどっさり(*^^*)

1つ1つがものすごく大きくて、

何より「デコっぷり」が
どれも違って1つ1つ個性的で

あっち向いたり
こっち向いたり…

バラバラな
このデコポンたちを
眺めていたら

チームも、組織も、
最初はみんな
こんな感じだなあと思えてきて…

以下(裏ゆにサイトにて)、
でこぽんの微妙な(!)向きの変化と共に
チームが一つになって未来へ向かう姿をお楽しみください(^^ゞ

題して【デコ、ボコ、がいいチームをつくる】
http://yunibow.ldblog.jp/archives/52103331.html
絵空事に終わらせないチームってこんな感じかと。
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誕生日にGF復帰第一弾でした!しあわせ…(T_T)←感涙
記念すべき(?)GF復帰第一弾は、
なんとも嬉しい誕生日の日(3/24)でした!こんな嬉しい誕生日プレゼントはないですね。しあわせ…(T_T)←感涙
片松葉で8時間描いてきました。最高のリハビリです♪
貴重な機会をくださったPFCさまI社さま。
この場をかりて心から御礼を申し上げます!!!
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地域ブランディングWS「熊本・東陽(とうよう)売り込み隊 作戦会議」の絵巻物ふりかえり&絵解きレポート…と未来図完成のウラ話
2016年12月に熊本県立大学さまと電通さまと共に絵筆でお手伝いした、熊本東陽の地域ブランディングワークショップの絵巻物ふりかえり&絵解きレポートをまとめました。下記からpdfファイルを閲覧&ダウンロードできます
https://doc.co/fHFqwp

■ 熊本県立大学 地方創生COC+受託研究事業
■ 熊本・東陽ブランディングワークショップ
■ 「東陽(とうよう)売り込み隊 作戦会議」
主催:熊本県立大学 × 電通 × 東陽町山村活性化協議会
日時:2016年12月11日(日)12:00〜17:00熊本八代市にある「東陽町」も、多くの地域が抱える悩みと同じ状況にあります。若者たちが一度町を出たら帰ってこない。仕事が無いからしょうがない…。自信を持って帰ってこいとは言えない…。そんな思い(ネガ)をバネに、前回(第一回) 東陽いどばた会議で描けたロードマップ『人が集まる、集う町 東陽』を実現するために、第二回の今回は東陽の若者たちが立ち上がり、東陽の人たちの心を1つにする地域ブランドづくりに取り組みました。

最初は、召集された若者たちも「何するの?」という表情でしたが、しっかりネガ(!)と向き合ったことで、東陽への愛も再燃し、東陽の素晴らしさを自分の言葉で語り出し、後半は「東陽にしか描けない魅力」をわんさか描かせてくれました。個人的に前回描くことのなかった、若者ならではのネガは新鮮でした!「3人兄弟がそろうとインターネットが遅くなる」「R太の家ではまだ携帯つながらん!」でもそんなネガの反転がすばらしい体験を教えてくれました。また、とにかく「美しい東陽」が描けているので見てみてください。美生の棚田、美女生姜、星、蛍、清流、新緑…

そんな、この日のワークショップで見えてきた東陽にしか描けない宝物&体験をもとに、丸山教授がつむぎだした地域ブランドコンセプトを絵にしたものが下の絵です。「いろんなワンダー(不思議や驚き)をハンティングできる町 東陽苔ハン(苔を採る=苔ハンティング)、ホタハン(ホタルをハンティング)、星ハン、月ハン、苔ハン、川ハン、栗ハン、石橋ハン、東陽のスゴいじいちゃんハンティング、世話付きなばあちゃんハンティング、などなど、いろんなワンダーがきら星のようにある町 東陽町、というイメージで描きました。丸山教授による地域ブランドコンセプトは、『「安・近・短」で楽しめる“ワンダー” ハンティング・ワールド東陽』です。「センス・オブ・ワンダー」(神秘さや不思議さに目を見はる感性※レイチェル・カーソンの言葉から)を東陽を訪れたお客さまに持ち帰っていただける町です。

絵の完成度としてはかなり低いですが(^^ゞ、こんなステキな「その地域でしか描けない未来」が、どんな対話から生まれたのか。その対話の流れはぜひレポートの絵巻物を通して体験してみてください。ビジョンを描きたいヒントはいくつもありますが、ポイントはGFではおなじみ「ネガポジ」です。たとえば↑ネガ「真っ暗で怖い」東陽では…↑ポジ「蛍が、捕まえられないくらいいる!」「前が見えないくらいいる!」

