トップページ > 新着情報
2020/Sep  ←前の月へ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
  次の月へ→
一方的に「情報の共有」だけしていませんか?メンバーが腹落ちしていないと感じたら「感情の共有」を(日本能率協会JMAメルマガより)
日本能率協会(JMA)さまでのメルマガ配信が5月からスタートしました。
こちらでもご案内させていただきますー。月2(不定期)

※このメルマガは日本能率協会オンラインセミナー「グラフィックファシリテーション入門コース」の宣伝と受講してくださった方へのフォロー目的でスタートしました〜もうだいぶ前から公開しているのですが、このコロナ禍で受講者が増えたそうで、今までほったらかしですみませんでした。

↓2020/05/27 (水) 配信

【絵筆が教えてくれる会議ファシリテーションtips】
グラフィックファシリテーター®やまざきゆにこ

〈〈情報の共有だけでなく、感情の共有もしていますか〉〉

リモートワークに移行して
管理職の方々からこんな声を聞くようになりました。

「オンラインになって部下が何を考えているのかよく分からない」
「メンバーのモチベーションをどう保てばよいか悩んでいる」

そこで私が必ずする質問がこちら。

「もしかして『これまでと同じ』
会議の進め方をしていませんか」

『これまでと同じ』とは、
具体的には「短時間で効率よく、無駄なものは
削ぎ落とし、結論を急いでキーワード化し、
数値化し、要点にまとめていませんか」

普段はそういった論理的な議論が生産的です。

個人的にも大歓迎。

ただ、メンバーの「気持ち」が
「よく見えない」と感じたら、多くの場合
「情報の共有」はされているけれど、
「感情の共有」がされていません。


(文字だけ、要点だけ↓「情報の共有」はされているけれど…)メンバーの気持ちが
置いてきぼりにされているプロジェクトでは、
実際後でまた同じことを話し合ったり、
確認や訂正が増えています。

「情報の共有」の前に「感情の共有」を。

(「感情の共有」をするとは↓こうなること)在宅勤務になって感じている悩みは
実は前からあった悩みです。

顕在化した今こそ、会議の進め方を
変える好機にしてみてはとお勧めしています。

「グラフィックファシリテーション入門」では
「感情の共有」
チームを未来行動へ変えていくと解説しています。

絵心が無くても、ファシリテーションスキルを
盗める2時間講座です。ぜひご活用ください。

日本能率協会オンラインセミナー
「グラフィックファシリテーション入門コース」

◆詳しくはこちら https://jma-mkonline.com/course/course04/【無料】お試し受講もご利用いただけます。
◆お申込みはこちらから https://jma-online.com/apply/
お知らせ : comments (x) : trackback (x)
マスクで描き続けるのも7月はちと辛いですが、いつも以上に感動ひとしお「いい汗かいたー!」
マスクしたまま描き続けることにそろそろ慣れたいですが、7月に入るとさすがに冷房がどんだけ効いていても顔汗だくだく!受付で検温されましたが、開始早々、「今、検温されたら引っかかるかも?!」と思ったほど体温上昇。ペットボトルを飲むのもマスクの脱→着が必要で無駄な時間をとられるので、飲まずに描き続けていたら危うく脱水症状に陥りそうになりました。アブナイアブナイ!5時間、24枚、描き終えたとき、替えのマスクを持参し忘れたことに気づき、内心までぐっしょり。いつも終わる頃には、脇汗、腰汗、背中汗は当たり前なので、替えの下着はしっかり持ってきたのに…しかし、あれ?よく見たらワールド・カフェ・ダイアログしてくださっていた皆さんも、めちゃくちゃ汗かいておられました!いつもは私一人が会議室で汗だくで、恥ずかしい思いをしているので心なしか嬉しかったです…。皆さん、マスクしながら距離取りながらも熱く語り合ってくださって。しかも、皆さん会議終わっても絵巻物見ながら饒舌に笑って語って汗キラキラ、目もキラキラ。

