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2017/3/1 トークイベント@ヤフー本社「議論の可視化にできること vol.2」
直前のお知らせですみません(^^ゞ
実のところ詳細が直前に決まりました♪

■ 議論の可視化にできること ■
■ 〜vol.2 学びから実践へのステップとは?〜
■ 2017年3月1日(水)19:00〜21:30
■ ヤフー株式会社コワーキングスペース「LODGE」
★詳細・お申し込み(2/28まで)http://peatix.com/event/241000


Vol.1の前回はこんな感じでしたが、
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=423

今回は業務でじぶんもグラフィックレコーディングやファシリテーションを行ってみたい方向けですね。登壇者は、実際に議論を可視化を学びながら、実践の場を拡張している人たち。彼らの話を聞きながらどのようにしたら、効率よく学び、自身の仕事に活かせるのかなどのヒントを探っていくという趣旨です。

わたしは今回は最後の最後にちょこ〜っとマイクを持つ程度です。

しかも当日は(すでにご存じの皆さんには大変ご迷惑をおかけしていますが)松葉杖をついて伺いまーす(^^ゞ

なんで松葉杖?の詳細はこちらにて↓「入院 絵日記
http://yunibow.ldblog.jp/archives/52098112.html
(あ、笑ってもらえると救われます!)

2016年12/19に救急車で運ばれてから、約2か月の入院生活を経て2017年2/15退院しましたが、本当のリハビリはまさに今・・・自宅での日常生活がこんなにも過酷だったとは( ̄▽ ̄)

何よりイベント当日はわたしにとって退院後、初のメトロ乗車…じつはイベント以上にそっちのほうにドキドキしてます。当日はヘロヘロになっているかもしれませんが(^^ゞ3月末の完全復活を目指してこれも大事なリハビリの一貫。

当日お会いできる皆さま、気軽にお声かけくださいませ(*^^*)

イベントの詳細↓こちらにもアップしておきますね
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議論の可視化にできること 
〜vol.2 学びから実践へのステップとは?〜

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■イベント概要
昨今、議論を可視化することで、会議をより円滑に進める手法に注目が集まり、会議やイベント、対話の場で活用されて、知名度が広がり、プロから学べる場も増えています。一方、どのようなステップで学びから実践のステージに移していくかという部分に関しては、未だ共有しあう場が少なく、語られることが少ないように思います。
そこで、トークイベント「議論の可視化にできること」では、議論を可視化を学びながら、実践の場を拡張して活躍している人物をお招きして、グラフィックレコーディング(GR)やグラフィックファシリテーション(GF)の学び方、会議の中でのグラフィックの活用事例についてお聞きしていきます。
これからGFやGRを学ぶ皆様がどのようにしたら、効率よく学び、自身の仕事に活かせるのかなどのヒントを探っていきます。
またテーマの「議論の可視化」にちなんで、当日の議論は全てグラフィックレコーダーが可視化していく予定です。議論の可視化によって、理解を深めていくプロセスを体感いただける設計になっておりますので、ぜひお誘い合わせの上、お越しください!
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■登壇者紹介
○スピーカー 調整中、学生から社会人まで様々なグラフィッカーに声をかけています。

■松本花澄ー富士通デザイン(株) UXデザイナー / HCD-Net認定 人間中心設計専門家。2012年にセミナーや勉強会における自身のメモを公開する「えほんやく」を開始。スケッチノート、グラフィックレコーディングに軸足を置きつつ、最近はグラフィックファシリテーションを勉強中。えほんやく:https://www.facebook.com/Ehonyaku/

■香林望ーGoodpatch UIデザイナー / 上智大学文学部ドイツ文学科に在籍中、桑沢デザイン研究所にてビジュアルデザインを学ぶ。両校を卒業後、Web制作会社を経て2016年1月に株式会社グッドパッチにジョイン。UIデザイナーとしてクライアントワークにて数々のWebサービスやアプリのサービス設計に携わる。さらに社内外でグラフィックレコーディングを活用し、会議やワークショップ、イベントなどで活動の場を広げている。

