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付箋投結果&ウラ話☆産総研☆構想設計革新イニシアティブシンポジウム
実施報告☆産総研主催☆構想設計革新イニシアティブシンポジウム
つづきです。☆付箋投結果☆
参加者のみなさんに
連携協業を阻害するネガの絵巻物の中から
「これが本当の問題」「難しいけれど解決したい」
と感じたところに付箋投票してもらいました。
※画像をクリックすると拡大してみられます。↑付箋投票で一番多かった(22票)のは4枚目 「集まると意見が出ない/しゃべらない/やる気なし?当事者意識なし?」という絵でした。↑付箋投票で二番目に多かった(15票)のは6枚目 「偉い人には逆らえない」のあたり。↑付箋投票で三番目に多かったのは9枚目 「目先のことしか考えていない」 (目先〜9票+目的手段儲かるの〜5票=14票と計算しました) 。↑付箋投票で四番目(10票)に多かったのは8枚目 「同じ会社でも、同じ言葉を使っても、かみ合わない」。↑付箋投票で五番目(8票)に票を集めたのは7枚目 自部門にメリットになることを獲得しようと頑張る親猿の「背負っているものがある」という絵。↑付箋投票で六番目に多かったのは「チームになっていない」「リーダー大変そう」(5票ずつ?リーダーかチームかどちらに貼ったかやや不明)。

<ネガ>の後は<ポジ>

「連携は何のため?」「ありたい連携の姿とは?」
という絵巻物の中から
「これが大事」「難しいけれど実現したい」
と感じた絵への付箋投票もしてもらいました。
↑一番多かった(11票)のは
15枚目「社会は待っている」という入院患者の絵。じつはこれは個人的な思い、来週入院して膝の手術をする私の声です。「社会に貢献する製品を生み出すため」「より良い社会を実現するため」という言葉が聴こえてきたのですが、その先の会話が聞こえてこなかったので、絵巻物としてはその先にそれを待つ生活者を描きたかったのです。で、つい、「社会は待っている!」と製造業の皆さんへの想いを描いてしまいました。二番目に多かった(8票)のは13枚目 「違うっていいね」「楽しみたい」「助け合い」 「お互い高め合いたい」「壁にぶつかってこそ乗り越える」
「大混乱・破壊を起こしたい(混乱していないところはウソ)」「やりながら体質改善したい」という、「モヤモヤを楽しむ」絵でした。

いいですよね、これ!シンポジウムの進行もわかりにく部分も多々あったと思いますが、それを楽しむ、許す、助け合いながらご参加してくださった皆さんのおかげと思います。

そして「モヤモヤ」って、グラフィックファシリテーションでも本当に最高なんです。

モヤモヤ⇒ネガ⇒本当のネガ(本当の問題)⇒本当のポジ(本当に行きたい未来)

を描かせてくれるのがモヤモヤ。

「ポジではなくネガから」描きたい
としつこくお願いしていますが、

ネガこそ本当のポジ
(進みたい本当の未来)の裏返しだから。
本当に行きたい未来が
最短で描けるのはネガからだから。

そして、そんな大事なネガが描ける最初は
「みなさんがモヤモヤしていること」
を吐き出してもらうところからなのです。

簡単に解けない「モヤモヤ」。
普段から「モヤモヤ」し続ける先に
みんなが探している未来がある。
実際、新しい未来を生み出すリーダーは、
みなさん「モヤモヤ」していますよね。