自分たちの会社にしか描けない「ネガ」が描けて笑って一つになって本当のポジ(ビジョン)と「ハート」が見えてきて、クゥ〜(≧◇≦)前言撤回!顔汗なんて、どうでもよくなりました。こんないい汗かけるなら。三密の場で描くことが多いので「こんな時期に絵筆を持って本当にお邪魔してよいのですか?」とつい聞き返してしまうのですが、同時に、今だからこそ語り合いたい思いがあると絵筆を通して実感します。今だからこそ描き留めないといけない言葉たち。今年は「いい汗かくぞ〜!」と心新たにしていたら、「ゆにさん、透明マスク、使ったらいいよ。全然違う。息苦しさは解消できますよ。授業で使っています」と大学の先生に教えていただきました!それはいい♪

いつもなら堅い握手で失礼するところ、今はグッと我慢して帰っています。グラフィックフィードバックのときにどうしても熱く語り過ぎて飛沫飛ばしがちなので、これだけは引き続き注意します。
GF会議の現場から : comments (x) : trackback (x)
グラフィックファシリテーション入門コース【日本能率協会オンラインセミナー】
日本能率協会のオンラインセミナーのご担当者から
この4月緊急事態宣言に入ってから、
これまでにないお申し込みを頂いているそうで…恐縮です!!!
改めて弊社サイトからも御礼と併せてご案内させていただきます★

(日本能率協会オンラインセミナー)
左脳も右脳もフル活用する
「絵巻物思考」を身につけてモヤモヤ議論をリードする。
『グラフィックファシリテーション入門』

絵心が無くても、ファシリテーション未経験でも大丈夫。

★2時間&7カ月繰り返し視聴可能。★2人目より割引〜99人まで!
 組織で共通の視点&思考を持つことで
「感情を共有し、本質的な話し合い」をさらに進めやすくしませんか。★スライド資料も特典『事前設計3枚シート』もダウンロードできるお得コース★

フワフワした議論やモヤモヤした問い、他責・他人事な議論を
笑って泣いて、メンバーの心を1つにし、
心から進みたいと思える未来を最短で描いて
一人一人を本気で自走させていく。

そんな「感情の共有」をしながら実は「論理的に
本質的な問題を突き止め未来へ話し合いを進める
グラフィックファシリテーションの
ファシリテーションスキルを学べる2時間講座です。

絵心が無くても、ファシリテーション未経験でも大丈夫。
(*絵の描き方を学ぶ講座ではありません)

絵筆を持たなくても
グラフィックファシリテーターの視点に立てる

左脳も右脳もフル活用する「絵巻物思考」を身につけて
明日からの議論に活かしてみませんか。

第三の目グラフィック(絵巻物)から
普段のつまらない会議や結論の出ない話し合いがどう見えているのか。
その世界を見るだけでも日々の議論や
プロジェクトを変革するヒントがあるはずです。

◆詳細&お申込みはこちら
(マーケティングを学びたい方向けサイト)
https://jma-mkonline.com/course/course04/
(モノづくり企業さま向けサイト)
https://www.jma-online.com/course/course07/


↑URLページが2つありますが
 セミナーコンテンツは同じです。対象:
多様な参加者の集まる話し合いの場や
チームや組織にモヤモヤされている方。

例えば
・参加者が受け身のWSをなんとかしたい。
議論がフワフワしていてメンバーが腹落ちしていない
生活者視点に立てない。お客様をデータでしか測れず実感がわいていない。
発想が広がらない。まじめで思考がカタイので柔らかくしたい。
オンライン会議のもっといい進め方を模索している。
リモートワークになりメンバーのモチベーションをどうつなぎとめたらよいか…

そんな、つかみどころのない生活者心理やメンバーたちと
フワフワした議論やモヤモヤしたプロジェクトでは

一体何が起きているのか。

どうしたら参加メンバーが、
心から自分事として、正解のない問いにワクワク走り出せるのか。

どうしたら多様性を活かした共創の場をつくりだせるのか。
本質的な問題をつかみ、今までにない新たな発想を生み出せるのか。

どうしたら考えも事情もバラバラなメンバーが
心を1つに「何のために」といったミッションやビジョンを見出していけるのか。

オンラインセミナーでは、
絵筆を持って400超の会議を描き続けているからこそお伝えできる
議論を絵空事に終わらせないファシリテーションノウハウを
実例とともとに紹介しています。

2時間の内容(簡単にご紹介):