■永井 結子ー東海大学教養学部芸術学科デザイン学課程4年。大学1年次に参加した議論の視覚化活動で、リアルタイムでの情報可視化に有益性を感じ、グラフィックレコーダーとなる。対話と共創の場のデザイン、特にリアルタイムドキュメンテーションやグラフィックレコーディングなどを通して、異分野の人々がアイデアを創発する手法を研究。最近では、思考をビジュアライズすることで生まれる余白や、個人の思考プロセスへの思弁的デザインに興味がある。

■澤井大輔ーメーカー開発部門でプロダクト開発企画デザインに従事。グラフィックレコーディングは3年前に参加したOpen-Cuのグラフィックレコーディングワークショップ参加から継続中。日常の情報記録、アイデア発想、チームのクリエイティブな議論など幅広く活用している。

■石橋 智晴(ハル)ー2011年からファシリテーターの在り方やその方法を模索する日々を送る。現在は、NPO法人EN Lab.の理事として全国各地の企業や団体で、まちづくり、組織開発、教育分野を中心にグラフィッカー、ファシリテーターとして活動中。年間100ヶ所以上でグラフィックファシリテーションを用いた場づくりを行っている。同時に、2016年からは、学校現場でのファシリテーションの可能性を模索するため、小学校教師として教壇に立っている。http://facilitation-graphic.com

■池田 育弥ー株式会社カンタージャパン カンターヘルス事業部日本代表 ヘルスケア領域のマーケティングコンサルティング業に従事。上市戦略立案や新規事業立ち上げの経験が豊富。数年前に自社のビジョン策定ワークショップで海外のグラフィックファシリテーションに出会う。その後山田夏子氏の講座を受け、フォーリンラブ。現在は、クライアントとのワークショップ、チームビルディングなど日々の仕事の現場で活用するとともに、行政の場など社外にも活動の幅を広げている。

○ミニレクチャー担当 やまざきにゆにこ
グラフィックファシリテーター®/株式会社ユニファイナアレhttps://www.facebook.com/graphicfacilitation.jp/

○モデレーター担当 清水淳子
Tokyo Graphic Recorder / Yahoo!JAPAN UXデザイナー グラフィックレコーダー黒帯
http://tokyo-graphic-recorder.com/
Graphic Recorder ―議論を可視化するグラフィックレコーディングの教科書 著者https://www.amazon.co.jp/dp/4802510284/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_vytRybDPWHZR5

○グラフィックレコーダー担当 山田夏子
株式会社しごと総合研究所 代表
http://www.shigotosoken.jp/

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■日時
 •日時 :2017年3月1日(水)19:00〜21:30 (※受付は18:30より開始、21:30終了)
 •場所 :ヤフー株式会社コワーキングスペース「LODGE」
 •住所 :東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町18F
18:30開場。本サイトで、チケット購入の上、ガーデンテラス紀尾井町2F(Family Mart前)の弊社専用受付横「Fバンク」エレベーターから18Fにお上りください。受付後、内階段を使って17Fの「LODGE」までお越しください。
 •費用 : 1500円 (交流会にて飲み物と食べ物とお菓子付き)※領収書はPeatixから発行可能です
 •定員 : 50名(先着順)

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■こんな方にオススメ
 •普段の会議で議論の齟齬にお悩みの方
 •実際に業務でグラフィックレコーディングやファシリテーションを行ってみたい方
 •自身のキャリアとして議論の可視化のスキルを活かしたい方
 •社会人だけではなく、学生さんも大歓迎です◎

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■スタッフでの参加のご案内
学生の方(社会人学生は除く)に限り、数名ボランティアスタッフを募集します。無料でご参加いただける変わりに、設営撤収などの運営補助をお手伝いいただきます。
希望の方はFacebookメッセージでshimizu junko ( https://www.facebook.com/4mimimizu )までご連絡ください。

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■FBグループのご案内
当日参加できる人も、できない人も、カンファレンスの内容を共有できるように、グループを作りました。当日のパネルディスカッションで聞きたい質問を大募集してますので、こちらも是非!:D 時間が限られてるので全てはお答えできないかもしれませんが、なるべく皆様の疑問に答えられるようにできたらと思います。
「議論の可視化にできること」グループ
▶︎▶︎▶︎ https://www.facebook.com/groups/143213239411656/