参加者のみなさん。
この日どんな「モヤモヤ」を
持ち帰っていただきましたでしょうか。

☆ウラ話

今回、担当の手塚さんは
グラフィックファシリテーションでご支援している
「絵空事に終わらせない事前設計3枚シート」を
DBMで作成して臨んでくださいました。

事前設計のときからモヤモヤを絵にできるシートです。
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?cid=2
議論を絵にするにはという質問をいただきましたが、いきなり会議で絵を描かなくても「絵に描く思考」できますよ。構想設計革新イニシアティブのホームページはこちらです
http://www.monozukuri.org/tide/index.html#tide_top-title
GF会議の現場から : comments (x) : trackback (x)
実施報告&全絵巻物☆産総研主催☆構想設計革新イニシアティブシンポジウム
先日こちらでお知らせさせて頂いた
産総研さま主催☆構想設計革新イニシアティブシンポジウム
80名もの方にお集まりいただきました。
(閉会後の交流にも40名という出席率!)
ご参加いただいたみなさま。改めて御礼申し上げます。
お暑い中、産総研(産業技術総合研究所)
臨海副都心センター別館(テレコムセンター駅)まで
お越しいただき本当にありがとうございました。当日の絵巻物を以下にアップしました。
画像をクリックすると拡大してみられます。

*このサイトだととっても見難いので
instagramにもアップしました・
instagramでは横スライドで(10枚まで)見られます。
https://www.instagram.com/graphicfacilitation.jp/組織の壁を超えて協業を加速する
本当の問題を見つけ、解決のヒントを考え、一緒に前へ進みませんか。
産業技術総合研究所は「技術を社会へ」をミッションとしています。
↑手塚さん趣旨説明
協業を邪魔をする構想設計にかかわるモヤモヤイライラを
ワールドカフェで「外在化」してみましょう。
問題意識を共有した上で、その解決の手法の一つとして、
なぜ構想設計の研究開発・実証実験をしているのかを紹介します。

【絵巻物解説】ゴールが見えない、誰も目的をくれない、これからつくるものが見えない、判断基準が見えない、メンバーが何を考えているか分からない、職種や専門が違うとお互いの頭(ブレイン)の中身が見えないまま、それぞれの思考バイヤスというメガネをかけたまま会話しても同じものを見て会話できていないので、さらにモヤモヤしてくる、とういう絵です。こんなにも大きく描けてくる「目に見えない」モヤモヤが、プロジェクトや企業活動そのものを遅らせていることは明らかですが、多くの組織ではこのモヤモヤが「目に見えない」ばかりに放置されている。まずはこのモヤモヤを「外在化」することが協業の第一歩。ちなみにモヤモヤを描いていたら、外在化するのは、頭の中の考えだけでなく、心の中の心の声でもあるなあという絵が(右上に)描けてきました。ワールドカフェダイアログを借りて
DBMメソッドを体験しよう。ワールドカフェ問1(ネガ)
多様なメンバーで実現に向けた
プロジェクト会議に参加したとき、
協業を邪魔をする困ったことは?
またそれはなぜ起きている?そもそもの原因は何?【絵巻物解説】絵巻物右上(6枚目)「偉い人/分かっている人」に、「逆らえない、分からないと言えない、流されていく」という会話から描けてきたのが、彼らが引き起こす大波の流れに流されて、「黙っておこう」「わたしは貝になる」という人達が海底に沈んでいく絵が(絵巻物:右下)描けてきました。絵巻物の中央(5枚目)には「尖った意見を言う人/話の長いファシリテーター」は「浮く」ということで浮き輪でぷかぷか浮いています。参加者のみなさんに、連携協業を阻害する「これが本当の問題」、「難しいけれど解決したい」と感じたところに付箋投票してもらいましたが、そこで一番多かった(22票)のが絵巻物左下(4枚目)「集まると意見が出ない/しゃべらない/やる気なし?当事者意識なし?」という絵です。ワールドカフェ問2(ネガ)
問い1を更に深く考えるために、
4軸模造紙」に今までの付箋を分布させて
更に「本当の問題」に迫ってみよう。グラフィックフィードバック&付箋投票&ダイアログワールドカフェ問3(ポジ)
連携は目的ではなく手段。
改めて「連携協業は何のため?」
そのために「連携協業はどうありたい?」【絵巻物解説】絵巻物は左から右へ未来へ絵が進んでいきます。
連携協業は何のため?何のため?と問いかけてきます。

絵巻物:左下(11枚目)
「自社・自部門・自分に足りないものを補充するため」
⇒補充したらもっと何かできそう。右にその先の絵を描きたい!

