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無事終了(^^)【仕事旅行】グラフィックファシリテーターになる旅
先日ここでも募集のお知らせをした【仕事旅行社さま】でのツアコン(!)なんとか無事ガイドはできたのではないかと思いますがいかがだったでしょうか(^^ゞご参加くださったみなさま。当日は4時間をオーバーして申し訳ありませんでしたが、積極的なご参加を本当にありがとうございました。遠方は、神戸から、山梨から、愛知から、本当にありがとうございました。組織で働いていると解決したい「ビジネスのモヤモヤ」は本当にいろいろあって、そしてそれは業界も人数も文化も全く違うのに、なぜか共通してきますね。これがネガのいいところ(^^)ご参考までに以下にいくつかご紹介。「ウチノ会社もそうそう!」と共感しちゃうモヤモヤネガネガあるのでは?解決したいビジネスモヤモヤ▶「事業を変えていかないと生き残れない」「新しいことしなきゃと思っているけど、まとまりない」「上が考えた発想だから押しつけでしかない。若手みんなで何かをやりたい」「新しいことをやっていくぞーという場が無い」「一体感をつくろうと会社は言うけど、どう¥盛り上げる?」「うちの部署だけで言っていても、他部署と意識の差がある」「ブランディングで交わされる会話は、頭の中でイメージしているものが違うから見える化できるようになったらいいな」「会議でみんなしゃべらない。貝のよう。とても静か」「チームリーダーになったけど女性ばかりでみんなだんまり、どうしたらいいか」「男性ばかりで理路整然、本音が語れない」「会議、意見出ない」「トラブルが起きてからじゃあどうしよう と話し合うけど、なぜ起きたかという話し合いがない」「自分の仕事はここまで。後はやってくださいという雰囲気」「600人以上いる組織を健全にしたい」「やりたいことはあうるけど通さなくちゃいけないところが多くて決まらない」「上司が否定的」「めちゃ怖い」「社内でグラレコをやってみているが、空気が「ふ〜ん、で?」「これって何?」となる」エトセトラ4時間後のみなさんの気づき発見も一部ご紹介しておきますね▶「会社でワークショップをやっているが、最初の1時間で課題を出して、次の1時間でアイデア出して、次の1時間で発表と進めていたけど、話しきれていないのに発表させていた」「アジェンダ通りに進めて5時までにアイデアを出して、やった感で終わっていた。本当の問題を解決していない」「男性ばかりの職場では、正しいことを理路整然と話をしている。感情は入らない、どちらかといえば感情はタブー。でも、感情がとても大事なんだ。普段「新しいこと若手でやりたいよね」と言っているけど熱量はない。終わった後に本音はちょろっと出るけど。感情を乗せた言葉を引き出したい」「話し合っていたけどそれはCANだけで、WANTではなかった」「社内で感情を出せない理由はなぜなんだろう。社内でやるには難しい」「声無き声あるはず、引き出したい」「ネガだけでいい、というのもポイントかも」「正解ないという言葉があったけど、そうだと思う」「ファシグラは場に起きたことそのまま写し取ると思っていたが、ゆにさんは、涙が描けたといっていたけど、本当に根っこのあるものを場に出す。事故は起きるだろうな」「ゆにさんがどうやって引き出しているのかもっと聞きたかった」「自分ごとという言葉が刺さった。会社でも自分ごとで考えろと言われているが、具体的な人が思い浮かんでないとダメなんだ」「そのままの言葉で描いてあげようと思った」「この3枚シートは、事務局のトレーニングになりますね」「インタビューして記事にする仕事していて何も聞けないなと思っていたが、ユニさんの事前設計を聞いて、もっと情報を収集しようと思った」後からメールをいただいた方からのコメントも一部抜粋して、以下に記載させていただきます。話していたのは私ですが、こうしたフィードバックで気づかされるのはこちらのほうで、なるほど^!とか、そこかー!と唸っています。この場を借りて改めて御礼申し上げます!▶「ネガと向き合うって、すごくエネルギーを使うことじゃないかな〜?と感じました。なんだろう、パンドラの箱を開ける感じかなぁ。これは、ちょっとグラファシの手法取り入れてみる?なんて軽い気持ちでは出来ない気がします」「明るくネガと向き合って、ハート引き出す、ゆにこさんはとても素敵だと思いましたし、ネガとの向き合い方もとても勉強になりました」「感情発散系とかモヤモヤした気分を発散させてそれをどう良い方向に持っていくか、引き出していく、と仰っていましたが、人の気持ちや奥底にあるモヤモヤを引き出すことが簡単にできるものではないと思うので、ユニさんの大きなスキルだと思っています。ユニさんのそのあたりの頭の中の構造を垣間見たかったです」「実際に普段やられていることを拝見させて頂き、グラフィックファシリテーションの疑似体験もさせて頂き言葉では明確化できず足りていない要素をたくさんあぶりだせる素晴らしい方法だなぁと感じました」「ゆにさんの頭の中を旅するだけでなく、お人柄やテンポや雰囲気も感じることができて良かったです」「ノートにたくさん私たちの話を書き留めてくださっていたのも、嬉しかったです」「改めてのアドバイス、ありがとうございます。お菓子を置くのは上司の性格的にムリそうですけれども、ネコやユニクロのイメージは使えそうだと思いました」「盛りだくさんの資料は、また改めて拝見させていただきます」「とっても密度の濃いお話で、4時間あっという間でした」「楽しく勉強になる素晴らしい土曜日でした」「ワークショップに参加出来て良かったです」*よいコメントばかりですみません。終わったあとにわざわざメールでお返事をくださる方に悪い人はいませんね、というところでだいぶフィルターがかかっちゃってると思いますが、たまにはポジもゆるしてください(^^ゞすぐ実践してくださった方からメールもいただきました!今回は仕事旅行社さんの企画であくまでも頭の中身を疑似体験する旅の4時間だったのですが、やっぱりうれしい(*^^*)以下ご紹介しておきますね。(読みやすくするために一部抜粋や接続詞追加させてもらっています)

