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メンバーは「腹落ち」してますか。「ネガ吐き出し&共有」を!一回で劇的に変わりましょう♪ by 日本能率協会「生産・開発マネジメントコース」受講者アンケートより
マーケティング分野オンラインセミナー
『グラフィックファシリテーション入門コース』
(*)を担当している
グラフィックファシリテーター®のやまざきゆにこです。

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日本能率協会で、私が毎年担当させて頂いている「生産・開発マネジメントコース」という9カ月間の経営幹部育成プログラムでも、心から本気でワクワクするビジョンを描くための最短ルート「ネガ→ポジ」の順番で対話をして頂いています。今年度は昨年10月に実施しました。

「ありたい未来から語ってみよう」というバックキャスティングでいくら議論しても、多くは「どこかで聞いたことのある未来」を語りがちです。つまり絵にすると同じ絵巻物になってしまう…。結果、聞こえてくるのは「メンバーが腹落ちしていない」という声。

多くの人を巻き込めるビジョンが描けるかどうかは、いかに「自分事で」「ネガティブに」「今」を憂い、嘆いて、語っているか。

受講者のみなさんは、普段、論理的で分析的な議論に慣れているので、「ネガティブな感情を語っていいと言われても…」と最初は(毎年!)疑心暗鬼な表情をされますが、

「ネガの絵」の中にこそ、自分でも想像していなかった、でも実は進みたい・ワクワクする・使命感を抱く「未来」が描けてきます。(これを「本当のポジ」と呼んでいます)

さて受講後の感想は?手前みそですが以下、少しでも「ネガ吐き出し&共有」のすばらしさを感じ取って頂ければ幸いです。

↓以下、受講者コメント(抜粋)

・まずネガを深く掘るという部分が非常に参考になりました。確かにネガは共感し易く、ポジに向かってみんなの一体感を作る重要なプロセスになると思いました。

・ネガからポジの流れ。私の組織でも今回教えていただいた手法を社内でも参考にさせていただきます。共感を呼びつつ意見交換を進めていくやり方が新鮮でありました。

・想いを可視化するセッションを含め語り合う場面が多く、何か「繋がる感」をすごく感じた。先生や同期の方々との話をすごくした感覚が残っています。

・各社・各人の危機感、困り事、不安感を的確にグラフィックへ落されて、かつそこからポジティブへと転じるという今回の手法は、是非ともわが社でも取り入れたいと思うものでした。経営層・中間層においては、それぞれの本音も語り合えるでしょうし、相互理解が深まり、普段なかなか言えないことを言い合うことで、その後の会社での関わりにも良い効果をもたらすのではないかと感じます。

・会議室では前向きな発言を促される同調圧力が強い風土がありますので、特にネガを出し切るあたり、なかなか快感でありました。深刻になりすぎるのも良くないのですが、ネガが共感を呼ぶ手段とし、その後のポジの共有になるプロセスが、良く理解できました。

・改めて、自身の内面にある想いに強く触れ、自分の想いの根幹を改めて気づき、再確認できた良い機会であった。

・ネガティブをポジティブに変換していくことで共感が進むと共に、グラフィックファシリテーションにより絵でその状況・感情を具現化いただくことで、その共感が深まり、文字通りイメージが膨らみ、構築されるストーリーに魂が宿っていく貴重な経験ができました。

・ビジネスシーンで普段あまり使えていない右脳を使い、今と未来を語る時間を楽しませていただきました。

・対話の内容を描いていただいたことで、より、頭に、感情に、すっと入ってきたと実感しております。「あぁ、だからモヤモヤしていたんだな」「ひとりひとりに目を向けないと、よりモヤモヤの元が分からなくなってしまうんだな」と体験できた、またとない時間でした。

・我々のもやもやを理解してまとめてすぐにグラフィックにされるすごさと、その後の解説の説得力・表現力の両方にまずびっくりしました。内容はネガティブな未来を考え、そこからありたい姿に転換してわくわくする未来を描いたので、両極端を考えたので何かとてもすっきりしました。

・初めての体験でした。俯瞰的でありながら手触り感のある絵巻物を見せて頂き、技術者として背筋が伸びる思いで見入ってしまいました。商品やサービス作りそのものだと思います。