前半は、

400超の議論を【絵に変換】するからこそ見えてくる共通点。
多くの会議が気付かないうちに陥っているモヤモヤの理由
うまくいく会議といかない会議の違い
ファシリテーターとしての思考や発言の聴き方について、などなど。

後半は

事前設計が9割」のGFで
いかに最短で欲しい結論を導いているか
会議が終わったら未来行動に移れるようにどう設計しているか
、などなど。

2時間のセミナーを聞き終わったとき、参加者の皆さんには
だからうちのロジェクトは結論が出なかったんだ」とか
何が足りないか分かった」という大きな気づきから、
次の議論の準備の仕方や資料の作り方や参加の仕方や
聞き方が変わることを目的に構成しています。オンラインセミナーは2時間の講義形式ですが
この学びを「絵空事に終わらせないため
ぜひ実践していただきたく、お土産で
事前設計3枚シート」もお渡ししています。
現場で皆さんとぜひ使ってください。

実際、受講者の方々から
「左脳的な議論から抜け出すために感情の共有をしてみます」とか
ネガ→ポジを実践します」という声も頂いています。

注:会議での絵の描き方が学べる内容ではありません。
なんでもかんでも絵に描いても意味が無いんです。

だからこそ、絵筆を実際に持たなくても出来る
ファシリテーションスキルが重要になってくるわけですが!

「いくら絵を描いても本当の問題は解決していない」
といったお話などもセミナー内で解説しています。

☆ 1ID購入で多人数受講が可能。
☆ テキスト&事前設計3枚シートのデータダウンロードも可能。


1ID:29,800円(税別)
2ID〜10,000円/ID(税別) 法人申込は99IDまで

視聴期間:申込日から7ヵ月間

受講者の方々の声もサイト内(下の方に)掲載されています。
https://jma-mkonline.com/course/course04/

【無料お試し受講】もあります!
ご興味のある方はぜひこちらのページもご覧ください。
グラフィックファシリテーション入門の他にもさまざまなコースがあります。

マーケティング分野セミナー
https://jma-mkonline.com/

ものづくりオンラインセミナー
https://www.jma-online.com/>さらに日本能率協会さんから「お得な(!!!)」
【日本能率協会オンラインセミナー】のお知らせです。

オンラインセミナーのすべてのコースを
お得価格で視聴できる【全部いり】プラン。

緊急事態宣言後、多くの方から社員に
「標準知識・基礎知識を在宅で学習させたい」
といった内容のご要望をいただいております。

そこで【全部いり】が今なら期間限定で
「超お得な価格」で視聴できるキャンペーン実施中☆彡

詳細はこちら↓

◆マーケティングオンラインのすべてのコースをご視聴頂ける【全部いり】
https://jma-mkonline.com/course/course10/
以下6つの動画セミナーを期間限定でお得価格で視聴できます。
・B2Bデジタルマーケティングセミナー(理解度テスト付き)
・BtoBマーケティング基礎セミナー
・新事業開発実践力養成コース
・マーケティング戦略基礎コース
・≪決める・つくる・育てる≫ブランド 入門セミナー
・グラフィックファシリテーション入門セミナー

◆ものづくりオンラインのすべてのコースをご視聴頂ける【全部いり】
https://jma-online.com/course/course05/
以下7つの動画セミナーを期間限定でお得価格で視聴できます。
・ IE基礎テクニック習得コース 1/ID 29,800円
・ 調達ベーシックオンラインコース 1/ID 39,800円
・ 開発・設計コース 1/ID 29,800円
・ ものづくりヒューマンスキルコース 1/ID 29,800円
・ 技術英語コース 1/ID 19,800円
・ グラフィックファシリテーション入門コース 1/ID 29,800円
・ 基礎から学ぶBCP/リスクマネジメント入門

ご不明な点はお気軽にお問合せください(^^ゞ

ちなみに上記「2時間の講演セミナー」のほかに
2日間の実践ワークショップ」も実施しました。
当日の様子はこちらにて↓
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=445

