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12期目に入りました。11月11日(いいねいいね)株式会社ユニファイナアレ Unify(1つに)なあれ。
11年前の2009年11月11日
「いいねーいいねー」の日を選んで法人化したとき

いつも絵筆を動かしながら念じている
「Unify(1つに)なあれ」
という思いを込めて、社名を
株式会社ユニファイナアレと決めました。


(バイデンさんの先日のスピーチに「Unify」という言葉があってちょっと嬉しかった…)

「Unify(1つに)なあれ」
そのためにも
ネガ最高でしょ?でしょ?でしょ!!

…と、11年前から言ってることが同じすぎて
本当に変わり映えしないけど…。それどころか

オンラインの状況が増え環境が変化して
この想いはますます強くなっています。最近も30人近いメンバー全員がオンライン参加
というワークショップが立て続けに2回あったのですが

どちらも、司会進行をしてくれる事務局と
私だけが本社会議室からオンライン参加という状況。

そして共通して事務局が心配していたのは

「メンバーが大人しい」
「全員一斉に顔をオンにした状態では発言しないかも」
「論理的な議論が得意な人たちだから…」
「チャットなら得意だと思うけど…」
「匿名でなければ本音は言えないかも…」

どちらも議題が、組織のナイーブな問題
(モヤモヤ、イライラ、ギスギス…)と向き合う場で

ゆにGFで「ネガを吐き出してね♪」を変わらず
無理強いするので、そりゃ心配になりますね。でも、やっぱり終わってみれば、毎回思うのは

どこが喋らない人達なんですか〜(*´▽`*)
めっちゃ本音で語ってくれるじゃないですかー!

これはオンラインになっても変わらない。

ただ、オンラインの現場では
想定外の嬉しい変化が2つ起きています。
今日という日にメモしておきたい。※上の写真のピンクの付箋は、PCとスマホの合計6台に貼られたグループ番号。ブレイクアウトルームに分かれた全グループの会話を聞きたいという私のために、事務局が機器を手配し各グループの番号をふってくれました。

1つは、各自が絵巻物を
手元でじっくり見られるようになったためか

皆さんの感じ方、受け止め方、絵の読み解き方が、なんだか
いつもより、琴線に触れている度合いが、深い…かも。

お互いリモートで離れ離れでいるせいかもしれません。

日頃言えなかった苛立ちや辛さ
自分でも気づいていなかった寂しさや悲しさを
受け取ってもらえた嬉しさとか
共感できた幸せをとても素直な言葉で語ってくれて

お互いの響き合いがこっちにまで伝わってくるようで
毎回、事務局も私もナミダが出そうになります。

終わった後には、安堵と共に温かい気持ちに包まれて
事務局チームと抱き合いたくなほどの高揚感。

実際に全身ポカポカしてくるという変化まで起きてきて
(と書いてもよく分かりませんよねースミマセン、自分のために備忘録…)

とにかくいつも以上にネガから生まれる
ポジティブパワーを全身で浴びています。

そしてもう1つ、最大の変化がチャット機能〜〜〜!!!

「全員で発言対話しながらチャットも歓迎」という合わせ技で
おかげで、描く量が倍以上に増えました。
正直、呼吸する暇もなく、、、死にそうです!!!←嬉しい悲鳴…

チャットこそ絵に描きたくて(無駄な発言は1つもないから)
事務局の人に読み上げてもらってるのですが

チャットを読み上げながら、事務局の彼ら彼女たちが
またすっごく素敵な合いの手を入れてくれるんです。

「『もっとみんなに相談したい』そうだよねーそうだよねー」とか。
「それが出来たら、さらにどんな良いこと起きそう?『自然とミスが減る』うんうん、そうだね〜」とか。
「わ、◎◎さん、コメントありがとうございます『みんなで幸せになりたい』私もそうです!」などなど。

合いの手を入れることは
事前の打合せでは決めていませんでした。

どちらかといえば、チャットですら発言をためらう人たちなので
「読み上げられたくない人はダイレクトメッセージで送るルートも用意しておこう」とか
安全な場づくりに思考をめぐらせることで精いっぱいでした。

でも、だからこそ、事務局も嬉しくなっちゃったんですね。
みんなから反応をもらえて。しかもチャットって本当に素直に心の声を送ってくれるから。
そしてそんな嬉しそうに反応されたらチャットを書き込む人たちもさらに書きたくなりますよね。

