トップページ > 新着情報
2018/Dec  ←前の月へ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
  次の月へ→
「トントンのおせっかい道場」に入部しませんか。気楽におせっかいできるようになるハズ、、、(^^ゞ
お節介をしたい!といっても、相手との間合いが難しい、、、
嫌われない程度のお節介をするには距離感が大切、、、と、お節介したい気持ちを出したり引っ込めたりしていたことが
バガバカしくなって、コレを描いたのかも(・ω・)?!

10年前に描いたトントンの第3弾『トントンのおせっかい道場』
(下書き状態で終わってたけど)※画像はクリックすると拡大します大きな社会貢献や
ボランティアも素晴らしいけど、日々の、目の前の人に、
たまたま隣りに座った人に、友達に、家族に、たとえ相手に最初はウザがられても
ポジティブなお節介の積み重ねをしていることがいざというときの瞬発力になると思うんだけどな〜。という思いを込めて書いていたな〜。
そしてそれは今も変わらない気持ち。

This picture book’s title is “TongTong’s training hall of Ossekai”. If you want to improve your communication skills, why don’t you learn “Ossekai”, Japanese subtle communication style from TongTong? Tong Tong doesn’t hesitate to do too much “Ossekai” .You’ll feel easy to do too much for someone if what you want do is what you believe he or she will be happy.

第一弾『こぶたのトントン おせっかい大好き
第二弾『トントンのおせっかいやさん
第四弾『おせっかいトントンの やればできるよ!
読みもの【絵巻物思考】 : comments (x) : trackback (x)
トントンみたいにお節介を売るー!最初はウザがられても、きっとその人に大事なことは残せるから
「何屋さんになりたい?」
「おせっかいやさん!」

ひとつ前の記事で紹介した
『こぶたのトントンおせっかい大好き』
を改変した下書きも、10年前にしまったダンボールから出てきました。『トントンのおせっかいやさん』
大して中身は変化してないけど、
とにかくトントンに「おせっかいやさん」という店を
開かせたかったんだと思います。※画像をクリックすると拡大して見られます。「お節介」という言葉は、どちらかというと「お節介はやめてよ」といった、ネガティブな意味を込めて使われることが多い。お節介し過ぎると相手に嫌われたりしかねない。だけど、でもやっぱり、昨今の職場に、家庭に、通勤電車の中に、エレベーターの中に、ポジティブなお節介はもっとあっていいなと思う。たとえ相手に最初はウザがられても!わたし自身、良かれと思ってした「お節介」の後の相手の反応の冷たさにヒヨって、自分が傷つくことにもヒヨって、「お節介」を出し惜しみしていた時期もあるけど、相手が幸せな気持ちになる!と信じたら躊躇しなくていいのだ、という思いを、10年前、この『こぶたのトントン』に込めたのでした。そして今、GFの仕事で、ネガポジ・ネガポジの経験を積んで、ハートがこもっているお節介なら大丈夫と信じられるようになりました。相手の態度が表面的にはネガティブに見えても、ちゃんとポジ(ハート)がある!と、長い目で変化を待てるようになりました。もしあなたの「おせっかいやさん」を開けるとしたら、どんなおせっかいをだれに売りたいですか(^^♪★instagramでは横スライドで見られます。
https://www.instagram.com/graphicfacilitation.jp/“What do you want to sale in your store?” “I want to sell my Osekkai ! And it’s all free!” A little pig TongTong loves to do “Osekkai” opens the “Osekkai” shop .

Osekkai, it’s Japanese, means to do too much for other people. The word has a positive meaning and a negative meaning. If you accept “Osekkai” from someone and you feel happy or thankful, the “Osekkai” may be similar to “Omotenashi”. We ,however, usually use it in a negative way. We often feel “It's none of your business”. That’s why especially Japanese people hesitate to say or do too much for a person as if he or she looks uneasy or worried or troubled. But this little pig TongTong doesn’t hesitate !