 「絵で解く」マーケティングセミナー 【日本能率協会】 
 グラフィックファシリテーター(R)に学ぶ2日間

ビジネスの問題を「絵で解く」ファシリテーション体験ワークショップ
〜「第三の目」=「グラフィック」が、会議を変える。議論を変える。〜


ちなみに2日目参加者の皆さんには実際に「裏設計3枚シート」を書いて頂き
私が皆さんの「裏設計3枚シート」の赤字添削をしながら全員で共有することで
本当の問題や新しい打ち手が見えてくる[ネガポジ]を実体験をして頂きました。
個人向けWS : comments (x) : trackback (x)
Zoomで描いてみたら(Part2)「オソイホドハヤイ」のに〜!一人一人が「自責・自分事」なら早く終わるのに〜!感謝と誇りを持って「さすが日本」と言われたい
Zoomを使って(Part2) →パート1
「目に見えない」新型コロナウイルスを「絵に変換」したら…
「目に見える」と分かること

普段のGF現場で描けてくる
「組織や地域の本質的で根深い問題」と全く同じ
ネガな絵が描けてきました(T_T)

■いつか終わる?他責か自責か「終わらせる!」3月の報道ではまだ
「いつか終わる」「いつか終息」
なんて言葉が聞こえてきたけど、、、

本当に「いつか終わる」???
「いつか終息」する???

絵にしてみたら、普段のGF現場でよく描く
組織や地域の「他人任せ、他人事」な人達と
全く同じネガな絵が描けてきた(T_T)悲〜

他責か自責か

日々、経営トップや管理職や
役職や年齢に関係なく自律したリーダーたちが
従業員やメンバーや周囲の
「他人事・他責・無関心」に悩んでいる状態とまったく同じ絵。

私たちは、コロナと戦っているのではなく
私たち「人間」という生き物の弱さと闘っている?!

一人ひとりが「終わらせる!」という
強いハートを描きたい。


■経済は止めたくないけど「オソイホド ハヤイ」「オソイホド ハヤイ」とは
#ミヒャエル・エンデ #モモ に出てくるお話。
亀がモモに甲羅で映し出したメッセージ。

普段の議論も同じ。急ぐともつれる(詳しくは↓ )
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=87

GFの現場に持ち込まれる案件もたいてい
結果や数字を急いだ結果、
人がおいてきぼりにされ機能不全を起こしている。。。

売り上げ数字や目標数字を優先して
大事な「人」を後回しにすると代償は大きい。

経済は止めたくないけど今こそ
「オソイホド ハヤイ」

以下は、おまけで、もう1つ。

日テレ ニュース番組『every』で
藤井アナの言葉に心打たれ
描かずにはいられなかった!

■「みなさんの行動が2週間後の未来を変えます!」日本は強制されなくても自律行動ができる
と誇りを持って行動したい。

「日本は強制力が弱い」と言われるけど
日本は「北風より太陽で」乗り切って
1か月後「さすが日本!」と言われたい。


I believe not the North Wind but the Sun is Japan style.
#JAPAN #StayHome voluntarily protect #medicalworkers #essentialworkers.

しかし正直、絵をいくら描いていても無力感はぬぐいきれず、、、
結局、今じぶんを一番落ち着かせてるのはコレ

http://yunibow.ldblog.jp/archives/52143770.html
3回に1回ドン引きされてるけど(^^ゞ
じぶんの一番得意分野で貢献したい

医療崩壊させないために。
命をかけて命を救おうとしている人たちの
命を守れるのは私たち


感謝と誇りを持って「さすが日本」と言われたい

#AllJapan
#StayHomeSaveLives
#SocialDistancing
#OurStayProtectMedicalWorkers
#ThankyouForAllEssentialWorkers
We are thankful for #medicalworkers #essentialworkers
自分で描く「未来のために3.11」 : comments (x) : trackback (x)
Zoomで「目に見えない」新型コロナウイルスを絵にしてみしたら…「目に見える」と分かること
「グラフィックファシリテーターとして
 出来ることって何んだろう…」と悶々としている中で
オンライン会議が一気に増えて、Zoomのホワイトボードに慣れてきたら
いつものGFで絵筆を握る感覚がよみがえってきて

「目に見えないもの」を「絵に変換」せずにはいられなくなり
「絵にすることで何かヒントが見えてこないか」と
描いていたら「見えてきたこと」↓↓↓↓

パンデミック(全ての人々)には
AllJapanで向かい合いたい
目に見えない「新型コロナウイルス」を絵に描いてみたら

「人間がバラバラになっている」描けてくる(T_T)
これじゃぁ「コロナの思うツボ…」
コロナが「人間なんてちょろい」イヒヒと笑ってる絵が描けて来て、、、
「そんなのヤダー!!!」

pandemic 語源はギリシャ語で
pan「全て」+ dēmos「人々」だそう。

それならば目には目を。
全ての人々に(感染しようとするコロナ)」には
すべての人々(気持ちを1つに #AllJapan )」で!

