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満員御礼【仕事旅行社】『グラフィックファシリテーターになる旅』 
仕事旅行社さまでの「ツアコン」2回目なんとか無事終了しました。◆仕事旅行社さま主催◆『グラフィックファシリテーターになる旅』
◆〜グラフィックファシリテーターから学ぶ
  「絵空事で終わらせない」話し合いを創り出す方法〜◆

※注:絵を習得する講習会ではありません。

募集&開催概要はこちら↓
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=450
2018年4月7日(土)13:00〜17:00(4時間)
AT-Garage(東京都港区新橋)◆絵巻物思考の旅にご参加くださったみなさま◆
貴重な土曜日にご参加いただきありがとうございました。

※当日スライドで紹介した資料の載っている参考URLをメールで送りました(4/7)。もし未達の場合はご連絡ください。gmailアドレスの方は、わたしのメアドがスパムボックスに入りやすいので、一度ご確認お願いします。
以下、ツアー参加者のみなさんの
◆学び・気づき◆を一部抜粋して記載させていただきした。

学びのシェア・振り返りにお使いください。

参加者のみなさん◆業種・職種は十人十色◆
(経営コンサルティング、広告代理店、市場調査、研修会社、製造業、IT企業、教育機関、学校法人…)◆参加動機◆多様なモヤモヤを抱えて参加してくださいました。

「役員ワークショップを開催するが、経営コンサルタントにおんぶにだっこになってしまう。どうしたら自分事にできるか」
「クライアント様との商品開発や広告施策に関するアイデアソンを企画しているが、いろんな業種のクライアントさまがあって、立場も役員から現場の方までいろんな人が参加する。いつも思うのは果たして全員満足しているのかということ」
「『やったことがないから…』と言うのではなく、いかに自分事として進められるか。」
「論理でつめていくのではなく、データで左脳系だけで考えるだけでなく、絵ができることに可能性を感じている」
「メンバー全員が主体性をもって意見を出せる場をどのように作ったらよいか、心構えを学びたい」
「30人しかいない組織でも、若手や新人と意識のギャップがあってもっと何かできたらと思う」「学校の職員会議も、伝達のみだったり、人任せ、グダグダ。そこで何か書き留めると議論がブレない貢献はできているのでもっとそのスキルを磨きたい」
「大学でアクティブラーニングを行っているが、学生たちに対してモヤモヤいっぱい」
「教員は1対1のカウンセリングも求められているようになってヒント学びたい」
「研修講師として腹落ちできる研修って?」
「ボランティアで地元活性のワークショップに参加していて楽しい。じぶんでもできたらと思う」
「いろんな企業の人とAIでこれからの暮らしを豊かにするにはというテーマで議論をするときなどに使えたら」
「普段、仕事でファシリテーションをする中で、参加者の想いを更に引き出す1つの手法として、グラフィックファシリテーションを使えたらなと思い参加」ツアー参加者 旅の中でのコメント抜粋
◆気づき、学び、持ち帰りたいこと◆


「前半の説明で『ネガはいい』のだろうけど、何がいいのか、よく分かってなかった。実際にネガ吐き出しを体験してみて、だから未来が語れるんだ、なるほどと。絵も腑に落ちた」
「いきなりポジから聞かれても出てこないのが分かった。『どうありたいか』と聞かれても固まるなと思った。ネガ、ネガ、ポジという順番がすごい。発見!」
「ネガ吐き出し、自分が思っていること、色んなこと、みなさんと話ができて、スッキリできた。普段、メンバーにネガを吐き出させるってやってない」
「グラフィックの効果わかった。考えではなく、思いやネガといった気持ちを扱えることや、最後にこうして俯瞰する効果がよく分かった」
「自分自身がネガを吐き出すことに心理的に抵抗があることに気づけた。俯瞰できるのはすごく有効。問いがとても重要なのが分かった。自分がワークショップをするとき、もっと問いをちゃんと考えたい」
「最初じぶんにはネガは無いと思っていたけど、周りの人のネガを見ていたら『それ私も!』『あるある!』と盛り上がった。どんどん話が広がっていって、最後に絵でまとまってすごく腹落ちした」
「『ネガはいい』と言われても、最初自分が書きだすときはハードルがあった。でも他の人の付箋を見ているうちに書けた。じぶんも受け止められている感じがよかった。ネガっていいな。引き出せる問いかけをもっと自分でも工夫したい」
「『ネガ=悪いものであり、表に出すべきではない』という規範的な刷り込みと、おっしゃって頂いたように「吐き出したいネガではなかった」という点が大きいと感じました。幸いにも仕事・職場環境に恵まれ、組織自体に対する不満・問題を感じることが少なく、むしろ、自分自身に対する不満や問題意識の方があるかもしれません」
「今、自分がネガを吐き出せて、とてもスッキリしている。普段、吐き出すこと許されていない。最後の絵でさらにストンと落ちた」「学生にいつもネガティブに考えないでポジティブに考えようと言っていた…でもみんなモヤモヤしているのはわかる。だからアンケートにネガを書いてくる」
「職場でできたらいいいな。やってみたいけど、無理かな」「他で同じ境遇の人とやるならできるかも」
「問いの投げ方次第なんだな。左脳より右脳で問いたい。自分事になれるように」
「自分のモヤモヤをまず書いてみる」
「自分でやってみて、ネガ出し切ると、チームが1つになる、というのがつながった。絵巻物で振り返られると、それらを共有できてまたいい効果がある」
「想いを吐き出させる工夫をしたい。問いを工夫する。『30代40代独身女性』の絵が描けないと言いたい」
「人を思い浮かべるのが大事。今のネガから始める」
「みんな想像していることがバラバラのまま会話しているということがよく分かった」
「1つずつネガからステップを踏んでいくと、ポジに上がれるのが分かった」
「事前設計を軽視していた。主語が抜けている議論が多い。一人称で語ること。問いをどう練るか」
「ワークショップはふりかえりが大事と習ったが、事前準備がとても大事。事前準備やっているつもりだったけれど、すごく大事」mioさんが気づきや学びをfacebookで「覚書」としてシェアしてくださっているのでこちらもよかったらご参考までに
https://www.facebook.com/miocafe25/posts/10156280908296499◆旅を終えての感想◆