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■タイムテーブル
•18:30 -:受付開始
•19:00 -:オープニングトーク(清水淳子)
•19:05 -:参加者でディスカッション1「何のために議論を可視化したいのか?」
•19:15 -:ライトニングトーク1(松本花澄)
•19:23-:ライトニングトーク2(澤井大輔)
•19:31 -:ライトニングトーク3(池田 育弥)
•19:40 -:参加者でディスカッション2「何のために議論を可視化したいのか?」
•20:00 -:ライトニングトーク4(香林望)
•20:08 -:ライトニングトーク5(永井 結子)
•20:16 -:ライトニングトーク6(石橋 智晴(ハル))
•20:25〜30 -:グラフィックフィードバック(山田夏子)
•20:30〜35 -:ミニレクチャー(やまざきゆにこ)
•20:40 -:参加者でディスカッション3「何のために議論を可視化したいのか?」& 交流会(飲みものやお菓子がでます。みんなで囲みながら話しましょう!)
•21:30 -:終了
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■注意事項
・プログラムや登壇者は企画段階のものなので、当日変更になる可能性もございます。
・本イベントの様子は写真や映像で記録させて頂きます。写真記録はブログなどでイベントレポートとして掲載する場合があります。目的外使用は致しません。
・チケットを事前にご購入いただく必要がございます。お申し込み後の返金は出来ません。

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主催
議論の可視化にできること実行委員会
企画/運営 Tokyo Graphic Recorder 清水淳子
お知らせ : comments (0) : trackback (x)
WEBで受講できるようになりました。「グラフィックファシリテーション入門セミナー」
※2016年にお知らせした当初「視聴期間は申込日から14日間」と書いていましたが「視聴期間は申し込み日から1年間」と変更になり、あわせて金額が変更になりました!

今年9月に開催した、一般社団法人日本能率協会 主催
■ 『グラフィックファシリテーション入門セミナー』
■ 〜本質をあぶり出し、絵空事に終わらせない未来を描く〜
■  左脳的な議論や思考に行き詰まりを感じる場面に、第三の手法

WEBで受講できるようになりました。
↓ 詳細はこちらから。
http://jma-mkonline.com/course/course04/

コンテンツ(目次)
1.表紙(GF)グラフィックファシリテーション
2.自己紹介 GFとは 普段の会議に第3の手法
3.絵巻物が導入される会議の、昨今の共通ワード
4.○△□で絵は描けるが...大事なのは、どう聴くか
5.感情(だれが?どう感じる?)を汲み取ろう!
6.頭の中で絵に描く。絵巻物思考で議論を変える
7.ネガティブな感情の共有こそが、未来への近道
8.ポジティブな議論だけでは絵空事。ネガポジ曲線
9.モヤモヤしていることから話す。曖昧さに未来
10.ネガ・モヤモヤを引き出す

わたしのいつも以上に支離滅裂な話を、パソコンの前で聞いていただくなんて、想像しただけでも申し訳ない限りなのですが、、、(@_@)

・ 視聴期間は申し込み日から1年間
・ 29,800円(税抜)

・ 1ID の購入で多人数受講が可能
・ テキストデータは何名分でも印刷可能
・ 配信期間内は繰り返しの視聴が可能

ということなので、使い方次第ではお得なサービスになっています。

実際「個人ではなく会議室に集まってグループで”わいがや”で視聴する方が多い」とのこと(2017年3月15日時点)ご好評いただきありがとうございます。

ご参考までに 1 ↓ 9月のときの開催概要
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=425
当初20人の定員を超え急きょ会場変更。44名の方にご参加頂きましたが、キャンセル待ちしてくださっていた皆様、申し訳ありませんでした。