第一弾『こぶたのトントン おせっかい大好き
第三弾『トントンのおせっかい道場
第四弾『おせっかいトントンの やればできるよ!
読みもの【絵巻物思考】 : comments (x) : trackback (x)
トントンみたいに、お節介を出し惜しみしなければ、会社でも家でも、満員電車の中もきっともっとよくなる
あるお客さんの依頼から
「経営の絵本を一緒につくらない?」
というお話をいただいて、
「そういえば昔絵本を描いたことがあったなあ」
と、10年ぶりにひっぱり出してきまのがこちら
『こぶたのトントン おせっかい大好き』※画像をクリックすると拡大して見られます。「お節介」という言葉は、どちらかというと「お節介はやめてよ」といった、ネガティブな意味を込めて使われることが多い。だけど、でもやっぱり、昨今の職場に、家庭に、通勤電車の中に、エレベーターの中に、ポジティブなお節介はもっとあっていいなと思うんです。相手の反応の冷たさにヒヨって、自分が傷つくことにヒヨって、お節介を出し惜しみしていた時期もあるけど、相手が幸せになると信じて伝えよう!という思いを、10年前、この『トントン』に込めたのでした。そして今、GFの仕事で、ネガポジ・ネガポジの経験を積んで、ハートがこもっているお節介なら大丈夫と信じられるようになりました。相手の態度が表面的にはネガティブに見えても、ちゃんとポジ(ハート)がある!と、長い目で変化を待てるようになりました。このトントンをつくった当時、会社を辞めて、一人になって、半年もしないうちに「自分から話しかけないと何も起きない」その環境に、なんだかとっても寂しくなって、友人たちに「お節介が、売りたくて、売りたくて、しょうがない!」と言っていました。友達にボランティアを紹介してもらったり、絵本の読み聞かせに押しかけたり、そのうち家を出たら、管理人さんから、エレベーターに乗り合わせた小学生から、信号待ちのお婆ちゃんにまで、話しかけたりして(今もあんまり変わらないけど)。会社に居た時は、仕事中に話しかけられて嫌な顔をしたり、邪魔されないように喫茶店に仕事しに行ったりしていたくせに。でも、自分が話したいときは、フロアをウロウロおしゃべりして歩いていた。その当たり前にあった価値に、組織に居るときは気づいていなかったなあと。また、これを描いた当時30歳のわたしは、周りの空気を読まない新人時代から、それなりに周りの空気を少しは読むようになって、「相手のために良かれと思ったことが全然ズレていた(ガーン!)」ということに気がついて、いつしか「自己中なお節介はやめよう」と決めていました。でも今思うとその対処法はやや間違っていて、自分の中の何か大事な気持ちを抑え続けていただけで(周りもそれは望んでいなくて)その限界がちゃんと来て「もう、そういう無駄な遠慮はやめる!」それどころか「何を出し惜しみしてるんだ、わたし!」という反省とともに、お節介の売り方(howto)は気をつけるけど「私がお節介を売りたい気持ち(Want to be)は抑えない!」と決めたのでした。(忘れてたけど!)トントンを読み返していたら、ほかにもトントンを描かせた出来事がよみがえってきました。それは当時(今も?)就職活動中の学生に「社会貢献したいんです」という志望動機が流行っていて。でもさ〜、お金を頂いている事業で、社会に貢献していない事業なんてない。絵に描いたらちゃんと貢献している絵に描ける。で、「社会貢献したいんです」なんて言っている学生ほど、その場になじめないでいる隣りの学生のことが見えてない!そこで貢献しないで、どこで貢献するんだ!加えてもう1つ。自分が育った会社文化とは全く違う、自分たちのいる組織に悶々とする人たちに会うことが増えて驚いたこと。「その心の声(「ええー?!」とか「ほんと困る〜」とか「大丈夫?」とか)を、ちょっと笑顔で発したら、職場の空気も簡単に変わるのに、どうして言わないの?」「そんなこと言えない」気持ちが今の私ならよく分かるようになっちゃったけど、わたしは大先輩たちのそんな愛のある「おいこら」「何してんだ?」「見せてみろ」「あれはどなった」「大丈夫か」「気にしなくていいよ」などなど、たくさんの「お節介」で育ったのです。ちなみにこの絵本。じつは広げると一枚の紙になっています。トントンがぐるっとまわって自分の家に帰ってこれるという設計になっています。どうしてこんなものを作ろうとしたのだろう?ちょっとこわいほど記憶が抜けている。振り返ってもここだけが時系列上に存在しない。なんだかぽっかり抜けている異空間の過去。ヒマだったのかな…。だとしたら、ヒマって最高?!★instagramでは横スライドで見られます。
https://www.instagram.com/graphicfacilitation.jp/A little pig TongTong loves to do “Osekkai”. Part3;continued from the previous post.
Osekkai, it’s Japanese, means to do too much for other people. The word has a positive meaning and a negative meaning. If you accept “Osekkai” from someone and you feel happy or thankful , the “Osekkai” may be similar to “Omotenashi”. We ,however, usually use it in a negative way. We often feel “It's none of your business”. That’s why especially Japanese people hesitate to say or do too much for a person as if he or she looks uneasy or worried or troubled. I also hesitate because I don’t want to look like a meddling person. But this little pig TongTong doesn’t hesitate ! He wants his friends to tell and see and have and feel what he felt so happy. And as if his friends show a negative way at first, something good from TongTong remains in them. Don’t you think we need to be Tong Tong in your office, at home, on the bus, on the train, on the way and in a park? I want to do like him and make my friends feel happy !