・商品や組織もこの絵巻物のように作らないとと考えながら見ておりました。ゆにさんがキラキラした絵を描いてしまうようなモノ作り、チーム作りに励みたいと思います。◆ ◆ ◆ ◆ ◆
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バックキャスティングはもう古い?
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「バックキャスティング」という言葉を初めて聞いたのは、もう10年も前のこと。現状を分析して解決策や未来予測をするのではなく、未来のありたい姿から語り合って今すべきことを考えていく手法。

「ありたい未来を語り合うので絵にしてほしい」と初めて言われたときは、「そんな考え方があるのか」と驚きましたが、その後は本当に多くの企業や地域の議論の場で取り入れられていて、バックキャスティングで語り合う経験のある方も多いのではないでしょうか。

そんなバックキャスティングでの議論が、このコロナ禍で、にわかに再燃していると感じます。「ニューノーマルの新しい働き方とは?」とか「全く新しいオフィスの在り方とは?」とか「工場の未来の姿を描こう」とか。

そして同時に「バックキャスティングで語ってみたけれど、メンバーが腹落ちしていない」と言われることも…この悩みも10年前から全く変わらないですねと実感しています。

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話し合っているけれど
・メンバーの考えがバラバラでまとまらない。
・発想が広がらない。
・面白いアイデアは出たがその先が続かない。

ビジョンをつくってみたけれど
・真新しさはない。
・他社でも同じことを言っている。
・メンバー自身が腹落ちしていない。
・普段の仕事や意識までは変わらない。

なぜ、バックキャスティングの話し合いが、うまくいかないのか。

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絵筆を持つ立場から言えることは、うまくいかない議論の共通点は「他社でも(他地域でも)すでに描いたことのある絵」しか描けません。

理由は簡単で、例えば、「これからのニューノーマルな働き方とは」という議論なら、どこでも次のような発言が聴こえてくるので、結果的に同じ絵に描けてしまいます。

「スマートワーク、スマートオフィス、さまざまな技術を使ってDXを実現…5G、AI、センサー、クラウド、IoT、VR、AR、分散型…さらなる生産性向上、心理的つながり、心理的安全性の確保、エンゲージメントの強化、従業員の健康、ウェルビーイング、仕事と育児・介護の両立。二拠点、田舎暮らし、副業も可能にし…多様性、共創、イノベーションを促進し持続可能な…」「ありたい未来から語ってみよう」と始めてみても、多くは「どこかで聞いたことのある未来」を語りがちです。どれもポジティブで明るい言葉だけれど、そんな言葉で描けた絵巻物は、否定はされないけれど、強い共感も得られにくいんです。

実際、完成した絵巻物を見た人たちの反応も、めちゃくちゃ薄い。「へ〜絵にするとこんな感じかあ」「ふ〜ん」と絵巻物から少し離れて腕を組んで静観している感じ。

画期的なアイデアが描けていることもまず稀で、もし面白いロボットの絵や近未来的な絵が描けたとしても、議論が終わる頃には「実際どうやって実現するの?」「なぜそれをうちの会社がやるの?」とモヤモヤしてくる。

自分たちが話し合った絵巻物なのに、「いいね!こんな未来」とか「このアイデアいい!」と絵を指さして食い付いてくる人がいない。この「誰も食いつかない」絵巻物とは致命的なんです。ここでの議論を他の人に伝えても、共感を呼べない、巻き込めない、実行されない、というサイン。描き手としても、これほど悲しい状態はありません。

きれいごとは絵空事。実行されなければ、いくら絵にしても(いくら議論しても)意味がない…。うまくいかない最大の理由は、「バックキャスティング」=「未来のありたい姿から語ろう」とするあまり、「ポジティブな議論」ばかりしているから。

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一方で、「ネガな絵」への食いつきは強いんです。例えばニューノーマルな働き方の「ネガな絵」というと、以下のような発言をそのまま絵にしたら、みんなその絵を指差して「そうそう!」とニコニコ・ニヤニヤしながら絵巻物に集まってきます。

「リモートワークになってメンバーの反応がつかめない」「オンライン会議で名指しで意見を求めないと発言しない」「チャットなら書ける」「匿名なら書く」「マネジメントが勤怠管理・進捗管理だけになっている」「明らかに仕事ができる人に仕事が偏ってる」「効率を求めてくるのも上司、雑に仕事を振ってくるのも上司」「オンラインになって『若い』というだけで余計な仕事をふられる」「上から短期利益確保の指示が降りきて現場混乱」「一体どこに向かって走ってるの?!」etc.

