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熊本・大津町で「創造的復興を考える」フューチャーセッションを開催します。
大津町(熊本県菊池郡)で「創造的復興を考える
フューチャーセッションを開催します。
↓画像をクリックすると拡大します。熊本地震の「記録」は残っているけれど、
記憶」もきちんと残していきたい。
そして、さまざまな人との対話を通じて、
大津町の未来へつなげる「創造的復興」をみんなで考えたい。

そんな主催者の思いから開催が決まりました。
県外町外の方も参加歓迎です(定員100名)

わたしも微力ながら絵筆で、大津町の未来のために
みなさんの思いをしっかり絵巻物に描き留めてきたいと思います。

「あのとき、あなたは、どこで、
 何を感じ、何を体験し、どんな事を感じましたか?
 4月16日に発生した熊本地震からちょうど半年。
 今あらためて、大事にしたい思いとは?」


聞き手としての参加も歓迎。
語り手として参加いただく大津町の方々には
震災で記憶に残る写真を一枚持参いただくそうです。

本当のポジのために、今こそネガの共有を!
ネガを吐き出しきって共有できた先には必ずポジが見えてきます。

【大津町(おおづまち)って?】
大きな被災のあった益城町や南阿蘇(東京で大きく報道されていたところですね)と隣り合わせの場所にあります。会場は、昨年6月に絵筆でお手伝いに行ったフューチャーセッションで利用した役場の会議室も、今回は使えないとのことでした(T_T)。

地震が発生する直前まで、大津町が取り組んできたフューチャーセッションやからいもスイーツの開発、青空カフェなど↓こちらにまとめてます。よかったらご覧ください。

「地方創生」に取り組む地域が得られる「本当の価値」を
熊本地震から再確認
@熊本大津町
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=419
もし大津町が昨年フューチャーセッションを開催していなかったら?
「もし開催しただけで終わっていたら?」


「大津町の創造的復興を考えるフューチャーセッション」
日時 2016年10月16日(日)13:00〜17:00
場所 美咲野小学校体育館(大津町美咲野1733-1)
定員 100名 (参加費 無料)
主催 大津町役場×熊本県立大学(地(知)の拠点)

お申し込みはこちらから
http://www.town.ozu.kumamoto.jp/information/_10929.html

わたしもがんばってたくさん絵巻物に残したいと思っています。
当日お会いできるみなさま、どうぞよろしくお願いします。
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セミナーのお知らせ:左脳的な議論や思考に行き詰まりを感じる場面に、第三の手法グラフィックファシリテーション入門セミナー
日本能率協会さま主催セミナーのマーケティングコースで
1単元を担当することになりました(今回限り?!(^^ゞ) 〜本質をあぶり出し、絵空事に終わらせない未来を描く〜
  左脳的な議論や思考に行き詰まりを感じる場面に、第三の手法
 『グラフィックファシリテーション入門セミナー』
  2016年9月30日(金)15:00〜17:00 2時間 参加料1万円(税抜)

*注*絵の描き方を習得するセミナーではありません。

【対象】会社から「新規事業・新商品開発、新しい価値創造を求められている」方や
「生活者のニーズを直感的、感覚的、映像的につかみたい」
「ただのアイデア出しで終わらない議論の場を作り出したい」といった方向けです。

【本講座の狙い】

右脳を刺激するグラフィックファシリテーションの考え方(絵巻物思考)は、
左脳的な議論や思考に行き詰まりを感じる場面において有効です。

本セミナーでは、多様な人材が集まる場から、
創造的な発想や本当の問題、本質的な対話を生み出し、
絵空事に終わらせない未来を描くGFの方法論(絵巻物思考)を学びます。

【プログラム】
絵巻物思考を身につけて多様なメンバーの想いを1つに、
本質をあぶり出し、絵空事に終わらせない未来を描く

[1]左脳的な議論から抜け出す可視化とは?創造的な発想や本当の問題、本質的な対話を生み出す可視化とは?

[2]「うまく言葉にできない曖昧なもの」「はっきり見えていないこと」を描くとは?「メンバーがどこか腹落ちしていない未来」ではなく、多様な思いを強い意志に変えて、実現したくなる未来を描くには?