☆ちなみにちょっとウラ話☆
この「いろんなワンダー(不思議や驚き)をハンティングできる町 東陽」を描いたのは、じつは2017年2月わたしが入院していた病院で、でした(^^ゞ 当時、お見舞いにと丸山先生が、若者たちとの第2回ワークショップの「絵巻物」を病院に送ってくれていました。(*ホンモノの「絵巻物状態」のものを毎回丸山先生がキンコーズさんに作成してもらっているのです↓)。ゆうパックの配達の方がなんとベッド脇までカーテンを開けて届けてくたのには驚きました。上の写真はベッドの上で広げている状態ですが、この絵巻物を広げて、入院中に振り返りレポートをまとめようと思い、談話室で作業をしていたら、先生や入院中のおばあちゃんたちが寄って来て、みんながみんな東陽の素晴らしさを堪能してくれました(^^)そんな折り、先生から年度内に報告書をまとめるにあたって、このイメージ図の依頼を受けました。当時はまだ足もつけずリハビリもできない日々だったので「なんて素敵なお見舞い!」と喜んでお引き受けしました。お見舞いに来てくれて友人たちが偶然持ってきてくれていたサインペンと色鉛筆のおかげで、すぐに作業に取り掛かれました。とりあえず病院でもらった紙の裏を使って試し書き。上記は「お食事アンケート」…提出せずに下記ラフ書きに使ってしまいました。いつもは一枚絵は引き受けません。プロのイラストレーターではないのでそもそも完璧な絵は描けない。でも今回は絵巻物を描き続けてきた東陽の未来。「イメージがわかればいい」「ラフ画でいい」という丸山先生のことばに甘えて、こんな感じでいいですか〜?と先生に送りながら進めてました。途中、談話室ではおばあちゃんたちに囲まれ話しかけられて仕事にならなくなったので(談話室で作業中の写真にわたしの腫れあがった左脚が写っているのが見えますかね(^^ゞ↓)休日、人のいない外来フロアへ避難してベンチで丸二日作業して、なんとか形になりました。最終形はもちろん裏紙ではなく、次にお見舞いに来てくれる友人たちにA4の紙をもってきてもらって完成しました。そして次の日に来る友人にはクリアファイルとレターパックを頼んで、発送準備を完了させ、次の友達にポストに投函してもらうという、友人たちの連携プレーのおかげもあって無事、熊本の丸山先生の手元に届きました。絵を描いているときは、じぶんでもビックリするぐらい、怪我を忘れて、ご飯の時間に戻るのも忘れて、夢中になって描いてました。ワークショップに参加してくれた東陽の人たちの表情や言葉を思い出すと絵筆が止まらなくなってしまってました。「まず苔ハンをやろう」「え?できるの?」「苔は余るほどあるけん!」「イノシシは?」「今の時期は危なかけんね」東陽の山の中を知り尽くした若者たちがとてもかっこよく見えました。都会っこが大自然に触れるとき、彼らこそが、何物にも勝る安心安全インフラだとも思いました。東京から来るわたしをいつも温かく迎えてくれて、「またおいで」と笑顔で見送ってくれる東陽の人たち。そんなわたしの原体験そのものが、この絵にはつまっています。みんなの訪れを温かく歓迎する、それはそれは明るいワンダーランド東陽を描かせたのは紛れもなく東陽の人たちが普段みせてくれていた人柄そのものでした。

さて、とはいえ、わたしばかりが東陽の未来にワクワクしても意味がない。「絵空事に終わらせないで〜」鼻息荒く応援します!

今回(第二回)「東陽(とうよう)売り込み隊 作戦会議」の
↓絵巻物ふりかえり&絵解きレポート(pdf)はこちらから
https://doc.co/fHFqwp
*議論の内容をストーリー(絵巻物)で文脈共有しながら、絵筆を通して見えてきた東陽町が向き合うべき本当の課題とみんなの想い、これからの未来を報告するグラフィックコンサルティング(絵巻物ふりかえり&分析)レポートです。

↓第一回「東陽いどばた会議」の様子&簡易報告(2016/02/20)
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=409

↓第一回「東陽いどばた会議」絵巻物ふりかえり&絵解きレポート(pdf)
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=416v
GF会議の現場から : comments (0) : trackback (x)
絵巻物1:町の心配や不安事から気持ちを1つに〜熊本県立大学&大津町フューチャーセッション
ゆに>>>7/12
農GUCCHI(のぐっちー)>>>7/12
また新たに20人のグラフィックファシリテーター誕生(^^)/
ゆに>>>1/23
ゆに>>>12/28
maruco>>>12/28
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