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おせっかいトントン「やればできるよ!」はさすがに無理強い?被害者のブンブンは双子の弟ユニオです
「おせっかいトントン」の原点とも言える第4弾が
段ボールのさらに下から
ちょっと悲しい思い出として出てきました(^^ゞ
※画像をクリックすると拡大しますトントンは、お節介をお節介と思っていなかった小3の私ユニコ。双子の弟ユニオとクラスが別れて
大人しいユニオが心配になって、
お節介ばかりして嫌がられていたユニコ。でもあの頃は嫌がられてるとは微塵も思わず(^^♪無気力に見えたユニオに「やればできるよ!」と無理強いばかりしてました!今も思えば、なんてウザいんだー!!!!どれだけユニオを過小評価していたんでしょうね。でも小3の夏休みの宿題で描いたユニオの絵が、
全校生徒の前で表彰されたとき私の中で「アレ?」と
これまでの思い込みが崩れた瞬間でした。家の二階の窓から、ユニオと同じ景色を見ながら描いたのに、
ユニオだけ表彰されてる…。どれだけ自分を過大評価していたんでしょうね!

ただ、その後もやっぱり、
お節介という言葉を知らないユニコの
お節介は止まらず、、、けれど、そのお節介を一度も受け取ることなく
我が道を貫いたユニオは、
ブレない芯の強いオトナになりました。
めでたしめでたし?!

この絵本を描いた10年前の気持ちはハッキリ思い出せないけど、

ユニオの強さに尊敬の念を込めて書いたのか…。

自分の満たされなかった過去が、
このお節介売りたい衝動の原動力と気づいたのか…。

間違いないのは、ブンブンはユニオです(^^ゞ

TongTong is exactly Yunico, myself, who was the third grade at elementary school and used to do Osekkai for BunBun without hesitation. BunBun is my twins brother, Yuino, who was so quiet and uninterested in something. This picture book’s title is “You can do it!”. Now I know I was super annoying. But at that time I was worried about my brother. However he didn’t accept my Osekkai at all and he has stuck to his belief and made a goof man. Maybe Tong Tong was born with my respect for him and with being ashamed of myself.

第一弾『こぶたのトントン おせっかい大好き
第二弾『トントンのおせっかいやさん
第三弾『トントンのおせっかい道場
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