ご参考までに 2 ↓ 当日の様子はこちら
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=427
熱心にご参加いただき本当にありがとうございました(^.^)
日本能率協会さまで今年の秋から新しく始まったサービス「オンラインセミナー」です。実際、日本能率協会にて実施しているセミナーを映像化して、当日ご参加できなかった方や遠方で受講の難しい方のためにWeb上で視聴できるようにされたものです。

もしご興味ある方や会社から研修費として落とせるようでしたら、ぜひぜひです(^-^)

ちなみに、上記の座学セミナーのの続編として「実践編!2日間のワークショップ」を2月に計画をしていたのですが(私にとっても初のプログラムで、パンフレットも完成直前だったのですが.…)、すでに多くの方にご迷惑とご心配をおかけしていますが、入院が長引きそうなので(TT) クゥ〜! 一時中断とさせていただきました。開催できる日目指してがんばりますので、お待ちいただけましたら幸いです。

*詳細は、笑えない( ̄∇ ̄)入院絵日記にて
http://yunibow.ldblog.jp
お知らせ : comments (0) : trackback (x)
熊本・大津町「創造的復興を考える」フューチャーセッション全絵巻物:pdfファイルで見られます
ご報告が遅くなりました。
熊本は阿蘇のふもと大津町で開催された
「創造的復興を考える」フューチャーセッション。

↓ 全・絵巻物をpdfファイルにまとめました(絵解きの抜粋版はこのサイト上に載せましたので以下続けてご覧ください)下記URLをクリックしてください。
https://doc.co/Znpw7u
ウェブ上でpfdファイルでスムーズに見られます。ダウンロードもできます。

絵巻物だけでなく、さいごに参加者のみなさんで作成した14の「未来アクションポスター」ものせています。必見です(^.^)また、それらをつむぎだすための最初のネガ:あのときの思いが伝わって来る参加者のみなさんの手書き付箋もぜひ見てほしいです〜。

以下は、ファイルからの抜粋。まずは、わたしの絵筆が「描けない…」と迷った1つ1つをご紹介します。それらがさいご、参加者のみなさんが具体的な絵に描ける未来アクションにしてくれました(^0^)スゴい!※以下↓画像はクリックすると拡大して見られます。写真という記録は残っているけれど、記憶がすでに薄れつつある。
そんな危機感から開催されたフューチャーセッション。