チャットが特に効いたのは
ポジ=未来の発想を広げるところ。
ものすご〜〜〜〜く機能しました。

普段のオフラインではグループワークでも停滞しがちなところですが
全員で、しかも短時間で、ワクワクする未来が飛び出して来て
これぞまさに「共創」「みんなで描いた」未来が描けて、
想定以上の出来栄えにわたしも正直ビックリしました。

「すごいスピードでアイデアが出てきましたね!」
と事務局もコーフン気味なのは良いのですが、、、

まじで終わった後、私の右腕と右手はケイレンしてました。
もっと場数を踏んで早く慣れたいです。

2020年11月11日の本日、弊社
株式会社ユニファイナアレは設立して満11年。


新しい可能性を模索しながらも、これからも変わらず

「Unify(1つに)なあれ」をカタチにするために
「ネガ最高でしょ?でしょ?でしょ!!」

と言い続けていきたいと思います。

シーーーンと黙ってしまう組織でも
ギスギスしている関係でも
モヤモヤしている議論でも
フワフワ迷走しているプロジェクトでも

ネガネガドロドロ、喜んで♪

絵筆で思いっきりくすぐって

明るく楽しくネガからポジへ

泣いて笑って他責から自責へ。

絵巻物でご支援したいです。

12期目もどうぞよろしくお願い致します。
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設立11年目に入りました。11月11日(いいねいいね)
2019年11月11日の本日(正確には昨日)、弊社
株式会社ユニファイナアレは設立して満10年。11年目に入った今日は、嬉しいことに(!)
クライアントさまの役員合宿に、
大好きなチームと共に絵筆を持って熱海におりました。

しかも今回の合宿タイトルが
全員で語りつくして未来を決める合宿」。
弊社ネガポジ絵巻物でお供せずにはいられない
想いの詰まった1泊2日。この嬉しさをなかなか分かってもらえないのですが、
誕生日やクリスマスの日も、絵筆を持ってGFしていることが
何よりも一番嬉しいプレゼント!と思ってしまうのと
まったく同じ嬉しさなんですー。さらに、合宿初日=前日の日曜日=満10年最後の日=に
朝から晩まで描いた枚数はこの10年で初めての30枚という
記念すべきギネスを達成☆

さすがに一日立ちっぱなしで9時間と描いていると
体力フラフラでしたが、それでも役員のみなさんの
モヤモヤした想いを聞くと絵筆を動かさずにはいられない❗️

そんな右手の衝動を実感しながら
これはもう天職なんだから、しょうがない♪
と潔くあきらめ、お手上げ状態になれる気持ちは

この『グラフィックファシリテーター®』という仕事を始めた
2006年から全く変わらないなあと思ったら
これまた幸せな瞬間でした。

2009年11月11日
いいねーいいねーの日を選んで法人化したとき

いつも絵筆を動かしながら念じている
Unify(1つに)なあれ
という思いを込めて、社名を
株式会社ユニファイナアレと決めました。

それから10年。
その思いは今も変わらないどころか

絵巻物を一本描き終えるたびに、

クライアントさまの晴れやかな顔を見るたびに、

ますます揺るぎないものになっています。

メンバーや仲間の想いを1つにするのは
(毎回しつこく書きますが)間違いなく、
ネガポジ」の順番で話し合うからこそ描ける絵巻物。

そして、多様な人たちが集まって
未来に目を向けてで語り合う
簡単には解けない、正解の無い問いにこそ

第三のコミュニケーションツール絵巻物。

未来への最短最速ルートはネガポジです。

ビジョン、ミッション、バリュー。
事業・商品・サービスの新しいカタチ。

未来が、ありたい姿が、みんなの想いが、
よく見えないまま話し合いだけを
進めてしまう議論は多いけど

「言葉に魂を込めたいんです」
「みんながちゃんと腹落ちした状態で進みたいんです」

そんな思いに応えるためには
Unify(1つに)なあれ」という思いを込めて

これからも「ネガポジ!ネガポジ!」「ネガ最高!」と言い続けて

本当にしたかった話し合いのできる場を生むところから
メンバーが、仲間が、心から共感・納得できる話し合いを通して

絵筆を通して見えてきたことは
そのまま脊髄反射でお伝えしていきながら

(ときに絵筆でお客さまの痛いところを
 バッサリ突いてしまうこともあるけれど!)

