トップページ > 新着情報
2017/Apr  ←前の月へ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
  次の月へ→
熊本・大津町「創造的復興を考える」フューチャーセッション全絵巻物:pdfファイルで見られます
ご報告が遅くなりました。
熊本は阿蘇のふもと大津町で開催された
「創造的復興を考える」フューチャーセッション。

↓ 全・絵巻物をpdfファイルにまとめました(絵解きの抜粋版はこのサイト上に載せましたので以下続けてご覧ください)下記URLをクリックしてください。
https://doc.co/Znpw7u
ウェブ上でpfdファイルでスムーズに見られます。ダウンロードもできます。

絵巻物だけでなく、さいごに参加者のみなさんで作成した14の「未来アクションポスター」ものせています。必見です(^.^)また、それらをつむぎだすための最初のネガ:あのときの思いが伝わって来る参加者のみなさんの手書き付箋もぜひ見てほしいです〜。

以下は、ファイルからの抜粋。まずは、わたしの絵筆が「描けない…」と迷った1つ1つをご紹介します。それらがさいご、参加者のみなさんが具体的な絵に描ける未来アクションにしてくれました(^0^)スゴい!※以下↓画像はクリックすると拡大して見られます。写真という記録は残っているけれど、記憶がすでに薄れつつある。
そんな危機感から開催されたフューチャーセッション。

熊本地震(前震4/14 本震4/16)からちょうど半年のこの日。当日は町内の方を中心に、町外からも含め、大津町役場の職員の方たちも参加して、大学の方もあわせると100人近くもの人たちが集まりました。「大津町の創造的復興を考えるフューチャーセッション」
日時 2016年10月16日(日)13:00〜17:00
場所 美咲野小学校体育館(大津町美咲野1733-1)
主催 大津町役場×熊本県立大学(地(知)の拠点)↓ 「うちは8人家族なのに『一家族におにぎり1つ』だった」という町民の思いと、それを決断した役場の人たちの思いを聞きながら対話が始まりました。↓ こっそり二度並ぶ大人を見て、子供たちは「あんな大人にはなりたくないと思った」「大人って、あさましい」と言ってました。↓ 町民からは「役場に行っても、だれに聞けばいいの?」という声。一方で、役場の中も「だれが指示を出してくれるの?」 と混乱していたとのこと。「リーダー不在」至るテーブルから聞こえてきました。でも…だれをリーダーに描けばいい?どんな人を、何人描けばいいでしょう?↑ 絵・左側は職員だって被災者ですという絵です。そんな200人の職員が、家族を避難所において3万4000人の町民のために不眠不休で働いていました。↑ 「役場の職人の数がもっといれば」という声があったのですが、絵に描こうとすると職員200人に対して、大津町民3万4000人(う、描くには、手が何本あっても足りな〜い)何人増やせば満足するのかしら…という疑問が湧いてきました。↓ 「リーダーを育成しよう」という声は多方面からありましたがだれをリーダーに描きますか? 3万4000人の町民から選出?↓ 「わたしがリーダーをやる」と言ってくれた女の子が居ました。でも絵の上では、さっきまで色んな苦情を受けていた役場(※人に描けず建物になってます)が「今度はあなたが攻められる」と心配しているという絵が描けて来ました。↓ 「備蓄しよう」「避難所つくろう」との声がありましたが、どこに?何を?どのくらい?の絵を描けばいいでしょう?1年、2年と経過して行くとどうなる? 東京なら土地代だけでいくらとられるか。熊本は土地が余ってるんだなあ。↓ 「正確で信頼できる必要な情報が欲しかった」とのこと。でも←その言葉だけでは絵にならない…。具体的にどんな情報が、どんなときに欲しかったのでしょう? 記憶の確かなうちに絵にしたい!「普段から顔の見えるコミュニケーションが必要」というけれど、「その後、行政はリスクマネジメンできているの?」というけれど、具体的 な絵に描けない…。絵筆は迷いました。さて、これらの「具体的な絵に描きたいよおぉぉぉ(@_@)」というわたしの絵筆の不具合を一気に解消してくれたみなさんの未来アクションアイデア☆詳しくはpdfファイルをご覧いただきたいのですが、ここでもその一部をご紹介しておきますo(^_^)o↓キーワードは「一人一人が」「普段から」↑↓「挨拶」「掃除」「ゴミ出し」することで、みんな知り合い!↓ そして行政に頼らない「1人1役」がこの日の大きなキーワードに☆3万4000人が「1人1人が」この「1人1役」の意識を持てていたらスゴい!↓ 「みんな友だち」「みんな家族」「みんな同じ人間だモン!」という絵を見ていたら、有事のとき「役割を脱げる関係」を「普段から」「一人一人が」から築けている地域ほど、リスクマネジメントできているといえるかも。これって企業も同じ。「創造的」目指すなら、まずはこの「役割を脱いだ関係」を築くことだと確信する昨今です。↓ 「役場と呼ばず、今度から(今日知り合った)尾之上さんと声をかける」という声がありました。コレもいいですよね〜!絵筆が走りました。これまで「役場」の絵は「人」ではなく「建物」にしか描けずにいましたが、ようやく生身の人間に描けました。※画像をクリックすると拡大してみられます。ほかにも「仲良くする」「交流する」「コミニティ」が具体的に絵に描けています。詳しくはpdfファイルをご覧ください。
https://doc.co/Znpw7u大津町役場では翌日から早速、今回の成果を、大津町の復興に繋げていくために「復興計画」の策定作業に入られました。