熊本地震(前震4/14 本震4/16)からちょうど半年のこの日。当日は町内の方を中心に、町外からも含め、大津町役場の職員の方たちも参加して、大学の方もあわせると100人近くもの人たちが集まりました。「大津町の創造的復興を考えるフューチャーセッション」
日時 2016年10月16日(日)13:00〜17:00
場所 美咲野小学校体育館(大津町美咲野1733-1)
主催 大津町役場×熊本県立大学(地(知)の拠点)↓ 「うちは8人家族なのに『一家族におにぎり1つ』だった」という町民の思いと、それを決断した役場の人たちの思いを聞きながら対話が始まりました。↓ こっそり二度並ぶ大人を見て、子供たちは「あんな大人にはなりたくないと思った」「大人って、あさましい」と言ってました。↓ 町民からは「役場に行っても、だれに聞けばいいの?」という声。一方で、役場の中も「だれが指示を出してくれるの?」 と混乱していたとのこと。「リーダー不在」至るテーブルから聞こえてきました。でも…だれをリーダーに描けばいい?どんな人を、何人描けばいいでしょう?↑ 絵・左側は職員だって被災者ですという絵です。そんな200人の職員が、家族を避難所において3万4000人の町民のために不眠不休で働いていました。↑ 「役場の職人の数がもっといれば」という声があったのですが、絵に描こうとすると職員200人に対して、大津町民3万4000人(う、描くには、手が何本あっても足りな〜い)何人増やせば満足するのかしら…という疑問が湧いてきました。↓ 「リーダーを育成しよう」という声は多方面からありましたがだれをリーダーに描きますか? 3万4000人の町民から選出?↓ 「わたしがリーダーをやる」と言ってくれた女の子が居ました。でも絵の上では、さっきまで色んな苦情を受けていた役場(※人に描けず建物になってます)が「今度はあなたが攻められる」と心配しているという絵が描けて来ました。↓ 「備蓄しよう」「避難所つくろう」との声がありましたが、どこに?何を?どのくらい?の絵を描けばいいでしょう?1年、2年と経過して行くとどうなる? 東京なら土地代だけでいくらとられるか。熊本は土地が余ってるんだなあ。↓ 「正確で信頼できる必要な情報が欲しかった」とのこと。でも←その言葉だけでは絵にならない…。具体的にどんな情報が、どんなときに欲しかったのでしょう? 記憶の確かなうちに絵にしたい!「普段から顔の見えるコミュニケーションが必要」というけれど、「その後、行政はリスクマネジメンできているの?」というけれど、具体的 な絵に描けない…。絵筆は迷いました。さて、これらの「具体的な絵に描きたいよおぉぉぉ(@_@)」というわたしの絵筆の不具合を一気に解消してくれたみなさんの未来アクションアイデア☆詳しくはpdfファイルをご覧いただきたいのですが、ここでもその一部をご紹介しておきますo(^_^)o↓キーワードは「一人一人が」「普段から」↑↓「挨拶」「掃除」「ゴミ出し」することで、みんな知り合い!↓ そして行政に頼らない「1人1役」がこの日の大きなキーワードに☆3万4000人が「1人1人が」この「1人1役」の意識を持てていたらスゴい!↓ 「みんな友だち」「みんな家族」「みんな同じ人間だモン!」という絵を見ていたら、有事のとき「役割を脱げる関係」を「普段から」「一人一人が」から築けている地域ほど、リスクマネジメントできているといえるかも。これって企業も同じ。「創造的」目指すなら、まずはこの「役割を脱いだ関係」を築くことだと確信する昨今です。↓ 「役場と呼ばず、今度から(今日知り合った)尾之上さんと声をかける」という声がありました。コレもいいですよね〜!絵筆が走りました。これまで「役場」の絵は「人」ではなく「建物」にしか描けずにいましたが、ようやく生身の人間に描けました。※画像をクリックすると拡大してみられます。ほかにも「仲良くする」「交流する」「コミニティ」が具体的に絵に描けています。詳しくはpdfファイルをご覧ください。
https://doc.co/Znpw7u大津町役場では翌日から早速、今回の成果を、大津町の復興に繋げていくために「復興計画」の策定作業に入られました。

ただこの日、「近所の人が参加するなら行きたくない」と頑なに断られた方もいたと聞きました。そんな思いを持っている方のほうが大多数ですよね。

その事実を認識して、だからこそ、これらのポスターにあるとおり、まずは「一人一人が」「普段から」声をかけて、その人たちの気持ちを汲み取り巻き込んでいくことがまさに「創造的復興」といえるのかなと思いましたo(^_^)o
GF会議の現場から : comments (0) : trackback (x)
設立8年目の11月11日(いいねいいねー!)
本日、弊社、株式会社ユニファイナアレは設立8年目を迎えました。

2006年からこの仕事は始めて、
2009年11月11日いいねーいいねーの日を選んで法人化しました。

「ユニファイナアレ」という社名は、いつも絵筆を動かしながら念じている「Unify(1つに)なあれ」という思いを込めてつくりました。

今の仕事の原点を、先月、熊本県立大学で「キャリアのつくり方」を学生に話しながら、再確認しました(^.^)絵筆で「創造的復興を考えるフューチャーセッション」のお手伝いに行ったご縁で、熊本県立大学の丸山教授のmarumaruゼミで大学2年生と3年生に「キャリアのつくり方」について話す機会をいただきました。

学生のみなさんには最初に 「シューカツってナンダ?」 「仕事ってナンダ?」 「キャリアってナンダ?」 というモヤモヤをたっくさん吐き出してもらいました↓「キャリア」という聞き慣れない言葉に、この話をいただいたときはわたし自身「キャリアってナンダ?」とモヤモヤしてましたが(かつて本業だったハズなのに…σ^_^;)、絵に描くと「車輪の跡:轍(わだち)」。ということで自分の轍を振り返ってみると、会社員時代は大好きな会社を辞めたいなんて一度も考えたこともなく、同期の送別会担当をしていた私です。