[3]未来行動をどう起こす?絵空事に終わらせない【会議設計3枚シート】

ケーススタディ:生活者視点とは?人間中心イノベーションとは?インサイトとは?心からワクワクするビジョンとは?本当に解くべき社会課題とは?未来が求める新しい価値観とは?

絵心がないという方こそ(!)よかったらご参加ください♪↓ 開催概要やお申込みはこちら
https://school.jma.or.jp/products/detail.php?product_id=100063
※プログラム内容や参加者コメントなど詳細は画面下のほうに載っています。

↓ パンフレットをダウンロードできるようにもしました。
https://doc.co/xPCx2z
※お申し込みは、パンフレットの裏(2枚目)に必要事項を記入いただき、FAXまたはPDFをメールでお送りいただいても大丈夫です。

会場:日本能率協会 研修室(竹橋駅より徒歩2分 神保町駅より徒歩10分)
地図:http://www.jma.or.jp/about_jma/honbu.html

以下、パンフレットより抜粋

【本講座はこのような課題をお持ちの方にお勧めです】

・ 新規事業・新商品開発など、会社から新しい発想を求められている。
・ 新しい価値を創造するためのヒントを得たい。
・ マーケティング活動に関わっている担当者やスタッフで、もっと直感的、感覚的、映像的にカスタマーのニーズをつかみたい。
・ 機能スペックや技術からの発想ではなく、未来社会が求めるものの探し方を知りたい。
・ ただのアイデア出しで終わらない議論の場を作り出したい。
・ ご自身が熱い思いを持っていて「やりたい」けれども「やってみないとわからない」新規事業へ挑戦する価値を社内にうまく伝えたい。
 
【本講座で得られること】

・ 生活者インサイトや価値観のような「うまく言葉や文字にできないこと」、未来ビジョンやブランドコンセプトのような「はっきり目に見えていないこと」、未来行動を妨げているメンバーのモヤモヤ感といった「曖昧なもの」などの共有方法が習得できる。
・ 参加メンバーに新たな気付きや問題を提起して、本質的な対話を促進し、チームを1つにできる。
・「まさにこんなものが欲しかった」といった未開拓の需要や新しい価値観やライフスタイルを提案する未来シーンを探るプロセスが習得できる。
・ 自社としての意志をチーム内で確立・共有できる。日本能率協会 マーケティングコースの1つになります。
https://school.jma.or.jp/user_data/marketing.php
(サイトの一番下に出ています)
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今週土曜にヤフーにて「議論の可視化にできること」実践者5人で語り合います
来週土曜にヤフー本社(六本木ミッドタウン)にて
会議で、それぞれのスタイルで絵を描いている5人が
「議論の可視化の可能性」を語り合うという会が開催されます。

わたしも登壇させていただくことに。忙しさにかまけて今頃広報しておりますが、ご興味があったらいらしてください(^.^)☆詳細&申し込みはこちら↓
http://peatix.com/event/179555/view
まだ残席あるそうなのでお知らせです。
※画像をクリックすると拡大されます■タイムテーブル
•13:30 -:受付開始
•14:00 -:オープニングトーク(清水淳子)
•14:20 -:トーク1(山田夏子)
•14:40 -:トーク2(牧原ゆりえ)
•15:00 -:トーク2(やまざきゆにこ)
•15:20 -:フィードバック(松本花澄)
•15:40 -:パネルディスカッション(all)
•16:40 -:フィードバック(松本花澄)
•16:50 -:クロージングトーク(all)
•17:00-18:00 -:交流会
•18:00 -:終了
※プログラムや登壇者は企画段階のものなので、当日変更になる可能性もございます。

モデレーター
○清水淳子さん
Tokyo Graphic Recorder / Yahoo!JAPAN UXデザイナー グラフィックレコーダー黒帯

登壇者
○山田夏子さん:株式会社しごと総合研究所 代表

○牧原ゆりえさん:一般社団法人サステナビリティ・ダイアログ代表理事/Art of Hosting Japan 世話人

○井口奈保さん:コミュニケーションプロセスデザイナー/アーティスト・社会彫刻家(ドイツ在住で時差があるため間接的な参加になります)