第二弾『トントンのおせっかいやさん
第三弾『トントンのおせっかい道場
第四弾『おせっかいトントンの やればできるよ!
読みもの【絵巻物思考】 : comments (x) : trackback (x)
「もう少し何とかならないの?」だれもが心の中で感じていることを、ほったらかしにしないのが真のリーダー。
「もう少し何とかならないの?」とか「このままでいいの?」と
だれもが心の中で、実は普段から感じている「モヤモヤ」を
ほったらかしにしないのが「真のリーダー」。

GFの現場ではいつも「他責から自責へ」変わる瞬間に
そんな人たちと出会っては感動しているわけですが
すごいすごいと言っていないで、、、、

今まさに左膝のプレートとネジを抜いた手術から
思うように回復しないでモヤモヤしている己に問うてみました。

自分で自分にGFしたもの、以下URLにのせました。
GFでいう「ネガからポジへ」「他責から自責へ」って
こういうことね、というのが分かりやすいかも。
http://yunibow.ldblog.jp
https://www.instagram.com/yunicooorn/
ただ今回の私のモヤモヤは、だいぶしょうもないレベルでした、、、(ーー;)
ご容赦ください。

普段は「無意識のうちに他責にしちゃっていること
というネガを絵に描き出すのがGFの第一歩で
ここでしっかり組織で向き合うネガが描けてくるわけですが。

「自分が」なんとかしたいと思っているけど
モヤモヤしていることがあったら、ぜひ。いつもは、会社や地域、組織やチームのために
そのチームメンバーやお客さま(カスタマー、生活者)のために
モヤモヤネガネガを描いているので、

一個人にGFは、、、う〜ん、、、
というためらいがあったのですが

絵じゃなくても、文字を書くだけでも、ネガは止まります(^^)
ネガは手を動かして書いて書いて尽きるまで書けば、
意外に簡単に底を打って上がってこれます。

問1 現在のネガを引き出す問い
「もう少し何とかならないの?」「このままでいいの?」
実は日頃から抱いていた違和感。心の中でいつも思っていること。
「嫌だな〜」「イライラする」「腹が立つー!」
「不安」「心配」「悲しい」、、、
じつはとっても感じているネガティブな気持ちとは?ちなみに企業や地域で大勢で描くと
最初はたっくさんのネガが描けてきますが
全部出して投票してみると、3種類(ワースト3)に絞れてきます。

個人だともっと簡単に絞れるかも。
私は今回たった1つでした。。。

現在のネガだけでは
まだポジには上がれないときは

問2 未来のネガを引き出す問い
「今の状態を放置するとやってくる最悪な未来とは?」ネガを吐き出しきったら、俯瞰する。向き合う。

まずは本当のネガ。ナミダの理由は?

自分はこの変わらない状況を
「何のせい」にしているのか。

モヤモヤの根源=ナミダの素=「囚われている呪縛」は
大抵こちらの勝手な解釈や思い込みから
妄想を膨らませて出来上がったもの、、、底を打ったら、それに気づけたら、
勝手に上がってこれます。
ネガからポジへ。他責から自責へ。

ネガはポジの裏返し。嫌いは好きの裏返し。
なんとかしたいからイライラする、腹が立つ。

本当は何を大事にしたいの?
あなたの「ハート」は?