皆さんが見つけたかった本当の未来が見えるところまで
絵筆でしっかりお供したいと思います。

うまく言葉にならないネガネガモヤモヤにこそ
本当に進みたい未来が隠れています。

引き続きどうぞよろしくお願い致します。
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設立10年目に入ります。11月11日(いいねいいねー!)
2009年11月11日いいねーいいねーの日を選んで法人化。
2018年11月11日の本日、弊社
株式会社ユニファイナアレは設立10年目に入ります。

下の写真は、
久しぶりのクライアントさまのところへ行ったとき
大事にしまっておいてくださった「ゆにセット」。うれしい…グラフィックファシリテーターとして
話し合いに立ちあうときに思うのは

何度も絵筆を必要とする会議になっては意味がない。
1日でモヤモヤを吐き出しきって一気にポジへ。
1回でケリをつける!

すべては今日の話し合いを
「絵空事に終わらせないために」
=ハートが描ける=自走できる=他責から自責へ!

と意気込んでいるわけですが

正直な気持ちは、本当のところ

次のプロジェクト会議には参加できないのが
めちゃめちゃ寂しいデス。ナミダ出そうなくらい。
本当はプロジェクトに伴走したい。

だって、みなさんのモヤモヤを1日これだけ
受け取り続けたら、もう他人事とは思えないんです。。。
(あまり分かってもらえないと思うけど…)

その会社でもうずっと前から働いていたような
その地域にもう何年も前から住んでいたような

そんな錯覚に陥って、
つい鼻息荒くなってしまい(←かなりウザい)

みなさんの本当に進みたい未来、ハートを
描いちゃったらもう、心動かされて、共に走りたいです。

グラフィックファシリテーターという仕事は
絵を描くことが注目されやすいですが

描いているのではなく
「黙って聴き続けている」んです。

(絵を描くのが好きなわけじゃない…聴きたいんです)

で、絵を描かなくちゃいけないから
誰よりも真剣に聴いていると…

聴き続けているうちに
いっしょにモヤモヤドロドロネガネガもがいているうちに
その先にある未来をみんなでつかめそうになってきたらもう…

と毎回「よし、じゃあ次は!(あ、でももう私はそこに居ない…)」
そんな気持ちに持ってかれているんです。

終わった後も「絵空事で終わってないか」
後から様子伺いのメールや電話をしたりしちゃって
ウザがられてますが

だから3か月後や半年後の経過会議で
メンバーのみなさんと再会できたり、
違う案件で再会して、こうしてゆにセットを
ちゃんととっておいてくれたなんて見たら
むちゃくちゃ嬉しいんです。

でも
やっぱり

「自走」しないと意味がない。

「絵空事に終わらせない」とはそういうこと。

「幸せになるんだよ」

そう言って、さらにモヤモヤしている次なる場所へ
絵筆を持って飛んでいく。

じつはそんなスタイルのほうが
わたし自身にも合っていることに気付いてから
だいぶこの寂しさから吹っ切れました。

というのは、知らず知らずのうちに
心の中でついつぶやいていた

「幸せになるんだよ」
「幸せにやってるかい」
「仲良く暮らすんだよ」

この3つの言葉。
ゆに憧れ寅さんのセリフ。寅さん名ぜりフ↓集
https://www.tora-san.jp/scene/
よかったら覗いてみてくださいね。今年は映画『男はつらいよ』誕生50年。
BSテレ東で只今毎週土曜再放映中♪

で、あるとき、気づきました。

「わたしのグラフィックは
 小さい頃から父とテレビで何度も何度も繰り返し見た
(そして昨日も見ていた)寅さんで出来ている!?」

それから、進む道が見えました。

別れはとーっても寂しいけど、これからも
色んなところへ風来坊のように顔を出して

モヤモヤネガネガを晴らして、パーッと未来を切り拓く
そんなお手伝いを絵筆でさせて頂ければと思います。

(必ず戻る『とらや』のような居場所はつくりたい思いは芽生えつつ)

ということで久しぶりのみなさまは
幸せにやっていますか?
家族(社員)仲良く暮らしていますか?

「ユニファイナアレ」という社名には
いつも絵筆を動かしながら念じている
「Unify(1つに)なあれ」という思いを込めたのですが
この思いは今もこの先も変わりません。

引き続きご愛顧のほど
どうぞよろしくお願い致します。
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「グラフィックファシリテーター」の商標更新をおえて、次の10年は何しよう?
いただきものです〜☆これ、チョコレート!
会議室で絵の具でいつも手がめちゃくちゃになっている私には、
こんな美しいパレットは、もう、もったいなくて使えない!
メリークリスマスにふさわしいキラキラ感です。
さて、「グラフィックファシリテーター」の商標の更新手続き、
記載ミスで取り下げたり出し直ししたりとモタモタしていたのですが
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=447
あっさり「商標登録済通知書」という紙が
ぺらっと一枚届いて完了しました。
(11/22着 受付は2017/10/31)

そして、そのぺらっと感と同様に、
じつは大した感慨も湧いてこない!