ただこの日、「近所の人が参加するなら行きたくない」と頑なに断られた方もいたと聞きました。そんな思いを持っている方のほうが大多数ですよね。

その事実を認識して、だからこそ、これらのポスターにあるとおり、まずは「一人一人が」「普段から」声をかけて、その人たちの気持ちを汲み取り巻き込んでいくことがまさに「創造的復興」といえるのかなと思いましたo(^_^)o
GF会議の現場から : comments (0) : trackback (x)
設立8年目の11月11日(いいねいいねー!)
本日、弊社、株式会社ユニファイナアレは設立8年目を迎えました。

2006年からこの仕事は始めて、
2009年11月11日いいねーいいねーの日を選んで法人化しました。

「ユニファイナアレ」という社名は、いつも絵筆を動かしながら念じている「Unify(1つに)なあれ」という思いを込めてつくりました。

今の仕事の原点を、先月、熊本県立大学で「キャリアのつくり方」を学生に話しながら、再確認しました(^.^)絵筆で「創造的復興を考えるフューチャーセッション」のお手伝いに行ったご縁で、熊本県立大学の丸山教授のmarumaruゼミで大学2年生と3年生に「キャリアのつくり方」について話す機会をいただきました。

学生のみなさんには最初に 「シューカツってナンダ?」 「仕事ってナンダ?」 「キャリアってナンダ?」 というモヤモヤをたっくさん吐き出してもらいました↓「キャリア」という聞き慣れない言葉に、この話をいただいたときはわたし自身「キャリアってナンダ?」とモヤモヤしてましたが(かつて本業だったハズなのに…σ^_^;)、絵に描くと「車輪の跡:轍(わだち)」。ということで自分の轍を振り返ってみると、会社員時代は大好きな会社を辞めたいなんて一度も考えたこともなく、同期の送別会担当をしていた私です。

大学時代もその日暮らしのぐうたら生活。

社会人になっても職歴は営業、制作、編集とバラバラ。

ただ目の前の仕事を楽しくしていただけ。

でも改めてその轍に共通して描けることがありました。どの仕事をしていたときも
人と人の間にあるなんともいえないモヤモヤが、
気になって気になってしょうがなく、
それを聞いて聞いてなんとかしたい
私のハートが仕事をしていました。

だから今の仕事がやめられないんだ。
だから右手がウズウズしちゃうんだ。「キャリア」をつくっていたのは、
履歴書に書ける職歴でも技能でもなく、
GF用語でいうなら「みんなのナミダ(ネガ)」を
ほっとけないというハート(ポジ)」でした。
(まさにネガポジ)

単に「心のままに選択してしまった」ともいえますが、
それはやっぱり幸せで、でも同時に、
もう楽しい会社員には戻れない選択でもあったのだと。
順調な日々ばかりではないですが、ネガポジ、ネガポジ
突き進むしかない!と再確認しました。

会社を辞めるとき「右手が描きたいって言ってるんです!」と言って
上司を困らせたりもしましたが、ある先輩が
「ゆには決断したんだね」と言ってくれました。
「決断とは断って決める」とのこと。断ったからこそ今がある。改めて、ユニファイナアレ(1つになあれ)の気持ちいっぱいに
みなさまのモヤモヤの中に飛び込んで
ますます絵筆を動かして1つでも2つでも貢献できればと思います。

これからも変わらぬご指導・ご鞭撻をお願い申し上げます( ´ ▽ ` )ノ地震の影響で大学の壁には至るところに「通行注意」の張り紙がありました。学食など使えない部屋がまだいくつもあるそうです。
会社概要 : comments (0) : trackback (x)
熊本・大津町での「創造的復興を考える」フューチャーセッション。その成果は、復興計画の策定へ。絵空事に終わらせない!
先月こちらでもお知らせしました
熊本・大津町での「創造的復興を考えるフューチャーセッション」。