「お陰様で自分が主催する会議は良い雰囲気で終わりました。どうもありがとうございました!事前準備や未来視点は、ゆにこさんから取り入れました。実際にしたことは、最初に何のための会議なのか説明。ホワイトボードを取り入れてみたところ、参加者全員が楽になりました。意見を書くとき「ビックリ!」とかも書く。→ 「この口調だと本当に切実なんですね」と発言者にフィードバック。今までの会議では上司と対立していたのが、ホワイトボードのお陰で物理的に一歩離れたこともあり、相手を受け入れられた感覚があったんですよね。「WS前には、ネガな参加者を好きになっている」というゆにこさんの言葉も手伝った気がしています。わかりにくい意見は絵にして確認。ファシリテーション系の勉強会に行ってわかったのは『ホワイトボードの字の綺麗さよりも、出てきた意見をその場でみんなが俯瞰できること』という事実。実践したら、会議の雰囲気が変わった感触が。私自身もホワイトボードの前に立って板書することで、今までと違う目線が出てきたのが驚きでした。それまでは同じテーブルに座って進行していました」【仕事旅行社 企画】グラフィックファシリテーター(R)から学ぶ ビジネスの問題を絵心から解決する方法』2017/06/24 13:00〜18:00 
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=442ちなみに、今回、会場をご提供してくださった「AT-Garage」さん(最寄り駅は御成門駅、新橋駅)。愛宕(あたご)神社のすぐそば。ATGは(たぶん)この地域名「あたご」の頭文字となっていると思うのですが、じつはこの愛宕はわたしにとっても縁のある土地。家具職人だった父と父の弟(わたしにとって叔父)が創業した地でもあり、わたしと双子の弟が生まれた土地でもあるのです。そんな場所で開催できた嬉しさをこっそり噛みしめていました(^^)。「AT-Garage」さんは今どき珍しい「紹介」で利用できる場所なのですが、ビックリするぐらいゆる〜いルールできちんとし機能している、なんとも驚きのまさに「大人な」信頼関係でなりっている会場なのです。ご興味ある方はこっそりご連絡ください。江原さんとにかく本当にステキな場緒をありがとうございました!
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7月に2日間ワークショップ開催します。日本能率協会さま主催
個人の方向けのワークショップをサボり続けていたワタシですが…(;一_一) 日本能率協会さまのご支援をいただき、久しぶりに、しかもちょっと気合いが入りすぎているかもしれない2日間というワークショップを、2017年7月に開催することになりました。■ 日本能率協会さま主催 (2017年7月27日(木)28日(金))
 グラフィックファシリテーター(R)に学ぶ
■ ビジネスの問題を「絵で解く」ファシリテーション体験ワークショップ
 〜「第三の目」=「グラフィック」が、会議を変える。議論を変える。〜