絵巻物:中下(12枚目)
「いろんなアイデアを出すため」
⇒アイデアが出たらその先は?

「コストカットのため」
⇒コストカットできたらその先はどんな絵?

絵巻物:右中(13枚目)
「スピードを速めるため」
⇒スピードが速くなったらその先は?その先にも絵が描けそう。
【絵巻物解説】連携協業は「新しい価値を創出するため」( ←13枚目) 「不可能を可能にしたい」「新しいことに挑戦するため」「自分の力だけでは成し遂げられない仕事のため」 (←14枚目)「今までにない物/今までにない価値を生むため」(←15枚目)

多くのテーブルから「価値創出、新しい価値、価値、かち、カチ、カチ…」 聞こえてきて、思わずカチカチ山の絵を描いてしまいましたが…これらはどれも「自社のため」の絵。

新しいことが生まれたその先は?

15枚目にそれを待つ生活者を描きたかったのですが、「社会に貢献する製品を生み出すため」「より良い社会を実現するため」という言葉がとりあえず一番右に描けた状態で終わってしまいました。そこで思わず個人的な思いから(来週入院して膝の手術をする私の声)「社会は待っている!」という製造業の皆さんへの想いを描いています。ちなみに入院絵日記はこちら→http://yunibow.ldblog.jp/archives/cat_50049096.html


⇒ さらに 付箋投結果&ウラ話 につづきます。。。
GF会議の現場から : comments (x) : trackback (x)
これまでの ☆実績☆ 以下にまとめました 22
2018年7月までの 実績 以下にまとめました22
*公開の許可を頂いたグラフィックのみ掲載しています*

これまでの実績(1〜21)一覧はこちらから(↓)
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?cid=5

■――――――――――――――――――2018/07
■主催:国立研究開発法人 産業技術総合研究所(略して産総研)さま
■「構想設計」革新イニシアティブ 第二回 シンポジウム
■〜組織の壁を超えて協業を加速するために〜
■〜本当の問題を見つけ解決のヒントを考え一緒に前へ進みませんか〜


主催者は、立場や専門、価値基準の異なるメンバーの連携・協業を加速させる「構想設計の手法と道具」を研究開発する産総研のチームです。

開催主旨
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=452

当日は彼らが開発した道具『デザインプレインマッピング(DBM)』や
『イメージシャワー』のデモもありました。その一部(考え方や使い方)を
ワールドカフェダイアログ×GFを使って疑似体験して頂く仕掛けでした。

当日の様子&全絵巻物15枚
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=453
付箋投結果&ウラ話
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=454

以下は、シンポジウムで描けた絵巻物を借りて
多くの会議でもよく起きる絵筆の不具合をまとめてみました。
(絵筆が迷った、うまく描けない、つながらない、こんな絵が描けてしまった…)

そんな絵筆の不具合が、
「本当に大事な話」「本質的な議論」「みんなが1つになれる」ヒントになりますように。

■【絵筆が教えてくれたこと】

❶未来発想、未来行動を止めている、
こんなに大きくて重たい「モヤモヤ」を軽視していませんか

http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=455

❷ボスザルの目にも「ナミダ」が描けた
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=456

❸昭和な絵〜(≧▽≦)!!!勝ちたい、儲けたい、リソース、上流下流…
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=457
(上目線な絵は、未来を語り合うときにコレはちょっと時代遅れな会話かも?)

❹「価値」 「価値」かち、カチ、カチカチ山しか描けなかった。
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=458
(お客さまが描けない会話は、社会貢献どころか、自社に利益も生まないのでは?)