「グラフィックファシリテーター」として10年経ったんだな〜
という、しみじみとした感情にひたるのかと思ったら、、、
全然なーい(^^ゞ

それよりも正直なこと言うと
「この肩書きとちょっと違うところにきている自分」
を感じている、なんか変な感じ。。。。

10年前、この商標を申請したとき(正しくは12年前!)
どんな肩書きにしようかと色んな人に相談して、
イラスト?デザイン?グラフィック?アート?ピクチャー?
絵巻物?漫画?MANGA?
そもそもファシリテーターってなにそれ?
って状態でした。

そんなあのときのじぶんに、もういっぺん戻っていくような、、、
そんな感じ?だけはしています。

次の10年は何しよう(^^)?

そんなふうに思えるのも、去年の今は病院で過ごしていたおかげかな?
入院絵日記http://yunibow.ldblog.jp/archives/cat_50049096.htm
今年はこうして温かい日差しに包まれて
家でパソコンに向かっている幸せをかみしめつつ、

気づいたらチョコをつまむ手が止まりませーん(^^ゞ
(もったいなくて食べれないなんてウソー!)気づいたら10年続いているこの仕事に
右肩上がりに積み上げてきたという実感が全く無いのは、、、

毎回、毎回、描き方も、読み解き方も、違って、
毎回「未知との遭遇!」の繰り返しだから?

自分の「完成したらまた壊したい!」性分のせい?

うーん。。。でもでもでも、そんなわたしにも
「これだけは変わらない!」というものがありました。

それは社名に込めた思い。

これからも目の前のお客さまのモヤモヤを
描いて、描いて、ネガに、ナミダに寄り添って、

短距離でワクワク☆ハートの描ける未来へ
即!歩き出せるご支援をしていきたい!

1つになあれ、ユニファイナアレ☆

何事も無く年を越せるか、
若干トラウマ引きずってドキドキしていますが、
引き続きどうぞよろしくお願いします。

使用前↓こんなふうに幸せを噛みしめられる絵巻物、目指したい!

※【備忘録】最初の登録日が起算日となるので、
2028年2月1日まで商標権が存続。
再び10年後の6ヶ月前の期限管理が必要になる、とのこと。。。
2027年っていったいどんな時代になっているんでしょうね。。。
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設立9年目の11月11日(いいねいいねー!)
本日、弊社、株式会社ユニファイナアレは設立9年目を迎えました。

あわせて只今「グラフィックファシリテーター」の商標権を更新作業中です。
商標権の存続期間が最長10年ってご存知でした?上記が申請書なのですが、この印紙。金額にすると77,600円(1区分10年更新印紙代38,800円×2区分)。しかもこれ「特許印紙」というもの。あやうく普通の印紙を買うところでした!

特許手続きに詳しい従姉に助けられながら更新作業に入ったのですが、とにかく事務手続きが大の苦手なワタシ…(T_T)。普段から仕事で契約書に印紙を貼るのもヒヤヒヤで、代表社印を捺印するときは手が震えちゃうほど…。可能な限りクライントさんのところに判子を持参しているぐらいなので

で、今回も不安なので「郵便局で作業をしよう!」と申請書を持って行ったのですが、、、

「特許印紙をえ〜っと7万7千6百円ください」

「え?お電話されました?」

「へ?電話?してません」

「お電話しておいていただかないと、すぐには用意できません」

「えー!?」

「滅多にお買い求めになる方は居ないのでここにはおいてないんです」

「えー?!(お取り寄せ?!)いつなら買えますか?」←さっさと面倒なことを済ませたいワタシ

「倉庫まで取りに行かないと無いんです」

「なーんだ〜(ホッ)じゃ、お願いします」

「倉庫、遠いんですよ。10分以上かかりますけどいいですか?!」←かなりイライラ怒ってる

「すみません(^^ゞお願いしまーす」

待っている間は、郵便局内に出張で来ていた新潟産フェアで南魚沼産コシヒカリを買っちゃったりと呑気にしていたのですが、いざ77,600円の特許印紙を受け取ると、緊張感におそわれながら貼りつけて、なんとか「簡易書留」で提出しました。