パンフレットよく見えないですね。Docsに上げておきました。
https://doc.co/JneEFB

* ご注意ください *
□ 絵の描き方を習得するためのワークショップではありません。
□ グラフィックファシリテーションを体験するワークショップではありません。
□ グラフィックファシリテーター養成講座ではありません。


簡単に言うと…
グラフィックファシリテーターの頭の中身を体験するワークショップです。

絵を描くとはあくまでも「手段」であって、描けてくるものはぶっちゃけ「結果論」です。(頭の中で描けるのがいちばん速い!)。絵の描き方も一部ご紹介はしますが、どういう思考で描くと問題が解けるのか。さらには絵になる話を描くまでに、事前設計が9割とは具体的にどういう取り組みをしているのか。多様な人たちが話し合いして絵空事に終わらせない議論をするために「本当に大事なことって?」「本質的なことって?」をどう探っているか、といった、てんこもりの2日間です。

…と、全然簡単に言えてないですし、意味不明かもしれませんが、とにかく上記の*ご注意ください*はご注意ください。ご期待にお応えできなかったら本当に申し訳ないので…(T_T)詳細は↓日本能率協会さまサイトをご覧ください。
http://jma-mk.com/graphicfacilitator_ws/
お申込みは↓こちら
https://school.jma.or.jp/products/detail.php?product_id=100559
パンフレットは↓下記URLクリックするとすぐにダウンロードされます。
https://school.jma.or.jp/products/detail.php?product_id=100559&mode=download_schedule6月の仕事旅行社さまのワークショップ同様、じつはこれも本当は今年2月開催予定だったのですが、メトロ事故の入院でのびのびとなり、ようやく開催の運びとなりました(^^)いろんな気持ちを込めて準備しておりますので、もし周りにご興味ある方がいらっしゃいましたら、どうぞよろしくお伝えください。
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満員御礼【仕事旅行 開催】2017/06/24(土)グラフィックファシリテーターになる旅
*当日お会いできるのを楽しみにしております(^^)!

*当日の様子をアップしました→http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=444

仕事旅行社」さんでツアコン(?)をすることになりました(^^)

【仕事旅行 開催】
〜グラフィックファシリテーターになる旅〜
『グラフィックファシリテーターから学ぶ、
 ビジネスの問題を絵心から解決する方法』◆急な募集ですみません
2017年6月24日(土)14:00〜18:00@港区
◆詳細・お申込みはこちら
https://www.shigoto-ryokou.com/detail/568
※画像は上記URLより。クリックすると拡大して読めます。「仕事旅行社」さんってご存知ですか?一言でいうと大人のインターン。職業体験が気軽にできるコンテンツ満載のサイトです。面白い職業が並んでいるので、わたしのほうが他のお仕事を体験してみたくなっちゃってますが(^^ゞ 検索キーワードで「グラフィックファシリテーション」という単語が跳ね上がってきたとかで、お声かけいただいたのが昨年12月。その直後のわたしの怪我と入院でノビノビになっていたのですが、ようやく半年越しの開催となりました。3人集まれば開催します♪ お友達に「グラフィックファシリテーターの裏側&ウラ話を聞いてみたい」という方がいらっしゃいましたらご案内いただけたら幸いです。MAX10人と少人数なので、プチ体験と言いつつ、参加者の方が会社で抱えるモヤモヤも扱いながらガッツリ4時間たくさんお話できればと思っております。※注※絵の描き方を習得するワークショップではありません。養成コースではありません。仕事体験旅行とは⇒https://www.shigoto-ryokou.com/detail/568【仕事旅行】社さんのビジョンがこちら。いいですねー見たことない仕事場を、旅するように訪問、いろんな仕事が体験できます。https://www.shigoto-ryokou.com/
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2017/3/1 トークイベント@ヤフー本社「議論の可視化にできること vol.2」
直前のお知らせですみません(^^ゞ
実のところ詳細が直前に決まりました♪