❺「足し算」ではなく「掛け算」で発想する、、、て?
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=463
聴き馴染みのある言葉だけど絵にうまく描けないときは、聴いている人たちもきっとムナシイ
実績一覧 : comments (x) : trackback (x)
「構想設計」公開シンポジウム★参加者募集★絵筆でお手伝いします@テレコムセンター駅
絵筆でお手伝いします。ご興味あるテーマでしたらぜひいらしてください。
★クリエイティブや新しい試みに向かう、多彩なメンバーでの「組織内外の連携や協業」に、いろんな立場で、日頃、悩んでいらっしゃるすべての方へ。その悩みの先にある解決の可能性を一緒に考えてみませんか。★

第2回構想設計革新イニシアティブシンポジウム主催は
国立研究開発法人 産業技術総合研究所@つくばで、
チーム創発型の「構想設計の手法と道具」を研究開発しているチームです。

国立研究開発法人 産業技術総合研究所さま
(略して 産総研:さんそうけん)
http://www.aist.go.jp
「技術を社会へ」をミッションとする我が国最大級の公的研究機関です。
↓画像クリックすると拡大します道具の1つがより良い協業を目的として、
各人のブレイン(頭の中)をマッピングし(重ね合わせ)、
思考バイアス等の気付きや関係性、価値軸や主体性をもデザインする
『デザインプレインマッピング(DBM)』

↓画像クリックすると拡大します『デザインプレインマッピング(DBM)』って?

「様々な専門領域の関係者の知識やアイデア等の暗黙知を可視化・共有」
「チーム間対話の加速を支援するソフトウェア」
「(既存の思考整理ソフトや議論可視化ツールに対して)協調や協業を目的にしている」
「履歴機能によって議論プロセスが把握できる」
「思考の外在化」「関係性のマッピング」「軸の変換」
「メンバーのスキルによるのではなく、チーム全体の力を底上げする」etc.

↓画像クリックすると拡大します正確にいうと、『デザインプレインマッピング(DBM)』は彼らが開発した【構想設計の道具と手法】の1つになります。ご興味ある方はこちら↓

【構想設計の道具と手法】
構想設計の3つの道具『イメージシャワー』『ブレストツール』
『デザインプレインマッピング(DBM)』
を使用したブレストシステム活用風景
http://monozukuri.org/tide/koso_approach-tools.html#tide_top-title

これらのこのソフトウェア/システムは、構想設計プロセスにおいて行われる議論のスタイルや進捗に適応した道具と手法を活用することで、効率的で質の高い議論の加速を支援します。参画メンバー・部署が、フラットな関係で創発し合う場をつくり、従来の会議にありがちな属人性を抑制して、民主的で創造的な議論を促します。議論プロセスの変革を意図して上流下流や作り手・使い手の連携手法を伴ったシステムとなっています。

当日は『デザインプレインマッピング(DBM)』のデモも予定しています。

ただあくまでも道具は道具。それをどう使うのか、そこにヒントがあり、それを体感していただくのが今回のシンポジウムになります。

主催者(研究チーム)の★共有したい問題意識★
http://monozukuri.org/tide/purpose-awareness.html#tide_top-title
(以下キーワード抜粋してみました)

市場に出すまで「売れるか、売れないか」という未来のビジネスの不確実性が最後まで伴う中での新規案件の立案&実行が求められる昨今…。自ら問いを発見、創発、合意形成というプロセスで、関係者の総意で不確実な未来をデザインする構想設計の重要性が高まる中、、、、

・新しいものづくりへのマインドセット変革が必要
・その変革への導火線は超上流設計(工学的な機能設計の更に上流)
・モノのスペックに偏った設計
・顧客やマーケットとの対話不足
・ウォーターフォール型開発プロセスの限界
・縦割り組織の硬直化による弊害。設計開発の全体最適が弱い。

・デザイン(設計)・技術・ビジネスの統合的視点が弱い
・感覚や地理感の相互理解が不十分で深い議論が出来ない
・上下関係や立場の違いで意見や提案が出しにくい
・決定事項に納得感がなくモティベーションが低い
・会議が非効率で時間が足りない
   という現場の日常的な閉塞感、、、、

研究チームが提唱する★構想設計★とは?