皆さん「誰が言ったの〜!」「そうそう!」「そうなんだよ〜!」と、とっても嬉しそうな表情で、絵巻物の前で立ち話が始まります。共感を呼ぶのは「ポジ」よりも「ネガ」。みんなをあっという間に1つにするのは「ポジ」よりも「ネガ」なんだと毎回確信する瞬間です。そして「これこれ!」と共感の多い「ネガな絵」にこそ、本質的な問題が見えてきて、そこから思わぬアイデアから全く違う解決策が生まれてきて…と、とにかく「ネガ」って最高なんです。

●参考●会議を未来最短で進めるために
クライアントさまと共有している対話の設計イメージ図「ネガポジ曲線」はこちら↓
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=315 ● ● ● ● ●
「情報の共有」はされているけれど「感情の共有」がされていません。

「ポジの前にネガの共有を」と連呼していると「課題は共有しているんですよ」と言われますが、

正確には「ネガティブな感情」の共有を先にしましょうというのがグラフィックファシリテーションです。

言語化され箇条書きされている「課題」、顕在化している「課題」では、まだ解決できていないことがあるときに、それをあぶりだせる第三のコミュニケーションツールとして導入されているのが「グラフィック」の力です。

「このままでいいのか」とか「もっとなんとなからないのか」と、言語化すらされていないような「モヤモヤしていること」。その大半を占めている「ネガティブな感情・思い」です。

多くの会議や組織で「情報の共有」はされているけれど「感情の共有」がされていません。課題は明確なのに解決していないことがあったら、そこには「みんなのモヤモヤ」が間違いなく実行を邪魔しています。論理的で効率的な話し合いでは共有されにくい「モヤモヤしていること」を「見える」ようにできるのがグラフィックの強みですが、絵を描かなくても共有できます。

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日本能率協会オンラインセミナー
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グラフィックファシリテーション(GF)が導入される話し合いに共通するのが「多様なメンバー」×「未来志向」×「正解のない問い」を話し合うとき。

「情報の共有」よりも「感情の共有」を。「ありきたりなポジ」を語る前に、「本質的なネガ・健全なネガの共有」を。

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「サラリーマン川柳」は「絵巻物で考える」練習に最適!
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1月末の日経新聞で
サラリーマン川柳 入選作100句発表という記事を見つけました。

「サラリーマン川柳は絵巻物で考える練習に最適なんです!(出典元:日経新聞2021年1月28日 朝刊)

「自分でも会議で絵を描きたい」と言う方の多くは
「描き方」を学ぼうとされると思いますが

グラフィックファシリテーションで大事なのは
「描き方」の前の「聴き方」にあります。

「どう聴くか」の違いが、単なる「議事録」か、
問題を解くための絵」かの違いになってきます。

発言をそのまま「文字」+「挿絵」で描いても
議論や組織のモヤモヤは解けません。

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問題を解くために大事なのは
「絵を描く」前の「絵を変換」する部分。

聞いて→[頭の中で思い描いて(絵に変換して)]→絵を描く

そこでペンは持たずに「頭の中で思い描く練習」として
引用させて頂いているのがこの第一生命保険の「サラリーマン川柳」。

ということで、ここで1つ練習問題をやってみませんか。
今年1月の日経新聞で入選作100句が発表されたという記事から一句。

みなさんの頭の中にはどんな「シーン(絵巻物)」が思い浮かびますか。
  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

「会社へは 来るなと上司 行けと妻」

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実はこの句を見たとき
「おお!つい最近、会議でこの絵、描いた!」と唸ってました。

実際の絵がこちら↓リモートワークが浸透して半年、
現場のモヤモヤを語り合って頂いたワークショップで
聞こえてきた発言をとっさに描いた絵です。

この絵を見て「うちも、うちも」と
多くの人の共感を呼んだ一枚でしたが

「サラリーマン川柳」に入選しているのを見て
世の中にまだまだり多くの賛同者がいそうです。
これは一気に見過ごせない・手をうつべきネガな絵ですね。

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「シーン(絵巻物)」を思い浮かべてほしくて
川柳を活用していますが、

「シーン(絵巻物)」を思い浮かべることは
実はまだテクニックに過ぎません。

本当に大事なのは「シーン(絵巻物)」を思い浮かべたとき
そこに登場する人物たちの「気持ち」まで
慮ることができるあどうか。
そしてそれを「セリフ」として書き出せるかどうか。

ここにこそ、実は
グラフィックファシリテーションの本質があります。

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ちなみに「会議で絵を描きたい」と思ったときに
「絵を描く」練習をしたい!という想いを
否定してるわけではないです〜。

グラフィックファシリテーションでも
個人向けにご指導するときは「絵の描き方」
もちろんお伝えしています。

ただ順番が違うだけ。

「何のために」描きたいかは自由ですし
自由であることが、絵のすばらしいところ!