■ 議論の可視化にできること ■
■ 〜vol.2 学びから実践へのステップとは?〜
■ 2017年3月1日(水)19:00〜21:30
■ ヤフー株式会社コワーキングスペース「LODGE」
★詳細・お申し込み(2/28まで)http://peatix.com/event/241000


Vol.1の前回はこんな感じでしたが、
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=423

今回は業務でじぶんもグラフィックレコーディングやファシリテーションを行ってみたい方向けですね。登壇者は、実際に議論を可視化を学びながら、実践の場を拡張している人たち。彼らの話を聞きながらどのようにしたら、効率よく学び、自身の仕事に活かせるのかなどのヒントを探っていくという趣旨です。

わたしは今回は最後の最後にちょこ〜っとマイクを持つ程度です。

しかも当日は(すでにご存じの皆さんには大変ご迷惑をおかけしていますが)松葉杖をついて伺いまーす(^^ゞ

なんで松葉杖?の詳細はこちらにて↓「入院 絵日記
http://yunibow.ldblog.jp/archives/52098112.html
(あ、笑ってもらえると救われます!)

2016年12/19に救急車で運ばれてから、約2か月の入院生活を経て2017年2/15退院しましたが、本当のリハビリはまさに今・・・自宅での日常生活がこんなにも過酷だったとは( ̄▽ ̄)

何よりイベント当日はわたしにとって退院後、初のメトロ乗車…じつはイベント以上にそっちのほうにドキドキしてます。当日はヘロヘロになっているかもしれませんが(^^ゞ3月末の完全復活を目指してこれも大事なリハビリの一貫。

当日お会いできる皆さま、気軽にお声かけくださいませ(*^^*)

イベントの詳細↓こちらにもアップしておきますね
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議論の可視化にできること 
〜vol.2 学びから実践へのステップとは?〜

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■イベント概要
昨今、議論を可視化することで、会議をより円滑に進める手法に注目が集まり、会議やイベント、対話の場で活用されて、知名度が広がり、プロから学べる場も増えています。一方、どのようなステップで学びから実践のステージに移していくかという部分に関しては、未だ共有しあう場が少なく、語られることが少ないように思います。
そこで、トークイベント「議論の可視化にできること」では、議論を可視化を学びながら、実践の場を拡張して活躍している人物をお招きして、グラフィックレコーディング(GR)やグラフィックファシリテーション(GF)の学び方、会議の中でのグラフィックの活用事例についてお聞きしていきます。
これからGFやGRを学ぶ皆様がどのようにしたら、効率よく学び、自身の仕事に活かせるのかなどのヒントを探っていきます。
またテーマの「議論の可視化」にちなんで、当日の議論は全てグラフィックレコーダーが可視化していく予定です。議論の可視化によって、理解を深めていくプロセスを体感いただける設計になっておりますので、ぜひお誘い合わせの上、お越しください!
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■登壇者紹介
○スピーカー 調整中、学生から社会人まで様々なグラフィッカーに声をかけています。

■松本花澄ー富士通デザイン(株) UXデザイナー / HCD-Net認定 人間中心設計専門家。2012年にセミナーや勉強会における自身のメモを公開する「えほんやく」を開始。スケッチノート、グラフィックレコーディングに軸足を置きつつ、最近はグラフィックファシリテーションを勉強中。えほんやく:https://www.facebook.com/Ehonyaku/