目に見えないもの「新型コロナウイルス」には
目に見えないもの「私たちの強い気持ち
を見せつけよう☆彡

目に見えない」戦いに負けないために
目に見えている」つもりで行動したい。


と、なんだか描かずにいられないのは
実際、今の日本はまだまだ欧米やアジアに比べると
#StayHomeSaveLives という自制心も
#SocialDistancing の意識は低いから…(T_T)

自粛=ガマン、とネガティブに聞こえちゃうよりも
もっとポジティブに考えられるようになるには
どうしたら〜と絵を描いて浮かんできたのが

↓↓ こちら ↓↓

「コロナひとりぼっち作戦」
距離をとっても、私たちの心は共に。
人にまとわりついて、ふわふわ増殖していく
人が大好きなコロナの行動を止めるには

コロナと距離を置いて、しらんぷりするしかない。私たちは「人と人の距離」をとってるのではなく
コロナとの距離」をとっているんダ!


これは目に見えない
コロナとモラルの戦い?
Are we doing an invisible fight against #COVID19 ?
Is this an invisible war?

#byebyecoronavirus
#NoMoreCoronavirus
もうこれ以上長引かせない ために
#LonelyCorona We are banding together!
#OurStayProtectMedicalWorkers
#ThankyouForAllEssentialWorkers
We are thankful for #medicalworkers #essentialworkers

Zoom セキュリティに穴があったようですが
ホワイトボード ツール 使えます。
機能は正直物足りないけど物足りないくらいがちょうどいい。
無駄なお絵描きに時間とられなくていい。

話し合いの本来の目的は、
話し合った後の意識や行動が変わることだから。

「わたしも絵を描きたい」と問い合わせ頂いておりますが
「何のために」絵を描くのか忘れずに(^^)!
自分で描く「未来のために3.11」 : comments (x) : trackback (x)
「閑散」「ガラガラ」と写真や映像に見えていることだけじゃなくて、見えていないことも伝えていかないと。目に見えていないけど「気持ちは1つ」
「閑散」「ガラガラ」「人がまばら」「静まり返る」、、、
って、ニュースで言われたり書かれたりするとなんだか
ネガティブに聞こえて寂しいゾー!
家に居ることは今一番アクティブな行為なのに。

もうこれ以上長引かせないために
「みんなの想い」「誰かを思いやる気持ち」が
もっと目に見えたらいいのにな〜!

と思って、つい落書きしてしまった。落書きは3つ目の写真。
写真元の新聞社の人に叱られるかもしれないけど。

先週末、気になったこと。出典元:毎日新聞
https://mainichi.jp/graphs/20200328/hpj/00m/040/002000g/2
ニュースで「閑散」「ガラガラ」「人がまばら」「静まり返る」と言われると、、、(T_T)

みんなが起こしたアクティブな行動の成果なのに。
みんなの気持ちが1つになった成果なのに。
みんなの、お互いへの、未来への、思いやりの成果なのに。なんだか、さみしい、、、

今週末もまた同じ報道は、、、聞きたくないなー。

お店の人にとって辛い状況なのは百も承知だし
私も外出して、買い物して、外食して貢献したい。
友だちのお店にも顔出したい。仕事も飛んで時間はある。
でも…今は…だって…高齢で循環器の弱い家族を守りたいし…
と日々葛藤している中で

「閑散」「ガラガラ」と言われちゃうと、、、、なー

それよりも、もっと前向きに
みんなの想いが目に見えたらいいのにな〜!