顧客起点の価値を探索し、ターゲットや商品コンセプトを決めた上で、有効な要求機能を定義し、それを工学的機能の担保により設計仕様として決定するまでの部分を『構想設計』と呼んでいる。

【構想設計の道具と手法】★開発への想い★

・デザイナーの思考や方法を参考にした非デザイナー(製造、調達、総務等)のための手法はつくれないか
・絵が描けなくても右脳思考が可能な道具があれば左脳右脳バランス思考をもてないか
・仮説40%程度で試行し、反応を参考に前に、進む対話的方法を産めないか
・デザイン思考の手法化・道具化はできないか
・現状の顧客観察では不十分では?軸変換思考が重要なのではないか
・全体像を想起しシステムを考える思考力、をだれもが持てるようになるには
・ユーザやユースケースを想定するイメージ力、をだれもが持てるようになるには
・実際に具現化まで持っていく実施力、をだれもが持てるようになるには

という思いから開発された「構想設計の道具と手法」の一部を疑似体験していただけるのが今回のシンポジウムです。

↓画像クリックすると拡大します今回のシンポジウム★主旨★

『デザインプレインマッピング(DBM)』
ワールドカフェダイアログ×グラフィックファシリテーションの形を借りて
疑似体験できる参加型イベントを企画しました。

ワールドカフェダイアログって何?
グラフィックファシリテーションってわからない、
という方も、この機会に体験して、
『デザインプレインマッピング(DBM)』の要素
『思考の外在化』の醍醐味を楽しんでみて下さい。

★参加対象★
「デザイン(企画)で競争力があり、販売力のある企業を目指したい」
「ものづくりの技術的優位性を市場競争力の優位性に繋げたい」
「顧客価値の高い製品・システムの開発をしたい」
「不確実性を恐れずチームの対話でうまく構想を決定したい」
「世代間コラボやデザイナーとのコラボをしたい」
「構想設計のメソッドに興味がある」
と思われている方

↓画像クリックすると拡大します★参加メリット★
「自社だけの問題ではないと分かる」
「共通的方法論が把握できる」
「立ち位置が明確になる」
「組織を超えた同志の顔が見える」
「業種横断のネットワーグが拡がる」
など

協業を阻害する要因を掘り下げ、本当の原因を見つけ、
解決の糸口を共に考え、議論プロセスを共有する事で、
一緒に前へ進みましょう。

具体的には、心からそうありたい未来を描くために、
構想設計の連携協業のこれまでのネガ(悩み)を思う存分吐きだし、
未来のポジ(解決の糸口)に向かいます。

問題意識を共有した上で、その解決の手法の一つとして、
なぜ【構想設計】の研究開発・実証実験をしているのかを紹介します。

クリエイティブや新しい試みに向かう、多彩なメンバーでの組織内外の連携や協業に、いろんな立場で、日頃、悩んでいらっしゃるすべての方へ。その悩みの先にある解決の可能性を一緒に考えてみませんか。

↓画像クリックすると拡大しますお申し込みはこちらから↓
https://tide-2018jul02.peatix.com
※締め切りちょっと早いデス6月20日

リーフレット拡大はこちらから↓
http://monozukuri.org/tide/newsletter/no2_2018may/leaflet_pdf_20180525.pdf↓画像クリックすると拡大します第一回シンポジウムの様子はこちら
http://www.monozukuri.org/tide/index.html#2018mar14
(100名近い参加がありました)
お知らせ : comments (x) : trackback (x)
満員御礼【仕事旅行社】『グラフィックファシリテーターになる旅』 
仕事旅行社さまでの「ツアコン」2回目なんとか無事終了しました。◆仕事旅行社さま主催◆『グラフィックファシリテーターになる旅』
◆〜グラフィックファシリテーターから学ぶ
  「絵空事で終わらせない」話し合いを創り出す方法〜◆

※注:絵を習得する講習会ではありません。

募集&開催概要はこちら↓
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=450
2018年4月7日(土)13:00〜17:00(4時間)
AT-Garage(東京都港区新橋)◆絵巻物思考の旅にご参加くださったみなさま◆
貴重な土曜日にご参加いただきありがとうございました。