■香林望ーGoodpatch UIデザイナー / 上智大学文学部ドイツ文学科に在籍中、桑沢デザイン研究所にてビジュアルデザインを学ぶ。両校を卒業後、Web制作会社を経て2016年1月に株式会社グッドパッチにジョイン。UIデザイナーとしてクライアントワークにて数々のWebサービスやアプリのサービス設計に携わる。さらに社内外でグラフィックレコーディングを活用し、会議やワークショップ、イベントなどで活動の場を広げている。

■永井 結子ー東海大学教養学部芸術学科デザイン学課程4年。大学1年次に参加した議論の視覚化活動で、リアルタイムでの情報可視化に有益性を感じ、グラフィックレコーダーとなる。対話と共創の場のデザイン、特にリアルタイムドキュメンテーションやグラフィックレコーディングなどを通して、異分野の人々がアイデアを創発する手法を研究。最近では、思考をビジュアライズすることで生まれる余白や、個人の思考プロセスへの思弁的デザインに興味がある。

■澤井大輔ーメーカー開発部門でプロダクト開発企画デザインに従事。グラフィックレコーディングは3年前に参加したOpen-Cuのグラフィックレコーディングワークショップ参加から継続中。日常の情報記録、アイデア発想、チームのクリエイティブな議論など幅広く活用している。

■石橋 智晴(ハル)ー2011年からファシリテーターの在り方やその方法を模索する日々を送る。現在は、NPO法人EN Lab.の理事として全国各地の企業や団体で、まちづくり、組織開発、教育分野を中心にグラフィッカー、ファシリテーターとして活動中。年間100ヶ所以上でグラフィックファシリテーションを用いた場づくりを行っている。同時に、2016年からは、学校現場でのファシリテーションの可能性を模索するため、小学校教師として教壇に立っている。http://facilitation-graphic.com

■池田 育弥ー株式会社カンタージャパン カンターヘルス事業部日本代表 ヘルスケア領域のマーケティングコンサルティング業に従事。上市戦略立案や新規事業立ち上げの経験が豊富。数年前に自社のビジョン策定ワークショップで海外のグラフィックファシリテーションに出会う。その後山田夏子氏の講座を受け、フォーリンラブ。現在は、クライアントとのワークショップ、チームビルディングなど日々の仕事の現場で活用するとともに、行政の場など社外にも活動の幅を広げている。

○ミニレクチャー担当 やまざきにゆにこ
グラフィックファシリテーター®/株式会社ユニファイナアレhttps://www.facebook.com/graphicfacilitation.jp/

○モデレーター担当 清水淳子
Tokyo Graphic Recorder / Yahoo!JAPAN UXデザイナー グラフィックレコーダー黒帯
http://tokyo-graphic-recorder.com/
Graphic Recorder ―議論を可視化するグラフィックレコーディングの教科書 著者https://www.amazon.co.jp/dp/4802510284/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_vytRybDPWHZR5

○グラフィックレコーダー担当 山田夏子
株式会社しごと総合研究所 代表
http://www.shigotosoken.jp/

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■日時
 •日時 :2017年3月1日(水)19:00〜21:30 (※受付は18:30より開始、21:30終了)
 •場所 :ヤフー株式会社コワーキングスペース「LODGE」
 •住所 :東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町18F
18:30開場。本サイトで、チケット購入の上、ガーデンテラス紀尾井町2F(Family Mart前)の弊社専用受付横「Fバンク」エレベーターから18Fにお上りください。受付後、内階段を使って17Fの「LODGE」までお越しください。
 •費用 : 1500円 (交流会にて飲み物と食べ物とお菓子付き)※領収書はPeatixから発行可能です
 •定員 : 50名(先着順)

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■こんな方にオススメ
 •普段の会議で議論の齟齬にお悩みの方
 •実際に業務でグラフィックレコーディングやファシリテーションを行ってみたい方
 •自身のキャリアとして議論の可視化のスキルを活かしたい方
 •社会人だけではなく、学生さんも大歓迎です◎