「あっという間の4時間だった。実り多く収穫も多く入れる袋が小さくて持って帰れるかなって言ったら、しっかり別送してくださってありがとうございます。もっといろんなところでやってみたいなと楽しみになっています」
「実用的かつ具体的なお話満載でした。ホストのゆにさんは『感情のまま話していく!』と言いながらも、「目的は」「メリットは」「コツは」と要素を整理して話してくださっているので、とても理解しやすかったです。右脳と左脳を上手く使いわけて話をされていて、「問いや仮説が重要」といった、そもそもの「ファシリテーション」としてのイロハ・コツも含まれていたので、実用的な内容だと感じました。また、その中でどのように効果的にグラフィックファシリテーションが使えるか、留意することは何か、を多くの具体例と共にお話いただけたので、ビジネスやボランティアといった様々な場面で使えるヒントを持ち帰れたと思います」
「これからもモヤモヤネガネガに向き合っていくことになると思いますので、解決策を求めてもやもやすると思います。そのときは扉をノックさせてください」
「非常に楽しく,有意義な時間を過ごすことができました。まだまだ色々とお話を聞きたかったです」
「上司に、ゆにこさんのグラフィックファシリテーションを紹介され,あの皆のネガを吐き出した付箋とイラストがどういうステップで作成されたか、とても気になっていました。今回の仕事旅行で実際にグループになり,ネガを吐き出し,共通項目を見出したり,新しい発見をしたり…それをゆにこさんがイラストにまとめるという一連の「流れ」を体験できたのは
私にとって,最高の仕事旅行の「お土産」となりました」

こちらこそ本当にありがとうございました!
◆第一回『グラフィックファシリテーターになる旅』◆
◆〜グラフィックファシリテーターから学ぶ。ビジネスの問題を絵心から解決する方法〜◆


募集&開催概要(2017年6月実施しました)
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=442
当日の様子&参加者コメント
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=444
個人向けWS : comments (x) : trackback (x)
これまでの ☆実績☆ 以下にまとめました 21
2018年4月までの 実績 以下にまとめました20
*公開の許可を頂いたグラフィックのみ掲載しています*

これまでの実績(1〜20)一覧はこちらから(↓)
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?cid=5

■――――――――――――――――――2018/04
■仕事旅行社さま主催 個人「旅行」開催
■『グラフィックファシリテーターになる旅』
■〜グラフィックファシリテーター(R)から学ぶ
■「絵空事で終わらせない」話し合いを創り出す方法〜


ツアー参加者募集要綱↓ 
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=450
昨年に引き続き今年も4時間ツアー10名御一行様 催行しました。
当日の様子&参加者コメント↓
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=451
悩みは会社を超えて業界を超えて共通モヤモヤでした。

■ 未来を描く ―――――――――――2018/02
「シェアリング」時代到来。「モノを持たない」当たり前になったら
こんな「愛犬ロボット」をみんなが飼いだすかも!
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=449

■商標登録『グラフィックファシリテーター』更新完了 ―――2017/10
次の10年は何しよう(^^)?!
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=447
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=448

■――――――――――――――――――2017/07
■日本能率協会さま主催「絵で解く」マーケティングセミナー2日間 
■『グラフィックファシリテーター(R)に学ぶ
■ ビジネスの問題を「絵で解く」ファシリテーション体験ワークショップ』
■「第三の目」=「グラフィック」が、会議を変える。議論を変える。


開催概要
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=443
当日の様子&参加者コメント
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=445

参加者の皆さんに持ち込んで頂いた各社個別の問題も、全員で全員の
裏設計3枚シート」の赤字添削を共有することで、本当の問題や
新しい打ち手が見えてくる[ネガポジ]体験をして頂きました(^^)

■――――――――――――――――――2016/12
■WEBで視聴できるようになりました。
■日本能率協会さま オンラインセミナー
■『グラフィックファシリテーション入門セミナー』(2時間)


〜本質をあぶり出し、絵空事に終わらせない未来を描く〜
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=435
左脳的な議論や思考に行き詰まりを感じる場面に、第三の手法

■――――――――――――――――――2017/06
■ 仕事旅行社さま主催 個人「旅行」開催 
■『グラフィックファシリテーターになる旅』
■〜グラフィックファシリテーター(R)から学ぶ。
■ ビジネスの問題を絵心から解決する方法〜


↓ ツアー参加者募集 詳細:6月の土曜日に10名様御一行
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=442
↓ ツアコンしました☆当日の様子&参加者コメントはこちら
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=444
実績一覧 : comments (x) : trackback (x)
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