ご報告が遅くなりましたが、絵筆でお手伝いに行ってきました。熊本地震の本震(前震4/14 本震4/16)からちょうど半年の2016年10月16日(日)。当日は町内・外から下は小学生〜上は80歳まで、地元の高校生も多数参加の合計約100人もの人たちが集まりました。開催翌日には、早速地元の熊本日日新聞の紙面にその日の様子が掲載されたそうです。すでに風化しつつある記憶を改めて思い出し、「もっと何とかならんかったのか」を吐き出して、「本当に大事なこと」をみんなで探した楽しくもハードな4時間半。最後にみんなで作った14もの未来アクションポスターのうちの1つが紙面に紹介されています。なかなか素敵な標語なんですよ〜。
↓画像をクリックすると拡大して見られます。熊本県立大学COC+(地(知)の拠点)サイトにも、
すでに当日の様子が掲載されていますので、是非ご覧ください。(地方創生「YMOメソッド(!)」についても記載されてますσ^_^)http://puk-coc.info/?p=1266当日の絵巻物は上記サイトの一番下にあるリンクからまさに絵巻物状態で見られますので(いつもどうやったらこうなるのかしらと驚くほどよく見えます(^.^))ぜひご覧ください。

大津町役場では早速、復興計画の策定作業に入られています。今回のセッションの成果を反映し、大津町の復興に繋げていきたいとのこと。一方でこの日、「町民3万4000人」のために不眠不休で働いた「職員200人」という数を知った町民のみなさんから生まれてきた未来の絵は「1人一役」で一人一人がリーダーになる姿。「一人一役」「僕は物資を分けるモン」「私は炊き出しするモン」「普段から」一人一人が「挨拶」「ゴミ出し」「掃除」「お隣さんの扉を叩く」「役場と呼ばず今度から(今日知り合った)尾之上さんと声をかける」などなど。「朝8時だよ!全員集合」とか「生きる力を磨くために毎月大津でBBQ」といったアイデアも飛び出しました。「みんな友だち」「みんな家族」「みんな同じ人間だモン!」と。絵巻物の詳細は、また追ってここで紹介します。
GF会議の現場から : comments (0) : trackback (x)
これまでの ☆実績☆ 以下にまとめました 19
2016年10月までの 実績 以下にまとめました19
*このサイト上でグラフィック公開の許可を頂いたもののみ掲載しています*

これまでの実績(1〜18)一覧はこちらから(↓)
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?cid=5

■日本能率協会さま主催セミナー(マーケティングコース)ー2016/09
左脳的な議論や思考に行き詰まりを感じる場面に、第三の手法
■『グラフィックファシリテーション入門セミナー』(2時間)
〜本質をあぶり出し、絵空事に終わらせない未来を描く〜

 ↓ 開催概要
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=425
当初20人の定員を超え急きょ会場変更。44名の方にご参加頂きました。キャンセル待ちしてくださっていた皆様、お会いできず申し訳ありませんでした。
 ↓ 当日の様子はこちら
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=427
熱心にご参加いただき本当にありがとうございました(^.^)

■ヤフーにて登壇会「議論の可視化にできること」ー2016/07
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=423
会議で絵を描く実践者5人で語り合いました

■絵筆でお手伝いしたライオンさま『ナノックス』開発秘話ー2016/07
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=421
『デザイン思考のつくり方』(日経BP社)に載っているそうです♪

■instagram始めましたー2016/07
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=422

■GFを英語で語るとこうなる(^.^)インタビュー記事in Englishー2016/05
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=424
この仕事との出会いは、今思うと、屋久島から始まっていました。

■GFができること【GF概要資料.pdf】新年度で更新しました。ー2016/05
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=420
実績一覧 : comments (0) : trackback (x)
これまでの ☆実績☆ 以下にまとめました 18
2016年04月までの 実績 以下にまとめました18
*このサイト上でグラフィック公開の許可を頂いたもののみ掲載しています*

これまでの実績(1〜17)一覧はこちらから(↓)
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?cid=5

★地方創生in熊本:最悪な未来を「本気で憂う」時間を共有した地域は強い

熊本県立大学COC+(知の拠点)事業が取り組む地方創生
第1弾:大津町 第2弾:東陽町 第3弾:五木村。

❶熊本地震:もし大津町が昨年「地方創生」に取り組んでいなかったら−2016/04
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=419
「地方創生」に取り組む地域が得られる「本当の価値」を熊本地震から再確認

❷人口約2300人の東陽町(とうようまち)でのフューチャーセッション−2016/02
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=409
東陽町に描けた【ナミダ】は「心理的孤島感」でした。生姜の町なのに「しょうがない…」というアキラメ感が町全体を覆っていました。究極のネガ「東陽町が向き合うべき本当の問題」から、本当のポジ「東陽の町民が心から望むありたい未来」が描けています。