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■スタッフでの参加のご案内
学生の方(社会人学生は除く)に限り、数名ボランティアスタッフを募集します。無料でご参加いただける変わりに、設営撤収などの運営補助をお手伝いいただきます。
希望の方はFacebookメッセージでshimizu junko ( https://www.facebook.com/4mimimizu )までご連絡ください。

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■FBグループのご案内
当日参加できる人も、できない人も、カンファレンスの内容を共有できるように、グループを作りました。当日のパネルディスカッションで聞きたい質問を大募集してますので、こちらも是非!:D 時間が限られてるので全てはお答えできないかもしれませんが、なるべく皆様の疑問に答えられるようにできたらと思います。
「議論の可視化にできること」グループ
▶︎▶︎▶︎ https://www.facebook.com/groups/143213239411656/

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■タイムテーブル
•18:30 -:受付開始
•19:00 -:オープニングトーク(清水淳子)
•19:05 -:参加者でディスカッション1「何のために議論を可視化したいのか?」
•19:15 -:ライトニングトーク1(松本花澄)
•19:23-:ライトニングトーク2(澤井大輔)
•19:31 -:ライトニングトーク3(池田 育弥)
•19:40 -:参加者でディスカッション2「何のために議論を可視化したいのか?」
•20:00 -:ライトニングトーク4(香林望)
•20:08 -:ライトニングトーク5(永井 結子)
•20:16 -:ライトニングトーク6(石橋 智晴(ハル))
•20:25〜30 -:グラフィックフィードバック(山田夏子)
•20:30〜35 -:ミニレクチャー(やまざきゆにこ)
•20:40 -:参加者でディスカッション3「何のために議論を可視化したいのか?」& 交流会(飲みものやお菓子がでます。みんなで囲みながら話しましょう!)
•21:30 -:終了
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■注意事項
・プログラムや登壇者は企画段階のものなので、当日変更になる可能性もございます。
・本イベントの様子は写真や映像で記録させて頂きます。写真記録はブログなどでイベントレポートとして掲載する場合があります。目的外使用は致しません。
・チケットを事前にご購入いただく必要がございます。お申し込み後の返金は出来ません。

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主催
議論の可視化にできること実行委員会
企画/運営 Tokyo Graphic Recorder 清水淳子
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WEBで受講できるようになりました。「グラフィックファシリテーション入門セミナー」
※2016年にお知らせした当初「視聴期間は申込日から14日間」と書いていましたが「視聴期間は申し込み日から1年間」と変更になり、あわせて金額が変更になりました!

今年9月に開催した、一般社団法人日本能率協会 主催
■ 『グラフィックファシリテーション入門セミナー』
■ 〜本質をあぶり出し、絵空事に終わらせない未来を描く〜
■  左脳的な議論や思考に行き詰まりを感じる場面に、第三の手法

WEBで受講できるようになりました。
↓ 詳細はこちらから。
http://jma-mkonline.com/course/course04/

コンテンツ(目次)
1.表紙(GF)グラフィックファシリテーション
2.自己紹介 GFとは 普段の会議に第3の手法
3.絵巻物が導入される会議の、昨今の共通ワード
4.○△□で絵は描けるが...大事なのは、どう聴くか
5.感情(だれが?どう感じる?)を汲み取ろう!
6.頭の中で絵に描く。絵巻物思考で議論を変える
7.ネガティブな感情の共有こそが、未来への近道
8.ポジティブな議論だけでは絵空事。ネガポジ曲線
9.モヤモヤしていることから話す。曖昧さに未来
10.ネガ・モヤモヤを引き出す

わたしのいつも以上に支離滅裂な話を、パソコンの前で聞いていただくなんて、想像しただけでも申し訳ない限りなのですが、、、(@_@)

・ 視聴期間は申し込み日から1年間
・ 29,800円(税抜)