※当日スライドで紹介した資料の載っている参考URLをメールで送りました(4/7)。もし未達の場合はご連絡ください。gmailアドレスの方は、わたしのメアドがスパムボックスに入りやすいので、一度ご確認お願いします。
以下、ツアー参加者のみなさんの
◆学び・気づき◆を一部抜粋して記載させていただきした。

学びのシェア・振り返りにお使いください。

参加者のみなさん◆業種・職種は十人十色◆
(経営コンサルティング、広告代理店、市場調査、研修会社、製造業、IT企業、教育機関、学校法人…)◆参加動機◆多様なモヤモヤを抱えて参加してくださいました。

「役員ワークショップを開催するが、経営コンサルタントにおんぶにだっこになってしまう。どうしたら自分事にできるか」
「クライアント様との商品開発や広告施策に関するアイデアソンを企画しているが、いろんな業種のクライアントさまがあって、立場も役員から現場の方までいろんな人が参加する。いつも思うのは果たして全員満足しているのかということ」
「『やったことがないから…』と言うのではなく、いかに自分事として進められるか。」
「論理でつめていくのではなく、データで左脳系だけで考えるだけでなく、絵ができることに可能性を感じている」
「メンバー全員が主体性をもって意見を出せる場をどのように作ったらよいか、心構えを学びたい」
「30人しかいない組織でも、若手や新人と意識のギャップがあってもっと何かできたらと思う」「学校の職員会議も、伝達のみだったり、人任せ、グダグダ。そこで何か書き留めると議論がブレない貢献はできているのでもっとそのスキルを磨きたい」
「大学でアクティブラーニングを行っているが、学生たちに対してモヤモヤいっぱい」
「教員は1対1のカウンセリングも求められているようになってヒント学びたい」
「研修講師として腹落ちできる研修って?」
「ボランティアで地元活性のワークショップに参加していて楽しい。じぶんでもできたらと思う」
「いろんな企業の人とAIでこれからの暮らしを豊かにするにはというテーマで議論をするときなどに使えたら」
「普段、仕事でファシリテーションをする中で、参加者の想いを更に引き出す1つの手法として、グラフィックファシリテーションを使えたらなと思い参加」ツアー参加者 旅の中でのコメント抜粋
◆気づき、学び、持ち帰りたいこと◆


「前半の説明で『ネガはいい』のだろうけど、何がいいのか、よく分かってなかった。実際にネガ吐き出しを体験してみて、だから未来が語れるんだ、なるほどと。絵も腑に落ちた」
「いきなりポジから聞かれても出てこないのが分かった。『どうありたいか』と聞かれても固まるなと思った。ネガ、ネガ、ポジという順番がすごい。発見!」
「ネガ吐き出し、自分が思っていること、色んなこと、みなさんと話ができて、スッキリできた。普段、メンバーにネガを吐き出させるってやってない」
「グラフィックの効果わかった。考えではなく、思いやネガといった気持ちを扱えることや、最後にこうして俯瞰する効果がよく分かった」
「自分自身がネガを吐き出すことに心理的に抵抗があることに気づけた。俯瞰できるのはすごく有効。問いがとても重要なのが分かった。自分がワークショップをするとき、もっと問いをちゃんと考えたい」
「最初じぶんにはネガは無いと思っていたけど、周りの人のネガを見ていたら『それ私も!』『あるある!』と盛り上がった。どんどん話が広がっていって、最後に絵でまとまってすごく腹落ちした」
「『ネガはいい』と言われても、最初自分が書きだすときはハードルがあった。でも他の人の付箋を見ているうちに書けた。じぶんも受け止められている感じがよかった。ネガっていいな。引き出せる問いかけをもっと自分でも工夫したい」
「『ネガ=悪いものであり、表に出すべきではない』という規範的な刷り込みと、おっしゃって頂いたように「吐き出したいネガではなかった」という点が大きいと感じました。幸いにも仕事・職場環境に恵まれ、組織自体に対する不満・問題を感じることが少なく、むしろ、自分自身に対する不満や問題意識の方があるかもしれません」
「今、自分がネガを吐き出せて、とてもスッキリしている。普段、吐き出すこと許されていない。最後の絵でさらにストンと落ちた」「学生にいつもネガティブに考えないでポジティブに考えようと言っていた…でもみんなモヤモヤしているのはわかる。だからアンケートにネガを書いてくる」
「職場でできたらいいいな。やってみたいけど、無理かな」「他で同じ境遇の人とやるならできるかも」
「問いの投げ方次第なんだな。左脳より右脳で問いたい。自分事になれるように」
「自分のモヤモヤをまず書いてみる」
「自分でやってみて、ネガ出し切ると、チームが1つになる、というのがつながった。絵巻物で振り返られると、それらを共有できてまたいい効果がある」
「想いを吐き出させる工夫をしたい。問いを工夫する。『30代40代独身女性』の絵が描けないと言いたい」
「人を思い浮かべるのが大事。今のネガから始める」
「みんな想像していることがバラバラのまま会話しているということがよく分かった」
「1つずつネガからステップを踏んでいくと、ポジに上がれるのが分かった」
「事前設計を軽視していた。主語が抜けている議論が多い。一人称で語ること。問いをどう練るか」
「ワークショップはふりかえりが大事と習ったが、事前準備がとても大事。事前準備やっているつもりだったけれど、すごく大事」mioさんが気づきや学びをfacebookで「覚書」としてシェアしてくださっているのでこちらもよかったらご参考までに
https://www.facebook.com/miocafe25/posts/10156280908296499◆旅を終えての感想◆