問3 ポジの問い
「自分は本当はどうありたいのか」「何ができる(CAN)?」の前に
「どうありたい(WANT TO DO)?」を問う、この順番が大事。

本当に進みたい新しい未来や、自社の強みやらしさは、

なかなか「どうありたい?」から考えると
ありきたりのものしか出てこないけど、

モヤモヤネガネガをくぐってくると
違う景色が見えてきます。
GF会議の現場から : comments (x) : trackback (x)
インスタグラム更新しました。
instagram更新しました。
https://www.instagram.com/graphicfacilitation.jp/Instagramは横スライドするのが良いですね〜絵巻物向き。漫画向き(o^^o)6コマ漫画、上げてみました。
いいビジネスプランのプレゼン には
「ハートが描ける」すごい(o^^o)そして、なんとかしたい人の「ナミダが描ける」さすが)^o^(どうしたらそんなステキなプレゼンになるの?
という解説追加した「横長バージョン漫画」も上げてみました。#他人事ではなく心から自分事で語っている
#困っている特定の一人を語っている
#困っている人の気持ちを語っている
#一番解決したい気持ちをつかんでいる
#心からそれを何とかしたいと言っている。
#最初にハートから語られるプレゼンには共感集まる
#ビジネスモデルを説明する前に思いを語るプレゼンは聞き手を変える。審査員を変える。すごい!ステキ!おすすめ(o^^o)
#情報の共有より感情の共有を
#他人事から自分事へ

先日のシンポジウム(構想設計革新イニシアティブ)の絵を借りて、多くの会議でよく描ける絵【絵筆が教えてくれること】もアップしておきました。絵筆が迷った、うまく描けない、つながらない、こんな絵が描けてしまった…そんな絵筆の不具合が、「本当に大事な話」「本質的な議論」「みんなが1つになれる」ヒントになりますように。
instagram : comments (x) : trackback (x)
「足し算」ではなく「掛け算」で発想する、、、て?聴き馴染みのある言葉だけど絵にうまく描けないときは、聴いている人たちも、きっとムナシイ…ーー絵筆が教えてくれること
☆産総研主催☆構想設計革新イニシアティブシンポジウムで描けた絵から。会場ではお伝えしましたが、絵筆に起きた不具合もご紹介。(絵筆が迷った、うまく描けない、つながらない、こんな絵が描けてしまった…etc)そんな絵筆の不具合が、「本当に大事な話」「本質的な議論」「みんなが1つになれる」ヒントになりますように。

※画像をクリックすると拡大して見られます。イノベーションは何のため? 連携協業は何のため?チームの力を「足し算ではなく掛け算で」発揮する
新しいことを「足し算ではなく掛け算で」発想する
多様なスキルを「掛け合わせて」アイデアを生む
etc.

言葉としてはキレイなのですが、
絵に描こうとしたら、、、

苦しい、、、迷った、、、

時間がなかったので、やむを得ず「掛け算」は人に「掛け算マーク」をさせておこうと思って描いたら
「バッテン!」みたいな絵になってしまい、、、、

「足し算」のほうは
「プラス」というマークをつくる人を描いたら「あら、足し算も悪くないじゃない♪」
みたいなことになってしまった、、、

喋っている人の頭の中では、じつはもっと

エンジニア×デザイナー とか
企画部門×製造部門×営業部門 とか

といったイメージがあったのかもしれませんが
(↑これも絵にしろと言われたら困るけど…)

聴いているほうは、この絵と同じように
頭の中で「?」と思うか、聴き流していたのでは。

中身のない空虚な言葉…

一回、二回はよいのですが
何度も繰り返されると、実は聞き手を疲れさせている
ということを私はこの仕事をするようになってから
絵筆を通して身をもって知りました。

本当はみんなもっと、大事なことを話したい
と思っているんです、ということを信じてほしい。

ちなみに「掛け算」とか「協業」とかで
いい絵が描けたな〜と思うのは
もっと車座になっていたり、ウロウロしていたり、
肩を寄せ合ったりして、ドロドロ、ごちゃごちゃ混ざりあう絵です。

ポイントは話し手に想いがあると
こういう絵が描けてくるし、周りにも伝わります。
GF会議の現場から : comments (x) : trackback (x)
「価値」 「価値」かち、カチ、、、、カチカチ山しか描けなかった。お客さまが描ける価値ある会話がしたい!ーー絵筆が教えてくれること
☆産総研主催☆構想設計革新イニシアティブシンポジウムで描けた絵から。会場ではお伝えしましたが、絵筆に起きた不具合もご紹介。(絵筆が迷った、うまく描けない、つながらない、こんな絵が描けてしまった…etc)そんな絵筆の不具合が、「本当に大事な話」「本質的な議論」「みんなが1つになれる」ヒントになりますように。

※画像をクリックすると拡大して見られます。

■みんな 「価値」という言葉が大好き。でも「具体的な絵に描けない」会話はちょっとアヤシイ…

連携協業は「新しい価値を創出するため」「価値づくり」「価値」「かち」「かち」カチ、カチ、、、、今回のシンポジウムに限らずどの会議でも未来を語りあうときに必ず聴こえてくる「価値」という言葉。「付加価値」「意味的価値」「機能的価値」「情緒的価値」 「経験価値」「新価値創造」…毎回悩みます。新しい価値って例えばどんなことをイメージして言っているの?そもそも分かって言っているの?う〜ん、どんな絵を描けば…?上の絵では、やむを得ず『カチカチ山』の絵を描いておきましたが、

新しい価値を届ける相手」の描けない絵って?