・ 1ID の購入で多人数受講が可能
・ テキストデータは何名分でも印刷可能
・ 配信期間内は繰り返しの視聴が可能

ということなので、使い方次第ではお得なサービスになっています。

実際「個人ではなく会議室に集まってグループで”わいがや”で視聴する方が多い」とのこと(2017年3月15日時点)ご好評いただきありがとうございます。

ご参考までに 1 ↓ 9月のときの開催概要
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=425
当初20人の定員を超え急きょ会場変更。44名の方にご参加頂きましたが、キャンセル待ちしてくださっていた皆様、申し訳ありませんでした。

ご参考までに 2 ↓ 当日の様子はこちら
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=427
熱心にご参加いただき本当にありがとうございました(^.^)
日本能率協会さまで今年の秋から新しく始まったサービス「オンラインセミナー」です。実際、日本能率協会にて実施しているセミナーを映像化して、当日ご参加できなかった方や遠方で受講の難しい方のためにWeb上で視聴できるようにされたものです。

もしご興味ある方や会社から研修費として落とせるようでしたら、ぜひぜひです(^-^)

ちなみに、上記の座学セミナーのの続編として「実践編!2日間のワークショップ」を2月に計画をしていたのですが(私にとっても初のプログラムで、パンフレットも完成直前だったのですが.…)、すでに多くの方にご迷惑とご心配をおかけしていますが、入院が長引きそうなので(TT) クゥ〜! 一時中断とさせていただきました。開催できる日目指してがんばりますので、お待ちいただけましたら幸いです。

*詳細は、笑えない( ̄∇ ̄)入院絵日記にて
http://yunibow.ldblog.jp
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熊本・大津町で「創造的復興を考える」フューチャーセッションを開催します。
大津町(熊本県菊池郡)で「創造的復興を考える
フューチャーセッションを開催します。
↓画像をクリックすると拡大します。熊本地震の「記録」は残っているけれど、
記憶」もきちんと残していきたい。
そして、さまざまな人との対話を通じて、
大津町の未来へつなげる「創造的復興」をみんなで考えたい。

そんな主催者の思いから開催が決まりました。
県外町外の方も参加歓迎です(定員100名)

わたしも微力ながら絵筆で、大津町の未来のために
みなさんの思いをしっかり絵巻物に描き留めてきたいと思います。

「あのとき、あなたは、どこで、
 何を感じ、何を体験し、どんな事を感じましたか?
 4月16日に発生した熊本地震からちょうど半年。
 今あらためて、大事にしたい思いとは?」


聞き手としての参加も歓迎。
語り手として参加いただく大津町の方々には
震災で記憶に残る写真を一枚持参いただくそうです。

本当のポジのために、今こそネガの共有を!
ネガを吐き出しきって共有できた先には必ずポジが見えてきます。

【大津町(おおづまち)って?】
大きな被災のあった益城町や南阿蘇(東京で大きく報道されていたところですね)と隣り合わせの場所にあります。会場は、昨年6月に絵筆でお手伝いに行ったフューチャーセッションで利用した役場の会議室も、今回は使えないとのことでした(T_T)。

地震が発生する直前まで、大津町が取り組んできたフューチャーセッションやからいもスイーツの開発、青空カフェなど↓こちらにまとめてます。よかったらご覧ください。

「地方創生」に取り組む地域が得られる「本当の価値」を
熊本地震から再確認
@熊本大津町
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=419
もし大津町が昨年フューチャーセッションを開催していなかったら?
「もし開催しただけで終わっていたら?」


「大津町の創造的復興を考えるフューチャーセッション」
日時 2016年10月16日(日)13:00〜17:00
場所 美咲野小学校体育館(大津町美咲野1733-1)
定員 100名 (参加費 無料)
主催 大津町役場×熊本県立大学(地(知)の拠点)

お申し込みはこちらから
http://www.town.ozu.kumamoto.jp/information/_10929.html

わたしもがんばってたくさん絵巻物に残したいと思っています。
当日お会いできるみなさま、どうぞよろしくお願いします。
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セミナーのお知らせ:左脳的な議論や思考に行き詰まりを感じる場面に、第三の手法グラフィックファシリテーション入門セミナー
日本能率協会さま主催セミナーのマーケティングコースで
1単元を担当することになりました(今回限り?!(^^ゞ) 〜本質をあぶり出し、絵空事に終わらせない未来を描く〜
  左脳的な議論や思考に行き詰まりを感じる場面に、第三の手法
 『グラフィックファシリテーション入門セミナー』
  2016年9月30日(金)15:00〜17:00 2時間 参加料1万円(税抜)