絵の描き方を学びたいのになと思われたら
「何のために」描くかが違うんだなと思って
読んで頂きたいのですが

グラフィックファシリテーションは
「問題を解くために」描くので
(言葉と文字でこれまで取り組んできたけれど
 なかなか解けない問題を一日で解きに行く!
 みたいなところがあるので)

グラフィックファシリテーションに限っていうと
「絵があって分かり易いですね」
は、まったく褒め言葉ではないのです。

みんなを心を1つに一人一人が未来行動を起こすためには
それを邪魔しているモヤモヤを解かなければいけなくて

その多くは言葉と文字と数字と図解…
といった論理的思考によるもの。

そこにあえてグラフィックを導入する意味とは?

画力のない私でも、あんな↑雑な絵でも、
存在価値がある理由とは?

どう聴くか」=「どう発言を絵に変換するか」
そこがグラフィックファシリテーションが介在する理由の1つでもあるのです。

楽しい絵を描くつもりはないけれど
「組織や会議のモヤモヤを解きたい」と思っている方がいたら

ぜひ手を動かす前に「頭の中で思い浮かべて」みてください。

絵を描くのはあくまでも最終アウトプットですし、
結果的に絵に描かなくても口頭で伝えて理解し合えれば
そもそも絵なんていらないと思うんです。

絵を描くとは、そもそも手段の1つでしかないことをお忘れなくです。
それでなく絵を描くって、時間はかかるし、手間だし、労働なのです。
8時間も描き続けたら分かって頂けるはず!

追記

この記事を見た知人から
さらにステキな川柳を教えてもらいました!

これらがそろえば、ほぼ
生活者・社会課題を描く練習になります〜♪

「働くパパママ川柳」 byオリックスさま
https://www.orix.co.jp/grp/move_on/entry/orix-senryu/vol4/result.html
↑特にこの川柳の素晴らしいところは
「パパ目線」「ママ目線」「子ども目線」「じぃじばぁば目線」
と分れているところ!

「シルバー川柳」
https://user.yurokyo.org/event/event000001-2/
by 公益社団法人 全国有料老人ホーム協会

ちなみに「シルバー」という言葉。
高齢者向けアイデアソンで
若手が「シルバー」とか「老人」と語ったとき
すかさず、ゆにの絵筆は
「シルバーなんて言われたくない!」
という私の叔父叔母の絵を描いちゃいましたが↓
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=368

この「シルバー川柳」
全国有料老人ホーム協会さま
自ら発信されているのですごく安心して読めました。

多世代の「気持ち」「心の声」を知るところから
イノベーションの生まれる絵は描けてきます。

余談ですが、わたしは
NHK俳句NHK短歌、毎週録画してます。
勉強になります〜(自分で歌を詠んだことはないですが(^^ゞ)

追追記!

さらに友達から「理系あるある川柳にたどりついた!」と連絡が。

「理系あるある川柳」byブルーバックス
https://bluebacks.kodansha.co.jp/special/science-senryu/?fbclid=IwAR1Y0YEbaiV0qpCdXQ1N1u4d7X_l0mPebqkXjloJUzjYvN0gCxSWS64Jrsw
その友達とやっぱり共感しちゃったのはコレ

「何するの? いつも聞かれる 数学科」

◆ ◆ ◆ ◆ ◆
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では、
絵筆を動かさなくともできる「絵巻物思考」を解説しています。

頭の中で描く」という感覚が持てるようになると、
無駄な業務を増やす前に、本来進むべき未来へと場をリードできます。

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絵巻物1:町の心配や不安事から気持ちを1つに〜熊本県立大学&大津町フューチャーセッション
ゆに>>>7/12
農GUCCHI(のぐっちー)>>>7/12
また新たに20人のグラフィックファシリテーター誕生(^^)/
ゆに>>>1/23
ゆに>>>12/28
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