「あっという間の4時間だった。実り多く収穫も多く入れる袋が小さくて持って帰れるかなって言ったら、しっかり別送してくださってありがとうございます。もっといろんなところでやってみたいなと楽しみになっています」
「実用的かつ具体的なお話満載でした。ホストのゆにさんは『感情のまま話していく!』と言いながらも、「目的は」「メリットは」「コツは」と要素を整理して話してくださっているので、とても理解しやすかったです。右脳と左脳を上手く使いわけて話をされていて、「問いや仮説が重要」といった、そもそもの「ファシリテーション」としてのイロハ・コツも含まれていたので、実用的な内容だと感じました。また、その中でどのように効果的にグラフィックファシリテーションが使えるか、留意することは何か、を多くの具体例と共にお話いただけたので、ビジネスやボランティアといった様々な場面で使えるヒントを持ち帰れたと思います」
「これからもモヤモヤネガネガに向き合っていくことになると思いますので、解決策を求めてもやもやすると思います。そのときは扉をノックさせてください」
「非常に楽しく,有意義な時間を過ごすことができました。まだまだ色々とお話を聞きたかったです」
「上司に、ゆにこさんのグラフィックファシリテーションを紹介され,あの皆のネガを吐き出した付箋とイラストがどういうステップで作成されたか、とても気になっていました。今回の仕事旅行で実際にグループになり,ネガを吐き出し,共通項目を見出したり,新しい発見をしたり…それをゆにこさんがイラストにまとめるという一連の「流れ」を体験できたのは
私にとって,最高の仕事旅行の「お土産」となりました」

こちらこそ本当にありがとうございました!
◆第一回『グラフィックファシリテーターになる旅』◆
◆〜グラフィックファシリテーターから学ぶ。ビジネスの問題を絵心から解決する方法〜◆


募集&開催概要(2017年6月実施しました)
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=442
当日の様子&参加者コメント
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=444
個人向けWS : comments (x) : trackback (x)
これまでの ☆実績☆ 以下にまとめました 21
2018年4月までの 実績 以下にまとめました20
*公開の許可を頂いたグラフィックのみ掲載しています*

これまでの実績(1〜20)一覧はこちらから(↓)
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?cid=5

■――――――――――――――――――2018/04
■仕事旅行社さま主催 個人「旅行」開催
■『グラフィックファシリテーターになる旅』
■〜グラフィックファシリテーター(R)から学ぶ
■「絵空事で終わらせない」話し合いを創り出す方法〜


