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ペルソナを描く、は古い。(JMAメルマガより)
日本能率協会(JMA)さまでのメルマガ配信が5月からスタートしました。
こちらでもご案内させていただきますー。月2(不定期)

※このメルマガは日本能率協会オンラインセミナー「グラフィックファシリテーション入門コース」の宣伝と受講してくださった方へのフォロー目的でスタートしました〜もうだいぶ前から公開しているのですが、このコロナ禍で受講者が増えたそうで、今までほったらかしですみませんでした。

↓2020/07/16 (木) 配信

【絵筆が教えてくれる会議ファシリテーションtips】
グラフィックファシリテーター®やまざきゆにこ

〈〈ペルソナを描く、は古い。〉〉

「ペルソナを描く、は古い」とメールの標題に
書きましたが、誤解の無いように書くと、
一人の具体的な人物像を具体的に設定する
「ペルソナ」という考え方はとても大切です。

年齢、職業、家族構成、収入、貯蓄、
趣味、人間関係、平日・休日の過ごし方、
スマホの使い方、トレンド感度 etc.

でも、プロジェクトメンバーの目線を
あわせるために描かれるペルソナ、
例えば理想のカスタマー像といった
「一枚絵・静止画」の人物だけを描くのは
もう古いかなと感じています。

グラフィックファシリテーションでは、
「絵巻物」に人物を描いていくのですが「絵巻物」の中で、その人は歩いて行きます。

いろんな人やモノも登場します。

会話します。

見て、聞いて、明るさや暗さ、暑さ寒さ、
香りや味を感じます。

広告やメディアに触れ、色んな感想や気づき、
感情を抱きます。つまり絵巻物には「体験が描けてきます。

昨今、ユーザーエクスペリエンス
デザイン思考、人間中心設計という視点を
取り入れた議論で共通して描けるのは、
まさにこの「体験という動画のような「絵巻物」です。絵巻物の上で人物像を語り合えると
さらに良いことは、その人物の
「揺れ動く感情」を共有できるようになり、
こうした感情を抱く人たちが他にもたくさん居るはずだ」
と実感すると、1人(n =1)を語っていた世界から
途端にたくさんのニーズ、つまり新しいマーケットが見えてきます。 

人物像を時間軸空間軸から捉える
「絵巻物思考」を、インサイトを話し合う
共通フレームにしてみませんか。「グラフィックファシリテーション入門」では、
人物像を「一枚絵」ではなく「絵巻物」で
捉える「絵巻物思考」をベースに

絵心がなくても会議ですぐ活用できる
ファシリテーションスキルを紹介しています。
ぜひ社内のスキルアップご活用ください。

日本能率協会オンラインセミナー
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