○やまざきゆにこ:グラフィックファシリテーター®/株式会社ユニファイナアレ

グラフィックレコーダー
○松本花澄 かすみさん
株式会社セカンドファクトリー / 2ndFACTORY Co.,Ltd. / えほんやく今回、じつは個人的にめちゃくちゃ驚いているのは、世の中いつの間にやらグラレコとかグラファシとかファシグラとかいう言葉が通じる社会になりつつあるそうです。新しいグラノーラかと思いましたーσ^_^;!グラフィックレコーディングとかファシリテーショングラフィックの略なのですね。しかも勉強会なるものが多方面で開催中とのこと。グラレコ、グラファシ、ファシグラ、グラグラ…グラグラ…どうにも耳に馴染まないんですが、まったく一人蚊帳の外状態でした(^∧^)。可視化なんて言葉も、正直こそばゆく…絵筆持ってたら絵に描けないって言っちゃいそうですが、まさに絵こそ自由で多様の象徴!当日はいろんな描き方、活用の仕方があることや、共通項などを感じ取っていただけたらと思います。

今回の発起人 清水淳子さんの問題意識から集まる5人ですが、登壇者の山田夏子さんも牧原ゆりえさんも井口奈保さんも、それぞれの分野で抱える問題意識があって、先日のスカイプ打ち合わせですでに盛り上がってしまいました。当日は時間オーバーしないようにしなくちゃですね。

☆無事終了しました☆

当日の様子から、参加者によるグラフィックレコードなどが下記サイトにアップされています。
https://www.facebook.com/groups/143213239411656/

登壇時に紹介した関連資料やURLについては、グラフィックファシリテーションのfacebookページに掲載しています。
https://www.facebook.com/graphicfacilitation.jp/
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日本初上陸TechShopTokyo行ってきました(^O^)
ウワサのできたて「TechShop Tokyo」
富士通さまの案内で見学させてもらいました(^^)

写真、撮り過ぎ!?よかったらご覧ください〜

詳細はこちら↓テックショップ ジャパン
http://www.techshop.jp/アーク森ビルの3階にあります。
米TechShopとともに富士通さまが設立。会員制オープンアクセス型DIY工房
「テックショップジャパン」。うわ〜(^.^)と思わず見上げてしまった
大きな窓から光差し込む広い作業場です〜♪上の機械はアイロン。自分のつくったロゴでも写真でもカバンやTシャツやらにプリントできます。カラーリングコーナー会員募集はまさにこの4月からスタートだそう。ひゃ〜つくってみたーい(≧▽≦)木工コーナー家具職人の娘としては血が騒ぎます♪まだ鉋屑(かんなくず)が足元に散らかってないのでキレイすぎて落ち着かないですが…上の機械に木柱を入れるとこんな立体作品が生まれるなんて〜♪3Dプリンターワクワク♪タコが秀逸!金属加工コーナー溶接コーナー両手が使える溶接ヘルメット安全靴まで置いてありました大きな洗濯機!裁縫コーナーひゃ〜♪奥にはポップコーンマシーンカフェコーナーは意外に小さくて暗い(^^ゞセミナールーム多くを語らないマシンたち。ただあるだけで、居る人のテンションを上げる。これぞまさに場の力?!

この日はまだ見学者のほうが大勢だったのですが、ここにものづくり大好きな人たちがオープンに交じりあったら、それはすごいエネルギーが生まれるんだろうな〜と感じました。
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熊本でフューチャーセッション(2月20日/3月6日)興味のある方はぜひ
2月と3月 絵筆でお手伝いに行く熊本でのフューチャー・セッション。町や村の未来を真面目に楽しく語り合ってくださる方なら、どなたでも気軽に参加できるそうです! お近くの方はぜひ (^O^) 詳細&お申込みは下記チラシに記載されています。

以前お手伝いした大津町につづき、
熊本県立大学さまがCOC+(地の拠点)事業として地方創生に取り組む第2弾、第3弾です。

2016年2月20日(土)
東陽町(とうようまち)山村活性化協議会×熊本県立大学
東陽の明日(みらい)をみんなで話しあう「東陽いどばた100人会議」

  ↓ 画像をクリックすると拡大して見られます。東陽町って? 参考サイト:熊本県八代市東陽町「東陽交流センターせせらぎ」
http://www.toyo-seseragi.com/