と、思いのたけを、えい!えい!えい!と落書きしてたら
こんなの出来ました。GoogleMapにもし「ハート」をスタンプ出来たら
置きたいな〜という想いから、

「本当は食べに行きたいんだよぉぉぉぉゴメンネェェェェ」
Hotpepperや食べログやじゃらんに、もし
「ハート」をポチっとできたら押したいな〜、とか

病院に「がんばってー」「ありがとー」
「これ以上迷惑かけないように気を付ける―!」
っていう「ハート」スタンプも押せたらな〜、とか

想像しながら。

アナログな私には落書きしか出来なかったので
「閑散」「ガラガラ」と言ってるのは毎日新聞さんだけじゃないのだけど
写真があまりにシンボリックなので、つい。ゴメンナサイ
(正直、こんにゃろ!こんにゃろっ!って気持ちもこめて
 塗りつぶしてたところもあるので本当にゴメンナサイ)

今、ひとがそこに居ないのは、
みんなが起こした前向きなactionの成果であって
そこには色んな思い、想いやる思い、があるはずで。

もうこれ以上長引かせないために、とか。
前線で頑張る人たちの負担を減らすために、とか。
危険な状況にある命を救うために、とか。
通勤しなければならない人達を守るために、とか。
身近な家族を守るために。自分の命を大事にするため、とか。
一日でも早く、未来のために、とか。

命を賭けて働いてくれているすべての人たちの命を守るために
できることは、自分自身の命を守る行動だと思うから、

そんなみんなの頑張りを伝える報道がもう少しあっても
いいと思うんだけどなー。そうじゃないと続かない。

一人一人のSTAYが
みんなのSAFEになって
たくさんの命をSAVEしていくこと。

命をかけて命を救おうとしている人たちの
命を守れるのは私たち。

今コロナに民力を試されてる気がするから
日本ってさすがだねと自画自賛したいです。
誉めて誉めて誉め合おーう(#^.^#)

「閑散」「ガラガラ」、、、安易に使いがちだけど
写真や映像に「見えていること」だけじゃなくて
「見えていないこと」も伝えていかないと。

目に見えていないけど「気持ちは1つ」。
グラフィックファシリテーターとしては、心から。

#AllJapan
#OurStayProtectMedicalWorkers

Don’t say “ #shibuyacrossing is deserted”. It sounds negative.Being in the house is a positive action. I drew It’s full of a lot of hearts.We are thankful for #medicalworkers #essentialworkers. #OurStayProtectMedicalWorkers Please report not only visible but also invisible. #StayHomeSaveLives #StayAtHomeHero No more #COVID19 #coronavirus .

みんなとっても↓
#ActiveStay
#CreativeStay
#HelpfulStay
#heartfulStay
#thankfulStay
#thoughtfulStay
#considerateStay
#ThankyouForAllEssentialWorkers
してるんだから〜♪
自分で描く「未来のために3.11」 : comments (x) : trackback (x)
【追悼】もとはしさんとの出会いから、私のNTT研究所での2年間のGFは始まりました
優秀な研究者が亡くなったという知らせを先週受けました。
あまりにも早過ぎます。もとはしさんとの思い出を
感謝の気持ちを込めて、ここに紹介したいと思います。

(もとはしさんの功績だけでなく、もとはしさんのお人柄、もとはしさんのかけてくれた言葉の数々を語り継ぐのが、私たちが出来る恩返しではないかと思います。もとはしさんをよく知るみなさま。みなさんがそれぞれ知るもとはしさんの想い出もぜひお会いしたときにお聞かせください)↑ 画像をクリックすると拡大して見られます。

私のNTT研究所での2年間のGFは
もとはしさんのあの優しい笑顔から始まりました。

2006年の当時(14年前!)の私はまだ
この「会議で絵を描く」という天職に出会ったばかりで
「グラフィックファシリテーター」という肩書きを考え出す以前、
「グラフィックファシリテーション」という言葉すらまだ世に無いときでした。

どんな話し合いも描いてみたくてウズウズしていたときですが
さすがに依頼の内容を聞いてヒヨりました。

金曜の夕方、大手町にいろんな専門の研究者の方たちが集まり
アメリカ帰りのもとはしさんの次世代無線技術動向の話を聞いて
議論をするというもの。

「???!」「研究所」で「研究者が集まる」場で、
テーマは「アメリカの最新技術」の話で
しかも目に見えない「無線」について!?

「無線…って???」
当時は確かまだADSLの時代。
ネットの接続にすら手こずる私に、、、描けるのか?!