お客さまが描けない」未来の絵って?

社会貢献どころか、自社に利益を生む気配すらしない。心配…。

みなさんを普段苦しめているのもこうした
お客さまが描けない会話なのではないかと思うんです。

じゃあ、どんな話なら「新しい価値」が絵に描けるの?
というと、ー例えば以前にご紹介した
内閣府が推進する「ImPACT革新的研究開発推進プログラム」

サイエンスアゴラでの公開ワークショップ↓高校生×大学生×研究者×企業人
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=402
社会の困り事具体的だから、発想も面白い!高校生のやわらか発想に脱帽でした♪

絵筆でお手伝いしたライオンさま『ナノックス』開発秘話でも
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=421
ポイントは主婦の洗濯に対するイライラモヤモ

ポイントはこちらにまとめておきました。
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=462

■「世の中にないものを創る」「不可能を可能にする」
■ポジティブで未来志向な良い言葉だけど…「お客さまが描けない」未来の絵って?

 
連携協業は「新しいことに挑戦するため」 「自分の力だけでは成し遂げられない仕事のため」 「新しい価値を創出するため「不可能を可能にしたい」 」 「今までにない価値を生むため」 「今まで世の中に無いものを生むため」と一見すると前向きで素敵な言葉なのですが絵にしてみたら、、、、「ムムム…」

世の中に無いもの」をつくってもらっても

モノがあふれ過ぎてて要らないわ〜」という私の母が描けてきました。

■お客さま不在の絵から利益を出せる絵が描けない。心配…。

なんだか「社内だけで盛り上がっている」絵に見えてきました。新しい価値を届ける相手の描けない絵は「自己満足」に見えます。絵巻物は左から右へ、未来へ進んでいくので、「それは何のため?」と問うてきます。

「新しこと」に挑戦できたら⇒さらに何ができそう?
「新しい価値」が生まれたら⇒その先はどんな絵が描けそう?

わたしの絵筆は「新しい価値」「世の中に無いもの」を待つ「わたしたち(生活者、ユーザー、お客さま…)」を描きたくなってました。でも聞こえてこないのでつい、、、、最後に描き足したのは次の絵。

■「社会に貢献する」って、ポジティブで未来志向な良い言葉だけど…「お客さまが描けない」ままの会話がいっぱいある社会に貢献する製品を生み出すため」「より良い社会を実現するため」という言葉が会場から聴こえてきて、「貢献する相手(人)」はだれ?と聞き耳を立てていたのですが、ちょっと時間切れでその先の会話は聞こえてこなかったので、「社会に貢献する」のそばに、みなさんの身近な人が喜んでいる絵を描き足しました。それが上の絵です。

社会ってどんな絵?だれを描けばいい?」と思ったらやっぱり身近な家族こそ社会かなと。

さらに、わたしの叫びも入れておきました。それが下の絵。来週入院して膝の手術をするわたし。患者・弱者中心の設計には、病院も、電車も、社会全体、まだまだなっていないので「社会は待っている!」と製造業の皆さんへの期待を込めて描いておきました。

ありたい姿」を話し合う「ポジティブな」議論ではやっぱり絵筆の不具合が起きやすい。でも、それだけポジ(ビジョン)を描くのは簡単ではないということ。(簡単に描けたら、とっくにみんな悩ます未来行動を起こしていますよね)カンタンではないからこそ、みんなで向き合う価値がある!

絵筆が教えてくれること。
GF会議の現場から : comments (x) : trackback (x)
絵巻物1:町の心配や不安事から気持ちを1つに〜熊本県立大学&大津町フューチャーセッション
ゆに>>>7/12
農GUCCHI(のぐっちー)>>>7/12
また新たに20人のグラフィックファシリテーター誕生(^^)/
ゆに>>>1/23
ゆに>>>12/28
maruco>>>12/28
新しい記事へ移動 古い記事へ移動