大学時代もその日暮らしのぐうたら生活。

社会人になっても職歴は営業、制作、編集とバラバラ。

ただ目の前の仕事を楽しくしていただけ。

でも改めてその轍に共通して描けることがありました。どの仕事をしていたときも
人と人の間にあるなんともいえないモヤモヤが、
気になって気になってしょうがなく、
それを聞いて聞いてなんとかしたい
私のハートが仕事をしていました。

だから今の仕事がやめられないんだ。
だから右手がウズウズしちゃうんだ。「キャリア」をつくっていたのは、
履歴書に書ける職歴でも技能でもなく、
GF用語でいうなら「みんなのナミダ(ネガ)」を
ほっとけないというハート(ポジ)」でした。
(まさにネガポジ)

単に「心のままに選択してしまった」ともいえますが、
それはやっぱり幸せで、でも同時に、
もう楽しい会社員には戻れない選択でもあったのだと。
順調な日々ばかりではないですが、ネガポジ、ネガポジ
突き進むしかない!と再確認しました。

会社を辞めるとき「右手が描きたいって言ってるんです!」と言って
上司を困らせたりもしましたが、ある先輩が
「ゆには決断したんだね」と言ってくれました。
「決断とは断って決める」とのこと。断ったからこそ今がある。改めて、ユニファイナアレ(1つになあれ)の気持ちいっぱいに
みなさまのモヤモヤの中に飛び込んで
ますます絵筆を動かして1つでも2つでも貢献できればと思います。

これからも変わらぬご指導・ご鞭撻をお願い申し上げます( ´ ▽ ` )ノ地震の影響で大学の壁には至るところに「通行注意」の張り紙がありました。学食など使えない部屋がまだいくつもあるそうです。
会社概要 : comments (0) : trackback (x)
熊本・大津町での「創造的復興を考える」フューチャーセッション。その成果は、復興計画の策定へ。絵空事に終わらせない!
先月こちらでもお知らせしました
熊本・大津町での「創造的復興を考えるフューチャーセッション」。

ご報告が遅くなりましたが、絵筆でお手伝いに行ってきました。熊本地震の本震(前震4/14 本震4/16)からちょうど半年の2016年10月16日(日)。当日は町内・外から下は小学生〜上は80歳まで、地元の高校生も多数参加の合計約100人もの人たちが集まりました。開催翌日には、早速地元の熊本日日新聞の紙面にその日の様子が掲載されたそうです。すでに風化しつつある記憶を改めて思い出し、「もっと何とかならんかったのか」を吐き出して、「本当に大事なこと」をみんなで探した楽しくもハードな4時間半。最後にみんなで作った14もの未来アクションポスターのうちの1つが紙面に紹介されています。なかなか素敵な標語なんですよ〜。
↓画像をクリックすると拡大して見られます。熊本県立大学COC+(地(知)の拠点)サイトにも、
すでに当日の様子が掲載されていますので、是非ご覧ください。(地方創生「YMOメソッド(!)」についても記載されてますσ^_^)http://puk-coc.info/?p=1266当日の絵巻物は上記サイトの一番下にあるリンクからまさに絵巻物状態で見られますので(いつもどうやったらこうなるのかしらと驚くほどよく見えます(^.^))ぜひご覧ください。

大津町役場では早速、復興計画の策定作業に入られています。今回のセッションの成果を反映し、大津町の復興に繋げていきたいとのこと。一方でこの日、「町民3万4000人」のために不眠不休で働いた「職員200人」という数を知った町民のみなさんから生まれてきた未来の絵は「1人一役」で一人一人がリーダーになる姿。「一人一役」「僕は物資を分けるモン」「私は炊き出しするモン」「普段から」一人一人が「挨拶」「ゴミ出し」「掃除」「お隣さんの扉を叩く」「役場と呼ばず今度から(今日知り合った)尾之上さんと声をかける」などなど。「朝8時だよ!全員集合」とか「生きる力を磨くために毎月大津でBBQ」といったアイデアも飛び出しました。「みんな友だち」「みんな家族」「みんな同じ人間だモン!」と。絵巻物の詳細は、また追ってここで紹介します。
GF会議の現場から : comments (0) : trackback (x)
これまでの ☆実績☆ 以下にまとめました 19
2016年10月までの 実績 以下にまとめました19
*このサイト上でグラフィック公開の許可を頂いたもののみ掲載しています*