[熊本・東陽町いどばた会議]絵巻物レポート.pdf

http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=416
熊本県立大学や、各役場にご提出したグラフィック報告書です。ダウンロードできます。

❸人口1000人を切る日も目の前の五木村でのフューチャーセッション−2016/03
じぶんたちの最悪な未来と本気で向き合ったとき「村民全員総活躍」が見えてきました。

[熊本・五木村フューチャーセッション]絵巻物レポート.pdf−2016/03
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=417
熊本県立大学や、各役場にご提出したグラフィック報告書です。ダウンロードできます。

■「本物の絵巻物になりました♪」が続々と届きました(^.^)−2016/03
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=412
本気の仲間を増やすとための絵巻物。すべてはその話し合いを絵空事で終わらせないため!
実績一覧 : comments (0) : trackback (x)
これまでの ☆実績☆ 以下にまとめました 17
2016年10月までの 実績 以下にまとめました17
*このサイト上でグラフィック公開の許可を頂いたもののみ掲載しています*

これまでの実績(1〜16)一覧はこちらから(↓)
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?cid=5

■2016今年よく描く絵【AI暴走】ー2016/10
世界も感じている「このままでいいのか」というモヤモヤ
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=428
「豊かな未来社会とは」というお題では、AI依存の未来ばかり描く昨今。「人間らしく生きられる社会とは」というお題に変えてみてはと提案しています。

■日本初上陸「TechShop Tokyo」by富士通さま@六本木アークヒルズー2016/04
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=418
行ってきました!多くを語らない機械・工具たち。ただ「在る」だけで、創作意欲、刺激されます。そこに居る人たちのテンションを上げてくる。これぞまさに場の力。

■こんな「トーキングオブジェクト」いかが?ー2016/03
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=411
会議で「しゃべり過ぎな人」を止めるアイデア

■地方創生アイデア☆だれでも宣伝部長にしちゃう技ー2016/03
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=408
絵筆でお手伝いした「富山県 長期ビジョン懇話会 青年部会」から、立山連邦が彫られたイチョウの名札とその後の進捗状況が届きました。一人一人に芽生えた「富山県民として」というDNAが熱いハートに描けた会でした。
実績一覧 : comments (0) : trackback (x)
今年よく描く絵【AI暴走】 世界も感じている「このままでいいのか」というモヤモヤ
この絵を描いたのは今年6月。
今年に入ってから本当によく描くようになった絵は
【AI】が引き起こす最悪な未来」の絵です。

こんな最悪な未来にしないために、どんな未来ビジョンを描くか。
世界は動き出しています。↓日経新聞(2016年9月30日付)
※画像クリックすると拡大します。
GFの現場でいつもネガを吐き出してもらうときに
「このままでいいのか」と感じていることは何ですか?と
モヤモヤしていることを語ってもらっているのですが、

そのモヤモヤは多くの場合、世の中の共通モヤモヤであって、
そして、多くの経営者やリーダーやベンチャーを興した人たちは
このモヤモヤを「ほっとかない」「なんとかしよう」とする。

ということを、改めてこの記事でまた1つ確信しました。

上の絵と同じ時に描けたのが下の絵。↑左下には
「頭を使わなくなった人間」が「ロボット」に描けています。
AIに働かされるどころかリストラされるという絵。。

これらの絵は、ある経営幹部候補生の研修で
「経営者として覚悟を決める」というテーマのもと描けてきた絵です。

今、各社さまAI専門部隊をぞくぞくと創設しています。
確かに、やらないわけにはいかない世の中の流れ。
一生活者としても、最適ながんの治療法が見つかるような
そんな人に役立つAIはぜひぜひ頼りにしたいです。

でもあえて経営者として未来を見据えて、ビジョンを描く前に
絵巻物ではおなじみ「ネガポジ」で語り合っていただいたとき
描けてきたのは、この最悪な未来です。
そうならないために、できることとは? したいこととは?

心のどこかで多くの人が感じている
こうした「このままでいいのか」というモヤモヤ
これからもしっかり可視化していきたいなと思います。

それから未来ビジョンを描くとき、よく

「豊かな未来社会とは」

というお題が多いのですが、
このお題だと描ける絵がこうなりがちな昨今。
そろそろ変えてみてはどうでしょう。

「より人間らしく生きられる社会とは」

そんな時代変化を絵巻物の上でとっても感じています。
GF会議の現場から : comments (0) : trackback (x)
絵巻物1:町の心配や不安事から気持ちを1つに〜熊本県立大学&大津町フューチャーセッション
ゆに>>>7/12
農GUCCHI(のぐっちー)>>>7/12
また新たに20人のグラフィックファシリテーター誕生(^^)/
ゆに>>>1/23
ゆに>>>12/28
maruco>>>12/28
新しい記事へ移動 古い記事へ移動