「ふ〜終わったー(安堵)」と思った直後に、あわせて提出していた書類に記載ミスが発覚…次の日、特許庁に電話(;一_一)

「取り下げてもらえれば大丈夫ですよ〜」

「取り下げって?」

ということで「登録申請取下書」を再度送付しました…無事に更新できるのでしょうか…ドキドキ。事務手続きホントニガテ…(T_T)そんな最中、電子化手数料の納付のお願いが来ました。「まだお金をとられるの?!」と従姉に聞いたら

「特許庁への出願はインターネット出願が基本ですが、ただインターネットで書類を送付すればいい訳ではなく、権利に係わってくるものなので、セキュリティ厳しいです。http://www.pcinfo.jpo.go.jp/site/3_inet/2_manual/0310/i2-02-kankyo-w.pdf 10/126の第1章1.1「準備の流れ」に記載してあるように、出願前にこれだけの準備が必要です。電子証明書をとるにも本人確認必要だし、お金もかかります。だから、これだけの準備ができないとなると、紙で提出して電子化手数料を支払うことになります」

「そりゃあ、お金払ったほうがいいね」

「なので、支払いをしてくださいね。更新申請自体が無効になってしまいかねません。忘れてるかもですが、10年前にも支払っていますよ」

「はい、、、、すっかり忘れてます(;一_一)」

10年経っても何も進化していない自分に呆れつつも、あらためての今日。

2006年からこのグラフィックファシリテーターという仕事を始めて、
2009年11月11日いいねーいいねーの日を選んで法人化。

ユニファイナアレ」という社名には
いつも絵筆を動かしながら念じている
Unify(1つに)なあれ」という思いを込めたのですが
この思いはこれからも変わりません。

絵巻物の前でみなさんが一つになる後ろ姿を見るたびに、この姿をつくりたくてやっているんだと、心の中で「ユニファイナアレ1つになあれ!」と社名を念じ続けて9年目。愚直に、しつこく、あつかましく、図々しく、熱(?圧?)苦しいと言われても、そこに向かって、きれいごとではなく、ネガだ、ネガだ、ネガポジだ!絵空事にしたら許しませんよ〜♪ と事前設計からかかわって、絵筆を動かしていきます。

ただ同時に、個人的には、昨年末の入院から、見える世界、聴こえる世界が、なんだか変わってきているんです。
(入院絵日記は⇒こちら

具体的にそれがGFの現場にどう出ているのかは自覚できていないし、どちらかというと感じたものとその表現がすぐにパンッ!と結びついていないもどかしさばかり感じているのですが、

これまでの変化とは違う何か。毎年、年々描くスピードは増してるし、聴こえてくる声の奥の奥も広がっているし、描ける内容もどんどん変化しているけれど、これまでのそれとは違う何か。

これは自分の中で起きている変化の話なので、どうでもいい話ですが(^^ゞ、10年目を迎えるまでのこの1年、とにかく世の中の何かモヤモヤネガネガしていて遅々として進めない組織やプロジェクトのために、もっともっと進化したい。もっともっと、とっとと早く!一人一人が心から未来行動を起こせるよう、本当の問題を目の前に描き出せるよう、絵筆を動かしますのでどうぞよろしくお願いします。
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設立8年目の11月11日(いいねいいねー!)
本日、弊社、株式会社ユニファイナアレは設立8年目を迎えました。

2006年からこの仕事は始めて、
2009年11月11日いいねーいいねーの日を選んで法人化しました。

「ユニファイナアレ」という社名は、いつも絵筆を動かしながら念じている「Unify(1つに)なあれ」という思いを込めてつくりました。

今の仕事の原点を、先月、熊本県立大学で「キャリアのつくり方」を学生に話しながら、再確認しました(^.^)絵筆で「創造的復興を考えるフューチャーセッション」のお手伝いに行ったご縁で、熊本県立大学の丸山教授のmarumaruゼミで大学2年生と3年生に「キャリアのつくり方」について話す機会をいただきました。

学生のみなさんには最初に 「シューカツってナンダ?」 「仕事ってナンダ?」 「キャリアってナンダ?」 というモヤモヤをたっくさん吐き出してもらいました↓「キャリア」という聞き慣れない言葉に、この話をいただいたときはわたし自身「キャリアってナンダ?」とモヤモヤしてましたが(かつて本業だったハズなのに…σ^_^;)、絵に描くと「車輪の跡:轍(わだち)」。ということで自分の轍を振り返ってみると、会社員時代は大好きな会社を辞めたいなんて一度も考えたこともなく、同期の送別会担当をしていた私です。