当日の資料(スライド)は当日持ち込みという。
事務局の方に「だいたいでいいのでどんなお話になりますか?」と聞いても
「アメリカの最新技術の話なので我々もどんな話をされるのか分かりません」
そりゃそうだ。しかし私は、皆さんが知ってて当然のことすら知らない。
それが何かも分からないので、とにかくキーワードだけ聴き出して

とにかく後は家に帰って役に立つのか立たないのか分からないまま
付け焼き刃で勉強して臨みました。
IEEEって?!WiMaxって何だっけ?UWBって何?
「そうか〜無線の反対は有線か〜!」なんてところから始まろ
そもそもNTTのサービスって?何を研究しているの?!エトセトラエトセトラ…

もう頭はパンク状態。不安はさらに大きくなり、、、

研究員の人たちって、細かそう、厳しそう、難しそう…
そもそも「もとはしさん」って、どんな人?
社内外でかなりの有名人だというけどアメリカ帰り?!
聡明?キレッキレ?早口?英語多用?超クール?

妄想膨らみ過ぎて当日はもう緊張マックスでした。しかし、そこへ現れたのが、
サスペンダーにハンチング帽!?
丸い眼鏡にニコニコ笑顔のもとはしさんでした。

そして、すでに昔からの友達のように
「今日は楽しみにしてますよ〜」と寄ってくる。

「へ?!こんな研究員の方っているの?!しかもNTTに?!」
と腰が抜けるほど、、、癒されました(≧◇≦)

しかし実際、議論が始まると、未知の世界の話は
私にとってはすべてが「最新」だらけで、とにかく
すべて聞こえたものは描いて、描いて、描くしかなく、、、

その時の絵巻物を今、見返すと、もうこんな絵しか描けなかったのか!
と恥ずかしくてしょうがないのですが、恥をしのんで紹介します。
もとはしさんへの感謝いっぱい、想い出いっぱいの絵巻物。

(それにしても懐かしい、、、時代を感じる、、、
 FOMA、Wifiがアングラ系なんて言われていたり、
 MiMO(マイモ〜!)アドホックネットワーク、、、)

もとはしさんとのやりとりで忘れられないのが
7枚目の絵の下。「UWB」という文字の横に
ウルトラマンの絵が描いてあるのですが付け焼き刃で勉強した中に確かあった「ウルトラワイドバンド」
え〜っと何だっけ?と思いながらとっさに描いちゃったのがコレ。
このとき私がした説明(グラフィックフィードバック)は今でも覚えてます。

「え〜っと(汗)なんでウルトラマンかというと、確か、UWBって
広帯域でとにかく短距離だけどドカンと届けられるとかいう…
なんかこう3分しか持たないウルトラマンのスペシウム光線みたいな感じ!
と思って、とっさに描けたのがウルトラマンでして…」とほほ。

すると、もとはしさん、なんて言ったと思います?
めちゃくちゃニコニコ笑顔で

「そう!そんな感じ!」

他の研究員の方も、なぜか皆さんめちゃくちゃ笑顔。

「へ?こんなんでいいんですか?!」と聞き返したら
「いいのいいの!これでいいの!これがいいの!」
「研究員でも専門が違えば全然分かってないことあるんですよ」
「分かった気になって黙って帰っちゃうのが一番問題」

その後、研究者同士の議論の閉塞感などを教えていただき
「技術だけの話をしていても意味が無い。
 ゆにさんのように使う人の声こそ聞けることがいいんですよ」と

私の脊髄反射の言いたい放題のグラフィックフィードバックを
その後もとにかくすご〜く喜んでくれた、もとはしさん。

今でも、あの、もとはしさんの第一声
「そう!そんな感じ!」を思い出します。

当時、会議で絵を描き始めたばかりの私は、まだ
「こんな汚い絵なのに
 どうして皆さんがこんなに喜んでくれるんだろう?」
と理解できていませんでした。

それが、もとはしさんの会話から見えてきた瞬間でした。

普段の会議では「そう!そんな感じ!」という会話は
許されていないということ。根拠や数字が必要で、
要点をまとめて結論から述べるべきであり
「なんか違うんだよな〜」は偉い人は言えても一社員は許されない。

