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絵巻物報告:生活者にとって『幸せな』広告って?企業も生活者も改めて考えてみませんか。主催インテージさま
*昨年末にはアップしようと思っていたのですが、思わぬ入院生活ですっかりサボっておりました。ようやく「絵巻物ふりかえり絵解き絵ポート」まとめましたので、ご報告です〜σ^_^; 関係各位。遅くなってスミマセン。

「広告」コミュニケーションは今のままで本当にいいの?

そんな問題意識から、大手市場調査・マーケティングリサーチ会社の株式会社インテージさま主催で開催された今回のワークショップでは学生と共に社会人も一生活者、広告の受け手となって「幸せな広告ってなんだ?」を考えました。

広告やマーケティングに携わる方には一度足をとめて見ていただきたい絵巻物です(^^) 「生活者にとって『幸せな』広告ってなんだろう?」と、広告の受け手である生活者の目線になって、改めて、今の本当の問題とありたい姿を見つめなおしたワークショップのご報告です。『2020年幸せな広告を考える』ワークショップ
〜生活者にとって幸せな広告の姿を可視化する〜
主催:株式会社インテージさま
日時:2016年8月1日(月)13:30〜17:30
参加:大学生と社会人が、肩を並べて「広告を受けとる一生活者」として語り合いました。*「チャレンジプログラム2016 」(関東学生マーケティング大会の産学共同プロジェクトです)

下記URLをクリックしてください。
https://doc.co/xPNhnp
↑pfdファイルをウェブ上でスムーズに見られます。ダウンロードもできます。

インテージさま企業サイト
http://www.intage.co.jp/topics/seminar/20160912-1
↑チャレンジプロジェクト ワークショップ開催報告 確かに、 外を歩いているときも、スマホをのぞいているときも、「広告」を通して、知らず知らずのうちに企業からいろんなメッセージを受け取っているわけですが、 技術革新と共に2020年の東京オリンピックに向けて、企業がますます、たくさんの人に知ってもらいたい、買ってもらいたいと広告熱をヒートアップさせていったら…、受け手も、発信者も「このままで本当にいいの?」。

個人的にも、日々進化しているマーケティングの世界は、「数字」と「技術」で語られるばかりで、グラフィックファシリテーション(絵巻物)的にも「ひと」が描けない世界が繰り広げられている気がしてなりません。

ワークショップでは、グラフィックファシリテーションではいつもお願いしているとおり、対話の流れは「ネガポジ」で進みました。ポジ「幸せな関係」から話をしても、ありがちな幸せや未来しか描けません。「ネガ」こそ、本当の問題をあぶりだし、みんなの問題意識を刺激して、本当にありたい姿(ポジ)を最短距離で描かせてくれます。ということで、「生活者にとって幸せな広告(ポジ)の姿を可視化する」ために、「生活者を不幸せにしている広告って?」とネガを語り合うところからスタート。「なんか、こういう広告、嫌だなあ」 感じるままに話をしてもらったら、 広告の受け手の本音が描けてきました! そして、その先には素敵な未来(ポジ)も描けてきています。広告の送り手の方たちにはぜひ知っておいてほしい未来ストーリーです。

インテージさまの掲げるビジョン「お客さま企業のマーケティングに寄り添い、共に生活者の幸せを実現する」( https://www.intage.co.jp/company/ )を今一度読み解き直す機会にもなりました。
GF会議の現場から : comments (0) : trackback (x)
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