大学時代もその日暮らしのぐうたら生活。

社会人になっても職歴は営業、制作、編集とバラバラ。

ただ目の前の仕事を楽しくしていただけ。

でも改めてその轍に共通して描けることがありました。どの仕事をしていたときも
人と人の間にあるなんともいえないモヤモヤが、
気になって気になってしょうがなく、
それを聞いて聞いてなんとかしたい
私のハートが仕事をしていました。

だから今の仕事がやめられないんだ。
だから右手がウズウズしちゃうんだ。「キャリア」をつくっていたのは、
履歴書に書ける職歴でも技能でもなく、
GF用語でいうなら「みんなのナミダ(ネガ)」を
ほっとけないというハート(ポジ)」でした。
(まさにネガポジ)

単に「心のままに選択してしまった」ともいえますが、
それはやっぱり幸せで、でも同時に、
もう楽しい会社員には戻れない選択でもあったのだと。
順調な日々ばかりではないですが、ネガポジ、ネガポジ
突き進むしかない!と再確認しました。

会社を辞めるとき「右手が描きたいって言ってるんです!」と言って
上司を困らせたりもしましたが、ある先輩が
「ゆには決断したんだね」と言ってくれました。
「決断とは断って決める」とのこと。断ったからこそ今がある。改めて、ユニファイナアレ(1つになあれ)の気持ちいっぱいに
みなさまのモヤモヤの中に飛び込んで
ますます絵筆を動かして1つでも2つでも貢献できればと思います。

これからも変わらぬご指導・ご鞭撻をお願い申し上げます( ´ ▽ ` )ノ地震の影響で大学の壁には至るところに「通行注意」の張り紙がありました。学食など使えない部屋がまだいくつもあるそうです。
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設立7年目の11月11日(いいねいいねー!)
絵筆を持ってから本当に感動体験ばかりですが、中でも最近の体験は…先日、法人さま約120人参加の研修で、講師をさせて頂きました。参加者のみなさんは最初「4時間も何させられるんだ?!」と思われていたようですが、みるみるうちにクレヨンを持つ手が進む進む(^.^)。その後のお題「聴き手のハートをつかむプレゼン資料」も、どんどん絵になっていく。絵巻物思考レッスン」は毎回クライアントさまにあわせてオリジナルにプログラムをつくっていますが、共通するのは「絵心が無いんです」という人を対象にしています。でも本当は「絵心が無い人なんて居ない」んです。ホントです(^∧^)!

だから毎回、強気にこう宣言しています。「最初はクレヨンを一本選ぶのも恐る恐るの人も、必ず子どものように描きだします」。そしてこの日もこの変化は想定済みでした。なのですが…なぜか毎回、このシーンを間近で体感するたび、ナミダがあふれるのを必死でこらえるほど感動してしまいますσ^^;どうしてでしょうね。胸の奥からカ〜ッと熱くなってきます。2006年「天職と出会ってしまった(・o・)」 ところから、「グラフィックファシリテーターgraphicfacilitator」が2008年2月に商標登録されて、2009年11月11日(いいねー!いいねー!)に法人化。社名は、いつも絵筆を通して念じている「Unify(1つに)なあれ」から「株式会社ユニファイナアレ UnifyNaare Inc.」。そして今日から7年目に突入しました。描けば描くほど、絵筆から教わり続ける日々です。「見えていなかったこと」「気付いていなかったこと」「聞き流していたこと」「無意識のうちにしていたこと」「なんとなく感じていたけれど言葉にもしていなかったこと」…etc.それらが「じつはとっても大事なこと」だったと目の前に現れてくる…。今だに自分でも不思議で解明できない体験ですが、これからもこれらを伝え続けていくとともに、7年目はもっともっとドロドロモヤモヤな現場でお役に立ちたいです。みなさまには引き続きご指導のほど、どうぞよろしくお願い致します。
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絵巻物1:町の心配や不安事から気持ちを1つに〜熊本県立大学&大津町フューチャーセッション
ゆに>>>7/12
農GUCCHI(のぐっちー)>>>7/12
また新たに20人のグラフィックファシリテーター誕生(^^)/
ゆに>>>1/23
ゆに>>>12/28
maruco>>>12/28
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