 2016年3月6日(日)
 五木村(いつきむら)山村活性化協議会×熊本県立大学
「五木源(ごきげん)!住み続けたくなる五木村を考える!」
  ↓ 画像をクリックすると拡大して見られます。五木村って? 参考サイト:五木村役場
http://www.vill.itsuki.lg.jp/
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ロンドン老舗おもちゃデパートHamleys「大人をワクワクさせる原点」ロンドン備忘録7  日本のアイスブレイクはまだまだカタイなー!
久しぶりにロンドン備忘録7 (まだまだ書き残せていないものがありましてσ^^;)
日本に持ち帰りたいもの:大人をワクワクさせる原点

ロンドンから帰国した直後に参加したワークショップで、改めて
日本の「アイスブレイク」はカターイ( ̄ε ̄;)と唸ってしまった理由がこちら↓ロンドンの曲線が特徴のショッピングストリート
リージェント・ストリート(Regent Street)を歩いていたら
シャボン玉が飛んで来て〜o(^▽^)oわ♪ なになに?! と中をのぞいてみたら
そこはもう夢のようなおもちゃのワンダーランド

このシャボン玉を会議室に持ち込むだけでも
ワクワクしそうですが後で調べたらここは『Hamleys』という
有名な1760年創業おもちゃのデパートでした。
http://www.hamleys.com/ちなみに以前「ウラゆに」で紹介した
「可愛くないけど…ロンドンで大人気のコブタちゃん peppa pig
もここの1階で発見しました〜イノベーションワークショップやビジョン会議、フューチャーセッション
といった未来対話の場を成功させる1つの秘訣は、

頭も心も固くなってしまったオトナたち
いかに、やわらか〜くするかですがそこはやっぱり「コドモ心」を取り戻させるのが一番です。
実際、ワクワク少年少女のような表情に変わってきます。

とにかく主催者たちは、最初のほぐしが肝心と、あの手この手で
カタク冷えたオトナたちに挑むわけですがその原点がここにありました!

それはコドモだけでなく
オトナも惹き付けるパフォーマーたちo(^▽^)o地下1階から6階まで、どの階にも
今どきのコンピューターゲームも扱う階にも
こうしたスタッフさんたちが2〜3人いるのです。

その中でも、特に人気だったのがココ〜(≧∇≦)大のオトナが、コドモを押しのけ手をさしだしていましたが
みんなが手にする白い粉にスタッフの人が水をかけると
モコモコモコ〜っと雪になる仕掛け。

膨らんできた瞬間「キャ〜(≧∇≦)」と歓声があがり
小さな女の子たちは足を踏みならすほどの興奮ぶり。冷静に見れば、ただ水をかけるだけの商品。
それがこのノリノリなスタッフさんの盛り上げっぷりが
ここまで観客のハート熱くしていました。

このですよ、この(≧∇≦)
イノベーションワークショップやビジョン会議、フューチャーセッションといった
未来対話の場にまだまだ足りないのは!ワークショップの始めに「アイスブレイク」が導入されるのも
当たり前になってきましたが、

まだまだ左脳的!賢くスマートなものから、固く難しいゲームもよく見かけます。
簡単でも、盛り上がらず、場を凍らせアイスにするアイスブレイクも結構あります。

でも、さて、改めて、何のために
アイスブレイクを導入しているのか?

初対面の人たちを仲良くするためだけでしょうか?
アイデアを発想しやすくするためだけでしょうか?

いえいえ、もっと大事な意味がある。

普段の肩書き立場から発言する冷たい仮面をしたままでは
本当にワクワクする未来は語り合えません。

未来を本気で憂い、想い、自ら行動を起こしてもらうためには
1人1人を「人間らしい人間」に戻すこと。

冷たくカタくなった心と体に、を戻して柔らかくすること。

その原点は、難しいことではなく、コレですよ、コレ(≧∇≦)

目指すは、このおもちゃデパートで目をキラキラさせていたオトナたちのように
ワクワクドキドキのエネルギーが満ちあふれんばかりのを体に戻すこと。

Hamleysのスタッフに負けない意識で
もう一度アイスブレイクを見直してみては?

たかがアイスブレイク?  いえいえ、されどアイスブレイクです!
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今年のサイエンスアゴラでは内閣府ImPACT模擬WSで公開GFします@日本科学未来館
今年も(11/15sun)日本科学未来館にて
日本最大級の科学イベント「サイエンスアゴラ」で(今年10周年!)
お手伝いできる機会をいただきましたo(^▽^)o 今年は一般公開型です。

内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が推進する
「革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)」ってご存知ですか?