*注*絵の描き方を習得するセミナーではありません。

【対象】会社から「新規事業・新商品開発、新しい価値創造を求められている」方や
「生活者のニーズを直感的、感覚的、映像的につかみたい」
「ただのアイデア出しで終わらない議論の場を作り出したい」といった方向けです。

【本講座の狙い】

右脳を刺激するグラフィックファシリテーションの考え方(絵巻物思考)は、
左脳的な議論や思考に行き詰まりを感じる場面において有効です。

本セミナーでは、多様な人材が集まる場から、
創造的な発想や本当の問題、本質的な対話を生み出し、
絵空事に終わらせない未来を描くGFの方法論(絵巻物思考)を学びます。

【プログラム】
絵巻物思考を身につけて多様なメンバーの想いを1つに、
本質をあぶり出し、絵空事に終わらせない未来を描く

[1]左脳的な議論から抜け出す可視化とは?創造的な発想や本当の問題、本質的な対話を生み出す可視化とは?

[2]「うまく言葉にできない曖昧なもの」「はっきり見えていないこと」を描くとは?「メンバーがどこか腹落ちしていない未来」ではなく、多様な思いを強い意志に変えて、実現したくなる未来を描くには?

[3]未来行動をどう起こす?絵空事に終わらせない【会議設計3枚シート】

ケーススタディ:生活者視点とは?人間中心イノベーションとは?インサイトとは?心からワクワクするビジョンとは?本当に解くべき社会課題とは?未来が求める新しい価値観とは?

絵心がないという方こそ(!)よかったらご参加ください♪↓ 開催概要やお申込みはこちら
https://school.jma.or.jp/products/detail.php?product_id=100063
※プログラム内容や参加者コメントなど詳細は画面下のほうに載っています。

↓ パンフレットをダウンロードできるようにもしました。
https://doc.co/xPCx2z
※お申し込みは、パンフレットの裏(2枚目)に必要事項を記入いただき、FAXまたはPDFをメールでお送りいただいても大丈夫です。

会場:日本能率協会 研修室(竹橋駅より徒歩2分 神保町駅より徒歩10分)
地図:http://www.jma.or.jp/about_jma/honbu.html

以下、パンフレットより抜粋

【本講座はこのような課題をお持ちの方にお勧めです】

・ 新規事業・新商品開発など、会社から新しい発想を求められている。
・ 新しい価値を創造するためのヒントを得たい。
・ マーケティング活動に関わっている担当者やスタッフで、もっと直感的、感覚的、映像的にカスタマーのニーズをつかみたい。
・ 機能スペックや技術からの発想ではなく、未来社会が求めるものの探し方を知りたい。
・ ただのアイデア出しで終わらない議論の場を作り出したい。
・ ご自身が熱い思いを持っていて「やりたい」けれども「やってみないとわからない」新規事業へ挑戦する価値を社内にうまく伝えたい。
 
【本講座で得られること】

・ 生活者インサイトや価値観のような「うまく言葉や文字にできないこと」、未来ビジョンやブランドコンセプトのような「はっきり目に見えていないこと」、未来行動を妨げているメンバーのモヤモヤ感といった「曖昧なもの」などの共有方法が習得できる。
・ 参加メンバーに新たな気付きや問題を提起して、本質的な対話を促進し、チームを1つにできる。
・「まさにこんなものが欲しかった」といった未開拓の需要や新しい価値観やライフスタイルを提案する未来シーンを探るプロセスが習得できる。
・ 自社としての意志をチーム内で確立・共有できる。日本能率協会 マーケティングコースの1つになります。
https://school.jma.or.jp/user_data/marketing.php
(サイトの一番下に出ています)
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