これまでの実績(1〜18)一覧はこちらから(↓)
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?cid=5

■日本能率協会さま主催セミナー(マーケティングコース)ー2016/09
左脳的な議論や思考に行き詰まりを感じる場面に、第三の手法
■『グラフィックファシリテーション入門セミナー』(2時間)
〜本質をあぶり出し、絵空事に終わらせない未来を描く〜

 ↓ 開催概要
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=425
当初20人の定員を超え急きょ会場変更。44名の方にご参加頂きました。キャンセル待ちしてくださっていた皆様、お会いできず申し訳ありませんでした。
 ↓ 当日の様子はこちら
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=427
熱心にご参加いただき本当にありがとうございました(^.^)

■ヤフーにて登壇会「議論の可視化にできること」ー2016/07
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=423
会議で絵を描く実践者5人で語り合いました

■絵筆でお手伝いしたライオンさま『ナノックス』開発秘話ー2016/07
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=421
『デザイン思考のつくり方』(日経BP社)に載っているそうです♪

■instagram始めましたー2016/07
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=422

■GFを英語で語るとこうなる(^.^)インタビュー記事in Englishー2016/05
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=424
この仕事との出会いは、今思うと、屋久島から始まっていました。

■GFができること【GF概要資料.pdf】新年度で更新しました。ー2016/05
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=420
実績一覧 : comments (0) : trackback (x)
これまでの ☆実績☆ 以下にまとめました 18
2016年04月までの 実績 以下にまとめました18
*このサイト上でグラフィック公開の許可を頂いたもののみ掲載しています*

これまでの実績(1〜17)一覧はこちらから(↓)
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?cid=5

★地方創生in熊本:最悪な未来を「本気で憂う」時間を共有した地域は強い

熊本県立大学COC+(知の拠点)事業が取り組む地方創生
第1弾:大津町 第2弾:東陽町 第3弾:五木村。

❶熊本地震:もし大津町が昨年「地方創生」に取り組んでいなかったら−2016/04
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=419
「地方創生」に取り組む地域が得られる「本当の価値」を熊本地震から再確認

❷人口約2300人の東陽町(とうようまち)でのフューチャーセッション−2016/02
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=409
東陽町に描けた【ナミダ】は「心理的孤島感」でした。生姜の町なのに「しょうがない…」というアキラメ感が町全体を覆っていました。究極のネガ「東陽町が向き合うべき本当の問題」から、本当のポジ「東陽の町民が心から望むありたい未来」が描けています。

[熊本・東陽町いどばた会議]絵巻物レポート.pdf

http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=416
熊本県立大学や、各役場にご提出したグラフィック報告書です。ダウンロードできます。

❸人口1000人を切る日も目の前の五木村でのフューチャーセッション−2016/03
じぶんたちの最悪な未来と本気で向き合ったとき「村民全員総活躍」が見えてきました。

[熊本・五木村フューチャーセッション]絵巻物レポート.pdf−2016/03
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=417
熊本県立大学や、各役場にご提出したグラフィック報告書です。ダウンロードできます。

■「本物の絵巻物になりました♪」が続々と届きました(^.^)−2016/03
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=412
本気の仲間を増やすとための絵巻物。すべてはその話し合いを絵空事で終わらせないため!
実績一覧 : comments (0) : trackback (x)
絵巻物1:町の心配や不安事から気持ちを1つに〜熊本県立大学&大津町フューチャーセッション
ゆに>>>7/12
農GUCCHI(のぐっちー)>>>7/12
また新たに20人のグラフィックファシリテーター誕生(^^)/
ゆに>>>1/23
ゆに>>>12/28
maruco>>>12/28
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