ツアー参加者募集要綱↓ 
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=450
昨年に引き続き今年も4時間ツアー10名御一行様 催行しました。
当日の様子&参加者コメント↓
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=451
悩みは会社を超えて業界を超えて共通モヤモヤでした。

■ 未来を描く ―――――――――――2018/02
「シェアリング」時代到来。「モノを持たない」当たり前になったら
こんな「愛犬ロボット」をみんなが飼いだすかも!
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=449

■商標登録『グラフィックファシリテーター』更新完了 ―――2017/10
次の10年は何しよう(^^)?!
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=447
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=448

■――――――――――――――――――2017/07
■日本能率協会さま主催「絵で解く」マーケティングセミナー2日間 
■『グラフィックファシリテーター(R)に学ぶ
■ ビジネスの問題を「絵で解く」ファシリテーション体験ワークショップ』
■「第三の目」=「グラフィック」が、会議を変える。議論を変える。


開催概要
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=443
当日の様子&参加者コメント
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=445

参加者の皆さんに持ち込んで頂いた各社個別の問題も、全員で全員の
裏設計3枚シート」の赤字添削を共有することで、本当の問題や
新しい打ち手が見えてくる[ネガポジ]体験をして頂きました(^^)

■――――――――――――――――――2016/12
■WEBで視聴できるようになりました。
■日本能率協会さま オンラインセミナー
■『グラフィックファシリテーション入門セミナー』(2時間)


〜本質をあぶり出し、絵空事に終わらせない未来を描く〜
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=435
左脳的な議論や思考に行き詰まりを感じる場面に、第三の手法

■――――――――――――――――――2017/06
■ 仕事旅行社さま主催 個人「旅行」開催 
■『グラフィックファシリテーターになる旅』
■〜グラフィックファシリテーター(R)から学ぶ。
■ ビジネスの問題を絵心から解決する方法〜


↓ ツアー参加者募集 詳細:6月の土曜日に10名様御一行
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=442
↓ ツアコンしました☆当日の様子&参加者コメントはこちら
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=444
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【WS開催のお知らせ4/7(土)@仕事旅行社】ワークショップの成功失敗の分かれ目から、事前設計のコツ、ウラ話まで
仕事旅行社さんで再びツアコン(!)することになりました。

ワークショップの成功・失敗の分かれ目から、事前設計のコツ、ウラ話まで。さまざまなプロジェクトを支援させて頂いているグラフィックファシリテーションの現場で「絵筆を通して見えてくる[共通項]」から、普段のモヤモヤを晴らすヒントを持ち帰っていただく4時間です。

普段のビジネスの現場で論理的な思考と議論をしていても解決しない何を感じていたら、、、一度グラフィックから見えてくる世界をのぞいてみてください。

−最前線のワークショップ実践者と対話しよう−
 グラフィックファシリテーターから学ぶ
「絵空事で終わらせない」話し合いを創り出す方法
〜〜グラフィックファシリテーター(R)になる旅〜〜
〜〜会議の行方を左右する事前設計を体験する〜〜〜

対象:組織やプロジェクトが、どこかモヤモヤしている。うまく物事が進まない。メンバーが腹落ちしていない。自走しない。未来行動が生まれない。といったことに悩んでいる。左脳優位な議論や思考に限界を感じている。プロジェクトの進め方でメンバーの気持ちや方向性を1つにしたい、新しいものが生まれるワークショップを企画・運営したい、またはそんなスキルや心構えを学びたい…といった方々に。

*注*絵を描く体験はありません

旅の詳細&申し込みサイト公開しています。
https://www.shigoto-ryokou.com/detail/568

日程:2018年4月7日(土)
時間:13:00〜17:00(4時間)
場所: AT-Garage(東京都港区新橋/御成門駅徒歩3分)
定員:10名
旅費:10,800円〜

前回の募集要項&当日の様子はこちら
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