でも、みんな共有したかったのは
「なんか違うんだよ〜」「そうそうこんな感じ」という会話。
これが第三者が描いた絵巻物の前なら許されるんだ!と。
そしてそんな「うまく言葉に出来ないこと」でも共有したいことこそ
お手伝いできるのがグラフィックなんだ!と。

実際、この後、いろんな会議で
「そう!そんな感じ!」という言葉から
みんなが1つになっていく姿に立ちあうたびに

もとはしさんがニコニコ笑って「そう!そんな感じ!」
と言った姿を思い出しています。

それにしても雲の上の人と思っていた研究員のみなさんの
あまりにフレンドリーで楽しいやりとりに
「研究員の人たちってこんなに柔らかいの〜!?」
と、とにかくビックリ感動して言うと

他の研究員の方たちは笑って私に
「ゆにさん、みんながみんな、
 もとはしさんのような人じゃないですからね〜」
と教えてくれました。

そしてこの日から2年間。
私の金曜日の夕方は、大手町で
さまざまな研究者の取り組む技術を描き
その商用化をみんなで話し合う内容を絵巻物にしていくという
本当に貴重な経験と本当に楽しい時間が始まりました。

議論の後も、そのまま必ずみなさんと飲み会へ。
そこでまたひとしきり熱く笑える発想が広がって

事前勉強は本当に大変だったけど、私にとっては
研究員の皆さんの持つ知の深さと未来視点に感激し、
現実味を帯びた未来を描けるワクワクが止まらない時間でした。

この2年間の経験が今の私を創ったとっても過言ではありません。
これだけ「目に見えないもの」を描いたんだから
もうどんなテーマが来てもコワくないゾという
根拠のない?自信も持たせてもらいました。ちなみに上の9〜11枚目は (↑ 画像をクリックすると拡大して見られます。
もとはしさんの報告を受けて研究者の方たちが
「生活や暮らしがこれからのどう変わるか」
という話を語り合った内容なのですが

今では当たり前になっている世界を
2006年にはすでに描いていました。

例えば10枚目の右下。
「Cold Spot」という文字の下に
これ一応、氷山のつもりで描いた絵があるのですが

当時はまだ「ホットスポット」という言葉があって
「つながらない」「アンテナ立たない」と携帯を振っていた時代。

でも「これからなんでも繫がるゾ〜」という話から
「つながらないコールドスポットが欲しい!」
という声から描けた絵なのですが

まさに今、「つながりたくなーい」という声、聴きますよね。

ちなみに当時研究員のみなさんも
口をそろえて「欲しい!」とおしゃってました。
「つなぐ」仕事をしている人たちが
「滞りなくつなげよう」と研究している人たちが
「つながりたくない!」とおしゃっていたのが
当時の私には新鮮で、なんだかすごく、、、おかしかった(^^)♪
「ナアンダ、気持ちは私たちと一緒なんですね〜」と。

同じく10枚目の左下と上真ん中に
水色の3Dメガネをしている絵を描いたのですが
これは、私が「目に見えない通信の話を描くなんて
できるのかとドキドキして今日来ました」という言葉を聴いて

もとはしさんが「目に見えたら違うよね」
「見えるメガネがあったらいいよね〜」という話しから描けた絵。

人の言葉をしっかり受け止めてくれて
人柄同様、発想までも柔らかい、もとはしさんの言葉は
その後もいろんな場面で絵筆を走らせてくれました。

私の右手はいつまでも忘れません。

視野が広くて、視座が高くて、
そして低くて、温かくて、公平で
世の中の、技術も、人も、見守って、見通せる

そんな、もとはしさんという人との出会いから
私は私のGF人生に大きな大きな宝物を頂きました。

この感謝の気持ちと初心を忘れず、これからも
もとはしさんという人の存在を語り継ぎたいと思います。
GF会議の現場から : comments (x) : trackback (x)
絵巻物1:町の心配や不安事から気持ちを1つに〜熊本県立大学&大津町フューチャーセッション
ゆに>>>7/12
農GUCCHI(のぐっちー)>>>7/12
また新たに20人のグラフィックファシリテーター誕生(^^)/
ゆに>>>1/23
ゆに>>>12/28
maruco>>>12/28
新しい記事へ移動 古い記事へ移動