ハイリスク・ハイインパクト挑戦的研究開発を促進する
持続的な発展性のあるイノベーションシステムに
ご興味ある方はぜひ〜o(^▽^)o日本最大級の科学イベント「サイエンスアゴラ」(今年10周年!) 入場無料
日時   2015年11月13日(金)〜15日(日)10:00〜17:00
会場   東京・お台場地域 *5会場あります
(新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」〜「テレコムセンター駅」区間)
主催   JST 国立研究開発法人 科学技術振興機構

ちなみに一昨年、わたしがお手伝いしたときの様子は→こちら
秋の週末にお子さん連れて遊びに来られた方たちも多く見受けられました。
とにかくイベント盛りだくさんで、科学に興味のない私も楽しめましたo(^▽^)o

サイエンスアゴラ」は
未来社会をより良くしたいと「行動している」人々が、仲間を募り、
お互いの(異分野の)活動に関心を持ち、
「行動を起こそうとしている人」と出会える、そして発展させていける場です。

研究者・専門家の方や、企業で、行政で
「新しい事業」の芽や「政策」立案、実施を摸索されている方にとっては
一般生活者のみなさんのリアルな反応や意見に触れられるのはもちろん
専門家同士の出会いと情報が満載の会場と思います。
丸一日かけても見切れませんヨ〜。今年、わたしがお手伝いするのはこちら。
仮タイトル↓ 只今JST革新的研究開発推進室の皆さんと思案中です(^^)

ImPACT(*1)研究者と高校生・大学生・来場者が対話を通して
 〜フューチャーバックキャスティング多様な知の融合〜
 ハイリスク・ハイインパクトな挑戦的研究開発を推進する人材
 プログラム・マネージャー(PM)をワクワク模擬体験」

日時   2015年11月15日(日)10:30〜12:30
会場   日本科学未来館 1階 アゴラステージA

会場は壁無し・オープンな 空間になるそうです。
気軽に腰掛けて聞くことも、通りすがりにちらっと覗くこともできる場になる予定です(^.^)

ちなみに日本科学未来館にはオシャレなカフェもありますよ〜
http://www.miraikan.jst.go.jp/ (*1)「革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)」とは
詳細はこちら→ http://www.jst.go.jp/impact/top.html

政府の科学技術・イノベーション政策の司令塔である
「総合科学技術・イノベーション会議(*2)」が推進する

ハイリスク・ハイインパクトな研究開発を促進し、
持続的な発展性のあるイノベーションシステムの実現を目指したプログラムです。

今、失敗を恐れずに困難な研究開発課題に果敢に挑み(チャレンジ)、
新たな成長分野を切り開いていく(イノベーション)
新たな科学技術のシステムが求められています。

ImPACTで注目は、こうした研究開発を主導する
従来の研究者とは異なるプロデューサー的役割を担う人材
プログラム・マネージャー(PM)」を取り入れました。
そんなPMの役割を、高校生や大学生、来場者がImPACT研究者たちとともに
模擬実践するワークショップを予定しています。

こんなものが実際あったらいいな〜と夢のような話が
もしかしたら未来本当に実現しちゃうかもしれない。
そんなワクワクを感じられる2時間になればいいなあと只今準備中です。

お時間ありましたらぜひ遊びにきてくださいo(^▽^)o

(*2)「総合科学技術・イノベーション会議」とは
内閣総理大臣、科学技術政策担当大臣のリーダーシップの下、
各省より一段高い立場から、総合的・基本的な科学技術・イノベーション政策の
企画立案及び総合調整を行うことを目的とした「重要政策に関する会議」の一つです。■   一昨年お手伝いしたときの様子はこちら↓関連URL
   「サイエンスアゴラ」@お台場 2013/11 開催概要
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=273
   全絵巻物:一昨年は「出展者限定」だったので非公開でした
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=283

↑参考になりますよ「自問自答の問い」あたなのワークショップでも使ってみては(^.^)
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絵巻物1:町の心配や不安事から気持ちを1つに〜熊本県立大学&大津町フューチャーセッション
ゆに>>>7/12
農GUCCHI(のぐっちー)>>>7/12
また新たに20人のグラフィックファシリテーター誕生(^^)/
ゆに>>>1/23
ゆに>>>12/28
maruco>>>12/28
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